2012.01.03

東京国立博物館で初詣

上野の東京国立博物館が今年で開館140周年を迎えるおかげで、例年やっている「博物館に初もうで」っていう年始めのイベントもちょっと気合いが入ってました。開館140周年記念として1月2日~9日の期間は毎日先着1400名様に土偶ストラップ(海洋堂製)をプレゼントする、とのこと。早速、1月2日の朝、開館の9時半を目指したけど、ちょっと遅れて9時40分ごろ到着したら、もう配布終了。なかなかの人気です。しょうがないので、翌日1月3日にリベンジしてみました。さすがに8時50分ごろに到着したおかげで、下の遮光器土偶ストラップを入手できました。

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1月2日に混んでいた理由は土偶ストラップだけじゃなく、「北京故宮博物院200選」(2月19日まで)の人気もあった模様。特に「清明上河図」がすごくって、この展示場所だけ、別途入場制限をするほど。「清明上河図」は北宋の都・開封(かいほう)(現在の河南省開封市)の光景を描いたもので、12世紀の作品。この時代に市民生活を克明かつ精密に描いた絵というのは、世界的にないわけで、名画となるわけです。まあ、私はあんまり興味がないのでパンフレットを見て満足してます。

どうしても、という方々は朝、早くきて一番のりすれば、並ばずに拝見できるかもしれませんが、結局、大量に並ぶ行例の圧力を感じながら見ることになります。まあ、この作品だけ1月24日までの展示なので気をつけましょう。

まあ、清明上河図のおかげで、ほかの展示はすいていて、じっくり拝見できます。個人的には、清朝の皇帝の巡幸を描いた「康熙帝南巡図巻」が長大で細密で保存状態もよく、かなり美しいと思いました。

本館の展示は龍だらけで、なかなか。2階中央は下の写真の龍がいるし、その下の岩佐又兵衛の龍もいいなあ。龍と言えば虎ってことで、応挙の虎もよかったな。

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このほか、尾形光琳の風神雷神図も拝見いたしました。まあ去年も見たけどね。まあ、アップを撮影して、壁紙にでもしようかと思う今日この頃。

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あと、「根付 高円宮コレクション」も見逃せない。2階の中央にある小部屋で公開してます。現代のもので、色もきれいだし、凝ったものが多く、かなり欲しくなります。


Neduke


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2011.12.29

京都で少し和む 伏見で町宿 枩邑に泊まる

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伏見で一泊した。宿屋は丹波橋駅から徒歩5分程度のところにある「町宿 枩邑」。枩邑はまつむらと読む。町家風の宿屋で、建物は京都市の歴史的意匠建造物に指定されている。町家風の宿屋だと、超高級店のように聞こえるが、朝食付きで一泊6300円と安い。ただし2名からで、一人では宿泊できない。その上、2部屋しかないので、すぐに埋まってしまう。たまたま平日に休みが取れたので、予約ができたが、予約状況は既に△マークでもう1部屋しか空室がない状態だった。

部屋は上の写真ような感じ。京都の町家にモダンな家具が配置されていて、なかなかいい感じです。板の間の部屋と畳の部屋の2部屋の構成。部屋は庭に面している。

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風呂とトイレは、庭の横にそった縁側沿いにある。ガラス戸をあけて縁側にでるんだけど、まあ夜はちょっと暗いし、この季節だと寒い。

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洗面所の手前の手水のあるあたりにの柵に蝉の抜け殻が…。

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洗面所や風呂、トイレは今のもので、なかなかきれい。ちなみに無線LANでインターネット利用可能でした。

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朝飯もよくって、旨かった。いろいろお話を聞くと、ご家族で運営している、とのこと。そもそもが、家付き娘のおばあさんが守った家をなんとか守りたかった、とのこと。また、チャンスがあったら泊まってみたいです。

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2011.12.27

京都で少し和む 京阪とか近鉄で見た少し見慣れないモノ

今回の京都旅行で、近鉄とか京阪電車とかに、久しぶりというか、ほとんど初めて乗車した。所変われば品変わる、ってなわけで、こんなモノやらサービスがあるんだと、「へー」な感じがしたので、取りあえず記録に残しておく。まず京阪電車。正式名称は京阪電気鉄道株式会社。祇園から深草に向かうとき、乗った車両がちょっと変わっていた。それが下の写真。

