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2007.02.25

日高理恵子展を見る

日高理恵子の新作を清澄の小山登美夫ギャラリーに見に行く。日高理恵子はモノクロの樹木をずっと描いているアーティスト。林の中で上を見上げた感じがモノクロの絵になっている。いくつもの枝と葉が重なり合い、その先まできっちりと描かれている。見入ってしまうと、なんとも不思議な感じ。

次に同じビルのなかにあるシュウゴアーツで、ヤン・ファーブル個展「体の中で最高にセクシーな部分 」を見る。ヤン・ファーブルだから、少し期待していったけど、どうかな?という感じ。ようは脳の模型とドローイングなんだけど、あまりピンとこなかった。

しかし、この建物、5階より上の3フロアにギャラリーが入っているんだけど、その下は倉庫。ギャラリーが倉庫ビルに入っているということ。場所も清洲橋そばとマイナーな感じ。エレベーターは倉庫用なのでとても大きくほとんど手動で操作する。階段は急で下をのぞくとぞっとする。こんな感じ。
Maruhachi_b

帰りに山利喜によってみたものの、長蛇の列。一応、並んでみたが断念。なにか、ガイドブックにでも掲載されてしまったのだろうか?本館も新館も5時の開店時間よりも前にカウンターが満杯という状態。当分、そばによらんほうがいいな。というわけで、自宅そばのホルモン焼き屋によって一杯。

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コメント

山利喜情報ありがとう!
土曜日、ダンナの歯医者でお酒禁止令が出なかったら行ってました。
そんなに混んでるっすか(涙)
短い冬が終わっちゃいそうだから、、かしらね。

投稿: さばまま | 2007.02.26 20:29

2/24の混み具合では、開店15分前でも、カウンターには座れません。なんか異様ですよ。ちなみに、1月の或る日にいったときは、開店10分前に並んで、カウンター席に座れました。でも既に、売り切れのつまみがあって、これもがっかり。ちょっと、土曜に行く気がしません。まあ平日ならまだ大丈夫かも。

投稿: nemo | 2007.02.26 23:57

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