« 朝はイノダでコーヒをいただく | トップページ | 「KAZARI ―日本美の情熱―」を見る »

2008.06.18

河井寛次郎記念館に行ってみる

Kawai_kanjiro_house
今回は、京都国立博物館のそばにある河井寛次郎記念館が目的の一つ。美術手帖6月号の「京都アート探訪」に載っていたしね。河井寛次郎は民芸運動の中心にいた陶芸家。木彫やデザインでも、ユニークな作品を残している。その住居を記念館として、公開しているのが河井寛次郎記念館。入場料は900円。この家も立派な作品である。取りあえず、記念館の入り口を、今回の相棒、LOUIS GARNEAU LGS-6と一緒に撮影。

記念館は2階建て。建物は傾斜地に建っているらしく、奥の方に階段があって、その先に登り窯がある。ちょっとした中庭があり、そこに大きな丸い石が置かれていて、これがなかなかいい風情。

Kkh2

2階に上がって、みるとこんな感じ。窓辺もいいけど、和風建築で吹き抜けがあるってのが、いいなあ。京都にいったら行く価値あり。あまり混んでないしね。

Kkh3


Kkh4

|

« 朝はイノダでコーヒをいただく | トップページ | 「KAZARI ―日本美の情熱―」を見る »

art」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 朝はイノダでコーヒをいただく | トップページ | 「KAZARI ―日本美の情熱―」を見る »