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乗り降りするドアの前にどーんと座席がある。どの駅でも当然、このドアは開かない。なんとなく、座席は取り外しが可能なようには見える。まあ、降りてみて分かるんですが、下の写真のようにドアのところに「ラッシュ用ドア」とある。つまり、ラッシュ時はこの座席が外されて、ドアが開くようになるわけですな。

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あと、京阪電車で珍しかったのはキャンペーンガールとでもいうのか、「おけいはん」ですね。

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あちこちで見る「おけいはん」。「おけいはん.ねっと」なるサイトもあるほど。Wikipediaによると「京阪電気鉄道(京阪・京阪電鉄)が2000年12月より登場させているイメージキャラクター。現在4代目まで存在する」とのこと。関東の私鉄にはこういうのってないですね。まあ、JRもメトロもないだろうけど。

あと近鉄。京都から東寺に1駅のったのだが、車両がちょっと見慣れなかった。

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まあ、見てもらえば分かると思うのだが、車両と車両の間にあるバンパーみたいなものが、見慣れないか形をしている。なんとなく、板状のものがあったり、あるいは特に何もない、という記憶があるのだけど、この車両は針が並んでいる感じで、なんとなく痛い。挟まれたくないなあ、と思うのであった。

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2011.12.24

京都で少し和む 伏見で一杯

石峰寺から今日の宿の最寄り駅となる丹波橋に移動。まだちょっとチェックインには早いので、伏見付近をぶらりと歩く。伏見と言えば、酒蔵である。まあ、寺田屋とかお城とかいろいろあるんだろうが、私には酒だ。灘は男酒、伏見は女酒という言葉があるくらい、代表的な酒の産地である。女酒というのがどういう意味か、まあ、旨味のある酒ということだろうけど、それはそれで好きなタイプである。ともかく酒蔵が多い。ちょっと調べたら、酒蔵併設の日本酒バーがあるらしい。藤岡酒造酒蔵Bar「えん」。入り口は下ような感じ。

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営業時間は11時30分~18時30分なので、遅くまでやってないけど、昼間から飲めるということ。掘りごたつ型のカウンターで、利き酒セットをいただきました。こちらのお酒は「蒼空」で、東京ではあまり見たことがない銘柄。下ような感じで利き酒セットが登場。皿の柄でどれが何か分かるようにしているのがしゃれています。「短稈渡船」で醸したお酒がでてきたのが印象的でした。

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2011.12.21

京都で少し和む 石峰寺にいって見る

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祇園から京阪電車に乗って南へ。深草駅で下車して東口へ。そこからざっと500mぐらいのところに、石峰寺がある。石峰寺は伊藤若冲のお墓と若冲が下絵を描いたという五百羅漢がある黄檗宗の禅寺だ。上の写真はお寺の門。門の前には、五百羅漢のスケッチ、写真禁止って札が立っている。一緒に行った相方によると、この前、春ごろ来たときはなかった、とのこと。まあ、300円の拝観料を払ったけど、写真は撮影せず、スケッチもせずに五百羅漢を拝見する。五百羅漢は素朴ですが300円です。

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さて、五百羅漢は撮影不可だが、若冲のお墓は撮影可。上が、その写真。墓の横に筆形の石碑がある。ちなみに若冲のお墓は相国寺にもあるが、そちらは生前墓、とのこと。実際は石峰寺のお墓に埋葬されている。

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2011.12.19

京都で少し和む 何必館でElliott Erwitt展を見る

東寺から祇園へ移動。前からとても気になっていた、何必館・京都現代美術館へ行ってみる。建物は祇園のアーケードがあるので、こんな感じでしか撮影できないのが、残念。たぶん5階建てのビルだ。

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東寺からはタクシーで移動したが、何必館の知名度は今一歩のようだ。京都のタクシーの運転手さんに、何必館について、場所も含めて簡単にレクチャーすることになった。まあ、知名度が低いおかげか、ほとんど観客がいない。ゆっくり拝見できた。展示は「一瞬の劇場 Elliott Erwitt 展」(2011/1/27まで、1000円) 。まとめて見たの久しぶりかも。

