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2010.04.25

高松の“銀座”で一息つく

Takamatsu_ginza

直島で贅沢したので、高松では質素に。安いけど評判のいいホテル、キャッスルホテル高松に一泊。宿泊費は直島の五分の一だけど、部屋の面積は同じくらい。まあ、直島のベネッセハウスにはテレビはなかったが、ここにはある。32型の液晶テレビだけど、まだアナログ。宿泊した部屋に名前がついていてなぜか銀座。4階の部屋の名前は東京の地名が割り振られていた。隣は深川だった気がする。部屋にはベッドが2つあるけど、布団が敷ける部屋もある。4人は泊まれるな。布団が入っている押し入れの横に納戸があって、何故か扇風機が3台入っていた。

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チェックインしてから、高松市内を散歩。美術館や博物館はもう閉まっていたので、建築物を見て歩く。上が、丹下健三が設計した香川県県庁東館(右側)。

114bank

またちょっと歩いて、目についたのが、百十四銀行の本店ビル。緑っぽい外壁が印象深い。彫刻家の流政之によるデザイン、とのこと。

Kawaturu

散歩の終わりに、三越の地下によって、食べ物と酒を調達。お酒は、観音寺市の川鶴酒造の無ろ過原酒 純米。常温向きで旨みがそこそこあって、食中酒にいい感じ。酒米は香川県のさぬきよいまい

Akanishi

つまみはアカニシと子持ちイカの炊いたやつ、レンコンの磯辺揚げといったところ。アカニシという貝は初めて食べたけど、旨かった。ちなみに、磯辺揚げの種類が多くて、里芋の磯辺揚げってのがあったけど、今回は食べてません。香川県民は磯辺揚げ好きなのか?

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