最近、気がついたこと:諸星大二郎、杉浦日向子、広告批評
■今週、10/23発売のモーニングから、諸星大二郎の「西遊妖猿伝」の連載(隔週)が始まる、とのこと。1997年まで「コミックトム」に連載されていたので、11年ぶりに連載再開となる。というわけで、全16巻の西遊妖猿伝を入手して、準備中。しかし、潮出版社の16巻は見つかったが、双葉社版が全部見つからない。捜索の日々は続く。
■三回忌ということか?ユリイカから「総特集 杉浦日向子」(1300円)が発売された。半分は思い出話のかたまりなので、そんなに期待するほどでもないが、ファンとしては、読まないわけにはいかない。ちなみに、杉浦日向子さんは、相撲については大乃国ファンで、音楽はRy Cooderファンだったとのこと。
■橋本治が広告批評に連載している「ああでもなくこうでもなく」が、まとまって「最後の「ああでもなくこうでもなく」」として発売。「最後の」ってのはなんだろう、と購入したら、広告批評が来年、2009年4月に休刊するとのこと。休刊日を発表して、そこまで雑誌を出し続けるというのは、なかなかできないことだ。ところで「ああでもなくこうでもなく」は2008年8月までの連載が単行本化されているのだけど、今、連載されているのは、どうなるんだろう?






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