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Elliott Erwittの写真も興味深いが、何必館も建物的にかなり面白い。地下1階、地上5階建て。各フロアにはエレベーターで移動する。観客が階段で移動するのは3階から4階だけのようだ。今回の企画展の展示は1階〜4階。5階は3階からエレベーターで移動する。5階には茶室と坪庭がある。そこだけが苔むしていて、楓が植えられている。ガラスで区切られ、天井に楕円の穴が開いて自然光が降り注ぐ。ちなみに地下は「北大路魯山人作品室」となっている。

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2011.12.14

京都で少し和む まずは東寺へ

11月中旬に京都、大阪、神戸に行ってきた。基本は相方が神戸マラソンに参加するのに合わせて、応援することであったが、この時期、休みをとることは滅多にないので、コレサイワイと関西の美術系スポットを見てきた。

まずは京都に下車。秋の京都は特別公開が多い。数多くの特別公開の中から、今年の夏、東京国立博物館で開催された空海展で、強烈な印象に残った立体曼荼羅が見たくて、東寺に行ってみた。秋の特別公開は、9月20日〜11月25日。毎年、同じ日程の模様。京都で新幹線を降りて近鉄に乗り換え、隣の駅である東寺で下車。歩いて数分で東寺の南大門に到着する。数年前に来たときは、夜だったので、ライトアップされた五重塔を撮影して、帰ってしまったのだけど、今回はじっくり拝見することとなった。ちなみに、五重塔の夜景は以下のようなもんです。

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上の写真の高解像度の画像はPanoramioにアップしたので詳しくはこちらで。

東寺の特別公開は五重塔のなかに入れるのとか、宮本武蔵の水墨画が拝見できるとか、であったが、五重塔の中にはいれるのは、ちょっと興味深いし、なにより立体曼荼羅を見たかったので、1300円払って入場した。まあ、五重塔は修理中で白い袴でもはいているような感じで、少々残念であった。

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さらに、五重塔の中は、撮影できないのがさらに残念だけどが、暗くてよく分からん、というのが本音だな。続いて薬師如来のある金堂と立体曼荼羅のある講堂を拝見。東京国立博物館で見たときは、各仏像の周りをぐるりと歩けたのだけど、今回は曼荼羅の中には入っていけないのがかなり残念。ここも当然、中は撮影不可。ちなみみ仏像も面白いけど、お堂の入り口あたりにある、消化用の水が入った赤いバケツが妙にキチンと配置されていて、印象深い。

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この後、宝物館と観智院を見て次に移動。個人的には東寺の土産物売り場にあった、リラックマの東寺バージョンに東寺の懐の深さを感じ入ってしまったわけ。

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2011.11.28

兵庫県立美術館で「榎忠展 美術館を野生化する」を見る

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兵庫県立美術館で榎忠展(11/27まで、1200円)を見た。榎忠といえば、「ハンガリー国に半刈りで行く」といった、強烈なパフォーマンスが印象深い。その一方で、2007年に森美術館で開催された「六本木クロッシング」で拝見した「RPM-1200」に代表される精密で大量な金属部材で構成される作品も、ぞっとするくらいクールだ。パフォーマンスと金属作品のギャップが気持ちいいのだけど、まあ、今回の榎忠展は、どちらかというと「RPM-1200」に代表される金属系の作品が中心だ。

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入り口にはカラシニコフとコルトがずらりと並ぶ。鉄のかたまりです。もちろん、「ハンガリー国に半刈りで行く」もあるんですが…

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基本は金属作品です。下は「Cartridge」。薬莢が山のようだ。鉄くずとして出回っている、薬莢を集めて、作品にしたものらしい。

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でまあ「RPM-1200」。榎忠は旋盤工で生計を立ててきたそうだ。旋盤で廃材になった部品を磨き、部品としての機能を無効にしたパーツを並べた作品。巨大です。

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2011.10.30

原発を読む−−政策、技術、展望の3冊 その1

原発事故後、関連本を5〜6冊読んだ。まあ、いかに自分が原発から目をそらして生きてきたか、という感じだ。推進派の論理がいかに破綻しているか、そして原発推進がどうして危険なのかが、よく分かった。

