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2005.12.30

根津の釜竹で釜揚げうどんをいただく

kamachiku1ようやく会社も休みに入った。眠いけど、このまま寝ていると一日が終わってしまう。眠気をさますために自転車に乗り、明日から年末の休みに入る谷中の伊勢五に酒とつまみを買いにでかける。焼酎2本と梅酒、あごの干したものを購入する。その帰りに前から気になっていたうどん屋に寄ってみる。場所は根津の旧茨城県会館跡地。いろいろとあって、結局、有料老人ホームとなった場所だ。詳しいことは分からないけど、蔵が残されているようだ。この蔵を使っているのが「釜竹」。釜揚げうどん専門店である。「かまちく」と読む。ちなみに本店は大阪で有名店。

kamachiku2メニューはシンプルで釜揚げうどんとざるうどんのみ。天ぷらうどんとか、そういったものはない。ざるうどんは細打ちと太打ちが選べる。とりあえず釜揚げうどんをいただく。950円也。で、待つことしばし、最初に薬味が来て、次に登場したのが大きな徳利。なかに入っているのが釜揚げうどんのつけ汁。徳利は熱くて素手では持てない。そのため徳利の首に太い紐が結んであって、その紐を持って注ぐようになっている。さらに少し待ってうどん登場。つるしこである。薬味として九条ねぎが一皿ついてくるのがうれしい。うどんもうまいが、鰹だしの効いたつけ汁もうまい。ちなみに酒のメニューはなかなかのラインアップ。次回は徒歩で行って、酒をたのんでみよう。

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コメント

連れてってください★かまちくっ!

投稿: savamama | 2005.12.30 17:11

では来年のどこかで。土曜の夜の部がいいかも。

投稿: nemo | 2005.12.31 16:43

わーい♪

投稿: savamama | 2005.12.31 17:28

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