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2009.05.30

2009/5/29の気になったニュース

Dot「スタンプのように押して部分的にのり付けできる業界初のスタンプのり」とのこと。「スタンプのように片手で押すだけで、くり返し一定サイズののりを簡単に塗布することができます。また、キャップを開いて先端部を紙に当てたまま本体を後ろに引けば、テープ状にのりを塗布することも可能です」といわれても使ってみないとわからない。使ってみるか。
コクヨS&T、スタンプのように押して部分的にのり付けできるスタンプのりを発売

「画素がR(赤)、G(緑)、B(青)の3色に、C(シアン:澄んだ青緑)とY(黄)を加えた5色のカラーフィルターからなるディスプレイ」とのこと。「従来の液晶モニターでは表現が困難だった海の色(エメラルドブルー)や、金管楽器(黄金色)、バラ(赤色)などを含めて、ほとんど全ての自然界の色が忠実に表現できます」。
シャープ、自然界の色を忠実に再現する多原色ディスプレイを開発

「日本語読み:"ビング"」とのこと。「まずは、ユーザーがオンライン上で商品を購入する、旅行を手配する、健康に関わる情報を参照する、地域の会社や店舗に関する情報を調べる、という4つの領域に重点を置いています」。まあコンテキストを限定して検索効率をよくする、ということらしいけど、まあ使ってみないとわからない。
米マイクロソフト、ユーザーの意思決定を支援する次世代検索サービス「Bing」を発表

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2009.05.28

2009/5/27-28の気になったニュース

Unicolor240「日本の伝統色を含む、世界のどこにもないユニークな240色の色鉛筆」とのこと。シリアルナンバー付き、木製ケース入りで税抜き5万円。ちょっと欲しいかも。
三菱鉛筆、240色の色鉛筆「ユニカラー 240 リミテッド エディション」の予約受付開始

「リムジンバス(東京空港交通と京急バス)の成田、羽田空港路線530台で無線LANLAN接続サービスを開始」とのこと。「7月末まで、メールアドレスの登録とアンケートに回答いただくことにより、バス内は無料で利用できます」
ワイヤ・アンド・ワイヤレス、成田・羽田空港路線のリムジンバスで無線LAN接続サービスを提供

夏に向けた「水深3m防水対応」。「ワイヤレスでパソコンへのデータ転送・保存が可能な「Eye-Fi」連動機能搭載」とのこと。
Xacti
三洋電機、水深3m防水対応のデジタルムービーカメラ「Xacti」新モデルを発売

「知っておきたい基本的なお中元の知識やマナーを、Q&A形式でご紹介」とのこと。
BIGLOBE、「BIGLOBEシーズン」で「お中元ギフト徹底ガイド」を開始

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2009/5/26の気になったニュース

W202「本体約35gの軽量化や、ずれにくく快適な装着感を実現しており、アクティブなシーンや長時間の利用にも最適なデザインです」とのこと。「耳にかけた状態のままでも曲の再生や検索などが行なえるように、右ヘッドホンの下部にある操作部にはジョグダイヤルを採用しました。また、曲の盛り上がり部分を抽出してダイジェスト再生する新機能「ZAPPIN (ザッピン)」もジョグダイヤルで操作することができます」。お値段は2GBで9980円也。
ソニー、運動しながらでも音楽を楽しめるヘッドホン一体型「ウォークマン」Wシリーズを発売

「マットレスの下に敷いた高感度センサーが、体動などの微弱な振動を捉えることで、睡眠・覚醒を測定するシステム」とのこと。病院などで、患者が横になっているけど、寝ているのかどうかが、判別できない、というのはいろいろと問題になるらしい。その辺を解決するシステム。
パラマウントベッド、「睡眠と覚醒のリズム」を測定し記録・分析・表示する睡眠測定システムを発売

Scopenode無線対応の製品が登場して、興味がわいてきた。どこかの店でさわってみるか。お値段は9870円也。
エレコム、「ペンの使用感に基づいた形」のワイヤレスモデルレーザーマウスを発売

「パッケージ製品の購入者向けの新サービス Webからもソフトウェアのプログラムをダウンロードできる」とのこと。ちょっと便利かも。
ジャストシステム、パッケージ製品の購入者向け「2WAYインストール」を開始

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2009.05.26

2009/5/25の気になったニュース

Hdmi_mini_3そういえば、デジタル一眼レフでも動画撮影できたりするので、こういうケーブルもでてくるわけね。
プラネックス、「HDMIミニ端子」を備えたHDMIハイスピードMiniケーブルを発売

「auブランドの携帯電話2機種「Sportio water beat」および「SOLAR PHONE SH002」(シャープ株式会社製)に対応。取り込んだ計測データを、内蔵したアプリケーションで管理することができます。価格は1万9800円(消費税込み)」とのこと。
タニタ、モバイル機器にデータを送れるブルートゥース搭載体組成計インナースキャンを開発

より単純な構造の有機EL素子が作成可能とのこと。単純だから安くて低消費電力になるらしい。
東大、非晶質物質として高レベルな両極性電荷移動度を示す有機半導体材料を開発

「発芽玄米の「腹持ち」の良さを証明 空腹感を抑え無理のないダイエットも」とのこと。
ファンケル、発芽玄米を主食とした場合の高い満腹度を証明など研究成果を発表

「今回調査した25カテゴリーを平均すると、「購入を思い立つ前」と「購入検討中」の情報受信行動は、1位 店(68.1%・74.3%)、2位 マス(46.2%・33.1%)を通じた情報で、「購入後」は、情報量は減るものの、1位 マス(39.8%)、2位 店頭(34.1%)を通じた情報で確認・納得している姿が伺え、情報のデジタル化が進む中でも、買物時においては、「店周辺」と「マス」の情報は不可欠であることがわかります」とのこと。
博報堂、生活者の買物時における情報受発信パターンの分析結果を発表