いろいろ読んだけど、基本、3冊読めばよかったな、という気がする。まず、政策的な分析。推進派は原発が経済効率が高く、CO2削減の切り札としてとしているが、本当なのか。そして、技術的な分析。本当に平和利用は可能なのか。最後に展望。政策的な分析と技術的な分析をふまえて、ではどうすればいいか。核廃棄物のことを考えると、現在の技術では完全な脱原発は不可能だ。何らかの方向性を示してくれる展望が必要だ。

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まともな政策的分析を読みたければ「原発と日本の未来――原子力は温暖化対策の切り札か (岩波ブックレット)
」(吉岡 斉著、発行:岩波書店 価格:500円)がよさそうだ。3.11以降、最初に読んだ原発関連本がこれ。この本の発行日は2011年2月8日。3.11の直前に出版されたものだ。脱原発の立場から、原発推進派の矛盾点を淡々と明らかにしていく。原発事故の前に書かれたもだからこそ、淡々とデータを積み上げて明らかにされていく矛盾点は説得力が強い。

まず2001年のアメリカ、ブッシュ政権の原発への積極的政府支援から始まった「原子力ルネッサンス論」の矛盾を明らかにする。特に「原子力ルネッサンス論」が単なる政治的スローガンで、原発が全く復活していないことが数字で示される。結論としては、先進国では停滞&減少傾向だが、インド、中国など、電力需要が増加する途上国で一部導入されることで、原発の数は増減ゼロ、としている。つまり復興はしてないことが明らかになる。

この本で、一番驚かされたのが、「原子力発電が地球温暖化対策として有効か」と小見出しのついた数ページだ。原発は化石燃料を使わないためCO2を排出しない。よって、CO2削減の切り札となる、とうのは単純に正しいように思われるのだが、そうはいかないらしい。筆者によるとデータ上は原発拡大とCO2排出量削減は逆相関関係が認められるという。まあ、いろんな背景があるんだろうけど、原発を金をかけて作ったが設備利用率が低く、いざってときはCO2を大量に排出するけど、安価な火力に頼るしかない、というのが本当のところらしい。


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2011.08.18

国宝 久能山東照宮に行ってみた

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静岡県立美術館を見た後、相方とJR東静岡付近で待ち合わせる。JR東静岡駅は貨物駅を再開発したところで、巨大なNTTドコモのタワー、JRの駅舎、グランシップという多目的ホールの3点セットがあるだけ。駅は妙に豪華で動く歩道があるわりに、あんまり人はいない。

まあ、相方の用事が済んで、ここから久能山東照宮へ行ってみた。昨年、国宝に指定された、とのこと。タクシーで日本平に向かう。日本平行きのバスもあるが、本数が1時間に1本と少ない。どうも観光の場合はタクシーか自家用車で日本平、そこからロープウエイで久能山東照宮、その後はロープウエイで日本平に戻って、クルマで静岡駅に戻る、というのが普通らしい。今回、我々の計画は日本平へ行き、ロープウエイで東照宮、そこから下山して、久能山下からバスで静岡市内に戻るというもの。

東静岡のグランシップからタクシーで日本平へ2910円。道々、タクシーの運転手さんの話を聞くと、ロープウエイができるまでは海側から参道を登っていたが、ロープウエイができて参道の登り降りはあまりしなくなったとのこと。ロープウエイは片道550円、往復は1000円。日本平に着いて、まずは日本平の頂上へ。テレビ塔が何本か建ってます。まあ、午後なので、雲がかかって富士山は見えないけど、いい天気、というか暑い。

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日本平からロープウエイで移動。5分で久能山に到着する。高所恐怖症なのであんまり嬉しくない風景ですが、屏風谷は確かに屏風のような尾根が何枚も続く。なかなか絶景。さて東照宮ですが、社殿の拝観料は大人500円。楼門をくぐり、社殿、神廟と上がっていく。石段は段差があり、勾配も急で、なかなかハード。

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社殿は金と原色でなかなか派手。さすがに国宝だから、手入れも行き届いてます。

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上が社殿を見上げたところ。下が神廟にあった灯籠の飾り。

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ここから折り返して下山。表参道の長い階段を降りていく。その階段の始まりがなかなかの絶景。高所恐怖症ですが、取りあえず撮影。

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