「伊藤若冲《菜蟲譜》と江戸絵画の魅力」を見る

朝起きて、日曜美術館を見ていたら、伊藤若冲の「菜蟲譜」が佐野市立吉澤記念美術館で公開中とのレビューが流れる。佐野市立吉澤記念美術館がどこにあるかと調べると、栃木県佐野市。東武佐野線「葛生駅」下車徒歩8分とのこと。何となく行ってみる気になって、いろいろ調べると、2時間程度で行けるらしい。その上、10月4日は無料公開とのこと。500円の入場料も不要だ。まあ、往復に4000円ぐらいかかるけど、天気もいいしと、行ってみる気になる。
北千住まで千代田線で行って、東武線に乗り換え。特急「りょうもう」に乗って、館林へ。そこから東武佐野線に乗り換えて、終着駅の葛生へ向かう。葛生駅は下のような感じ。どうやら石灰岩の採れる鉱山の町のようです。周りは山ばかり。
この駅から、徒歩8分程度で、佐野市立吉澤記念美術館に到着。
ん〜、平屋の小さな美術館なんだけど、思ったとおり、狭い。
こういうところに「菜蟲譜」があるのが、少々不思議だけど、どうやら、鉱業でもうけた方々が、うまく散財して、いろいろとコレクションしたらしい。
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