「インフルエンザ感染症モデルマウスを用いた研究から、ビフィズス菌BB536を鼻腔内に投与することで、インフルエンザ感染による死亡率が抑制され、呼吸器官の免疫機能が賦活化されることがわかりました」とのこと。
森永乳業、ビフィズス菌「BB536」がインフルエンザ感染に及ぼす影響など研究成果を発表

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2009.05.13

「巨泉×前武 ゲバゲバ90分! 傑作選 DVD-BOX」を見る

Gebageba1

ゲバゲバ90分」がDVDになっていたのでつい購入。最近になって、いくつかビデオが発見されたらしい。この番組、子供のころは親の目をかいくぐって見ていた。おそらく、このとき培ったギャグを鑑賞するセンスというのか、そのセンスのおかげで、モンティパイソンも見るようになったんだろうと思うんですけどね。どうかなあ。ちなみに、このDVDのプロモーションのようなものがYouTubeにあがってました。こちらです。 まあ続く。

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2009.05.07

熱海で見た奇妙なものたち

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MOA美術館を出て、駅方面に向かうんだけど、たいした距離ではないし、ひたすら下るだけなので、歩いてみることにする。急な坂道で、やたらと崖が多い。この崖にいろんなものがある。まず植物。このあたりは栄養が行き届いているのか、道ばたとかにちょろちょろ生えているようなのが、こう、どばっと咲いている。長さ2mぐらいだろうか?相当に変。

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これは、どうやら温泉を供給するパイプらしい。しかし、どうして、こういう形に配管しているのかは、不明。

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消火栓は黄色い。消火栓は赤いものだと思い込んでいる、私の目には新鮮に映る。

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ガスは緑で、水道は青だ。

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2009.05.06

熱海のMOA美術館に行ってみた

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招待券が手に入ったので、熱海のMOA美術館へ「特別展 江戸と明治の華 -皇室侍医ベルツを魅了した日本美術-」(5/10まで、1600円)を見に行った。特にこの特別展が見たかったわけではないけど、MOA美術館って、眺めはいいし、庭もいいし、でもまあ熱海だから遠いので、招待券でもないとなかなか行く気にならない。おそらくは20年ぶりに訪れた感じ。熱海まで、新幹線に乗って行って、駅からバスで数分で到着(バス代は160円)。相変わらず延々と続くエスカレーターに乗って、本館へ。一応、飽きないようにとの配慮か、エスカレーターの照明の色がいろいろと変わってくれる。

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総延長200mのエスカレーターを登りきると、いったん建物の外にでて、階段を上って、美術館の中へと入る。建物の外に出ると、なかなかの眺望。熱海の街を見下ろす感じ。まあ、肝心の展覧会の方ですが、漆工芸品のコレクションがなかなか。あと、河鍋暁斎の作品が結構あって、そちらが最も目を引きました。常設だと、光琳の「紅白梅図屏風」を拝見できるかと、期待してきたんですが、こちらは毎年2月に公開するものだそうで、5月には見ることかなわず。残念でした。でも、レンブラントの自画像が1点あって、これはちょっとうれしかった。

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庭も凝っていて、竹林はあるし、茶室はあるし、茶会の待合用の建物まである。なかでも「光琳屋敷」がすばらしい。尾形光琳の住処を再現したものらしく、光琳がひいた図面にそった数寄屋造りの建物。上の写真はその建物の中で撮影したもの。なんか、よく分かんないけど、いいライティングでした。さて、次回、MOAに行くのは何年後かしら。

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2009.05.02

池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]を見る

Photo
池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]」(6/21まで、1000円)を見に木場の東京都現代美術館へ行ってみる。池田亮司といえば、ダムタイプの舞台音楽を担当したかなりエッジの効いた実験音楽の人、というイメージだったのだけど、いやなかなか映像系のインスタレーションもかっこいい。ちょっと作品世界に引きずり込まれてしまった。展示は1階が映像インスタレーションで地下1階が音のインスタレーション。1階はまず暗闇に投影された映像が複数、目に飛び込んでくる。さらに奥に進むと壁一面が巨大スクリーンになったところへ、先に見た映像が統合されて映し出される。最初は何かノイズのように見えた映像が、実は数字の羅列で、マクロ的にはなにやらリズムを紡ぐような錯覚を起こすのだけど、ミクロ的にはひたすらランダムに数字が現れている、といったもの。かなり凝ってます。しばし、ぼうっとしながら眺めていたあと、地下へ向かうと、一転して白い世界。白い壁に黒い展示物が並んでいて、よく見ると数字の羅列である。さらに進むと白い空間に黒い巨大なスピーカーが5つ配置され、なにやら正弦波的な音が鳴っている。これがまた、どのスピーカーの音が鳴っているのか、混乱するような空間で、それがまたおもしろい。カタログを読み直して、もう一度行ってみるか、と思う今日この頃です。

ちなみに館内はリニューアルされていて、通路にあったミュージアムショップが奥に引っ込み、レストランとカフェが変わった。まあ、通路がすっきりしたのはいいことでしょう。その分、常設のスペースが広がって、現在はヤノベケンジ作の巨大な「ジャイアント・トらやん」が展示されている。ただしリニューアルしたとはいっても、自転車置き場は相変わらず乱雑で、この辺はどうやら期待しない方がいいらしい。

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