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2009.07.26

体調不良中年日記 肝炎編

6月の半ばごろの水曜、なんとなくだるい、と思って鏡を見たら、首の左側が腫れている。さわってみるとコブのようなコリコリしたものがある。会社の診療所に行ってみたところ、左側のリンパ節が腫れている、とのこと。血液検査して、結果がでるまで様子をみましょう、ということになった。

でも、もう様子をみるなんて状態ではなく、翌日の木曜は、あまりのだるさに午後は退社。発熱があったので、バファリンを飲んで睡眠。翌日の金曜の朝、熱が下がったので、とんでもなくだるいのけど、会社にいったが、やはり午後までは保たずに退社。まあ、最低限のことは済ましたのだけど、残念なのは会社の診療所では、水曜に採血した結果がでないので、薬がもらえなかったこと。

まあ、だるいだけだし、眠れば治ると思ったのが大間違い。金曜の午後には38°以上の熱がでて、近所の総合病院へ連絡すると、先に区の発熱外来に連絡して、インフルエンザではないことを確認してから、再度、こちらに連絡してね、という返事。早速、発熱外来に電話して、インフルエンザじゃないことを確認して、再度、総合病院に電話。この病院は午前のみの受付だけど、内科の先生がたまたまいるので、来てください、となって病院へ。熱があって、リンパ節が腫れているので、なんらかの炎症が起きているという判断で、血液検査はできないが、とりあえず、薬を処方してもらって、帰宅。薬を飲んで、熱は下がったが、だるいのは変わらないので、土日を寝て過ごすことにした。

月曜の午前に再度、総合病院へ行って、血液検査を実施。全体的に悪くはなってないので、薬がなくなった頃に、症状がなくなったら、病院にくる必要はないでしょう、と言われて、だるいながらも会社へ向かう。どうしてもやっておかないといけない仕事をこなして、一息ついたところで、総合病院から電話。GOTとかGTPなど肝臓関連の数値がすべて高く、肝臓に障害があるので、まあ、無理せず安静にしていてね。それから水曜に再検査するので、また病院に来てください、とのこと。

月曜は半休し、火曜は休んで、安静にして、水曜の午前に病院へ。再度、血液検査をして、結果を見せてもらう。月曜の結果では、GOTとかGTPとかが基準値の10倍程度に跳ね上がり、γ-GTPとかも800以上とこれも普段の10倍以上になっていた。水曜の結果は、どれも数値は下がったが、まだ基準値の6倍程度はある。まあ、快方に向かっているので、問題ないでしょう、ということで、会社へ。月曜が普段の40%って感じではあったが、この段階で60%って感じまで復活した。

会社に出ると、会社の診療所から血液検査の結果が出たという、メールが来たので、早速、聞きに行く。なぜか結果はほとんど正常。検査結果が分かるのに時間がかかったのは、アレルギーなどのチェックをしていたためのようだ。杉花粉とハウスダストにアレルギー反応を起こしているのが分かったけど、今回の病気には関係なし。つまり、ほんの4日間程度で一挙に数値が悪化したことになる。

というわけで、その後はひたすら快方に向かい、昨日、検査した結果、ほぼ基準値に戻ったので、もう問題ない、ということになった。気になる原因だが、なんらかのウイルスによるもので、血液中の抗体をチェックしないと分からないとのこと。この検査には時間がかかるらしく、昨日、採血して2週間後に結果がでるらしい。来月の終わり頃には、どのウイルスによるのかが明らかになる可能性があり、一方でどのウイルスかは分からない可能性もある、という。やれやれ。

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