« 金沢21世紀美術館で「杉本博司 歴史の歴史」を見る | トップページ | 千葉市立で「雪舟と水墨画」を見る »

2009.01.21

鳥房で若鶏唐揚をオミヤにする

Torifusa1
昨年、最もよく一緒に飲んだAが風邪を引いてダウン。だいたい治ったけど夜のお出かけは控えたいとのこと。では家飲みということで見舞いに行くことにした。見舞いとなると土産である。前から気になっていた鳥の丸揚げを買いに立石の鳥房にいってみた。鳥房の「若鶏唐揚」は鳥の半身を油で揚げたもの。取りあえず、電話で予約をしてみる。ちゃんと覚えてないけど、570円と630円があるとのこと。630円を2つ注文する。ちなみに電話したのは15時半、17時に取りにいきたいと伝えたら、取りにくるのは17時15分にしてくれ、となかなか細かい。実際、なかなかの人気らしく、17時15分に品物を受け取ったとき、頼みにきたお客さんは2時間待ちでした。まあ、オミヤにするなら電話で予約するべきでしょう。

ちなみに、上の写真のようなお土産感たっぷりの包装。唐揚を経木にくるみ、ビニール袋に入れて、包装紙で包む。包装紙を解くと下のようになってます。

Torifusa2

さらに開けると、唐揚登場。しかし、これって唐揚なのか?衣がないけど。味はなかなか複雑。部位によって味が異なるので、値段の割にフルコース感あり。ボリュームもあるのでオミヤとしては存在感十分。

Torifusa3

|

« 金沢21世紀美術館で「杉本博司 歴史の歴史」を見る | トップページ | 千葉市立で「雪舟と水墨画」を見る »

食事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 金沢21世紀美術館で「杉本博司 歴史の歴史」を見る | トップページ | 千葉市立で「雪舟と水墨画」を見る »