大友克洋GENGA展を見る
秋葉原と湯島の間にある3331 Arts Chiyodaで「大友克洋GENGA展」(1500円、5/30まで)を見る。取りあえず予約をして、ローソンでチケットを入手して、行ってみた。
入場のシステムがよく分からなかったけど、行ってみて少し理解できた。サイトを見たときは、入場は完全予約&入れ替え制に見えたけど、行ってみたら、行列があって、入口では予約チケットを持っている方はこちらと入場整理をしていた。入場は10:30、11:30、13:00、16:00、17:30になっていて、それぞれ30分間。10:30、11:30、13:00に入場した場合は15:30にすべて退場。16:00、17:30に入場したら20:00に退場、とのことだ。どうやら、当日券というのもあるらしい。でもかなり長い列ができていたから、予約購入した方がよさそうだ。
展覧会で日時指定の予約制をとるのは珍しいけど、入場制限しなければならないほど混むなら、予約制は必要だろう。まあ、見るならゆっくり見たいしね。ちなみに、この展覧会の入場についての但し書きとして「※会場の混雑が予想されますので、乳幼児のお子様連れでの来場はご遠慮ください。」とあるのは正しい。こういった制限を明示しないと、巨大なベビーカーを押して入場する方々がいるからね。でも遠慮しません、っていうのが出てきたらどうすんだろ。
でまあ、絵の方ですが大友ファンなら、十分に楽しめるでしょう。ああ、あれも、これもって感じで、見終わったあと、書庫にしてある実家に戻って、何冊か発掘して、読み返してしまうくらいです。特にAKIRAの原画は枚数が圧倒的。見せ方はあれでいいのかどうか、分かれるところだろうけど、まあ枚数が多いから、しょうがないか。
最後の部屋にあるのが、金田モデルのバイクと童夢の名シーンをリアルに作ってしまった「ズン」。金田モデルのバイクは、乗れるのだけど、一人で行ったので、乗っているところは撮影できなかった。
ズンも壁に押し付けられた風に、撮影が可ですが…。
この部屋には、マンガ家の壁書きもあって、おおこの人も来たか!って感じ。真ん中に大友克洋の絵があって、谷口ジロー、さべあのま、高野文子、吉田戦車、浦沢直樹、江口寿史、寺田克也といったあたりかな。
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