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2007.06.20

京都を自転車で走ってみる その2

今回、京都を走るテーマは2つ。まず美術館をはしごする。あんまりめぼしいものはないけど、国立博物館、京都市美術館、京都近代美術館、細見美術館、当たりは覗いておきたいところ。もう一つは土産物を漁りに、街中を走ること。土産物については「京都本 [2007]—キャラ別キョートBEST!! 」(京阪神エルマガジン社刊、680円)などを参考に当たりをつけて、出来る限り、京都でしか買えないもの、かつ、京都の駅前デパートでも買えないものを漁って参りました。

出発地点は京都サイクリングツアープロジェクトの京都駅サイクル・ターミナル。場所は京都駅の南側に出て、西へ3分ほど歩いたところ。まずは、京都国立博物館へ。この時期は常設展(500円)のみなので、ざっと見て一休み。ちなみに、東京国立博物館の友の会に入会しているので、無料で拝見できる。次に向かったのは三十三間堂。京都国立博物館には何度か来ているが、この界隈のお寺は見てなかった。というわけで、まずは三十三間堂。おそらく初めて入る。料金は600円。残念ながら1001体の観音さんが入っているお堂の中は撮影不可。

写真が撮りたくなって、三十三間堂から少し東に移動して、智積院へ行ってみる。拝観料500円を払って中へ。このお寺には長谷川等伯の「楓図」「松に立葵図」があるし、庭も「利休好みの庭」といわれている。見所満載ですな。

Chisyakuin

上は大書院のなか。智積院の紋は桔梗らしい。特に監視員がいるわけでもなく、のんびりした感じ。取りあえず、写真、撮りほうだい。

Chisyakuin2

講堂の回りは、5色の布が垂れ下がっている。きっと何か意味があるんだろうが、不明のまま、今に至る。でまあ智積院を出て、東大路を上って平安神宮方面へ。途中で白川の横を抜けて三条通へ出る。ここまで来れば、もうすぐ平安神宮のあたり。道が広く自転車で走りやすい。京都国立近代美術館で「舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜」(1250円、7/16まで)を見て、向かいにある京都市美術館へとはしごする。「京都市美術館コレクション展 第1期 描かれたことば」(7/1まで、400円)を拝見。梶原緋佐子とか北野恒富の作品をしばし鑑賞。400円でこれなら、元は十分に取れた。かなり満足したので、京都市美術館を出たあとは買い物モードに入るのだが、どうも自転車に乗るという面では距離的に不満。鴨川の河原で自転車を堪能してから、お土産購入モードへ移行する。続きはそのうち。

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コメント

うわぁ、キレイキレイ♪
横長サイズが生きるお写真ですね。

投稿: さばまま | 2007.06.20 10:02

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今週の日曜日に京都国立近代美術館で「舞台芸術の世界~ディアギレフのロシアバレエと 舞台デザイン」展を鑑賞しました。ので感想を書きます。 この展覧会は京都では7月16日(月)まで開催され、そのあと 東京都庭園美術館(2007年7月26日(木)~9月17日(月))、 青森県立美術館(2007年9月29日(土)~10月28日(日)) へ巡回します。いま詳しい内容や批評を読みたくないという人はここ から下は読まないでください。 -------------------------... [続きを読む]

受信: 2007.06.28 08:20

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