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2010.04.21

ベネッセアートサイト直島 屋外作品を見て歩く

Yellow_pumpkin

直島を離れる前に、ベネッセハウス周辺にあるパブリックアートというか、野外作品を見て歩く。ちなみに野外作品は撮影可。まあ、たくさんあるので、一応、特に印象深いものを記録しておきます。まず、草間彌生の南瓜。下の写真のように宮之浦の南瓜は赤いけどこちらは黄色いです。砂浜にコンクリートの土台というか小さな堤防のようなものを海に突き出させて、その上にドンと置いてあります。大きさは人の背ぐらいの高さ(フルサイズの画像はこちらから)。

Red_pumpkin

上の写真が宮之浦のフェリー桟橋の横にある赤い南瓜。こちらは大きくて、中が空洞。人が数人は入れる。穴があいていて、顔を出せるところがよろしい。

Niki

ベネッセハウスの周辺といってもそこそこ広い。まとまった数があるのは、宿泊施設のパークの海側とミュージアムとビーチの間にある岬のあたり。パークの海側にはニキ・ド・サンファルの立体が5点あり、色が鮮やかでなかなかにぎやか。ちなみに上のような作品。

Ootake

岬のあたりには大きな作品が多い。上は大竹伸朗 の「シップヤード・ワークス」(フルサイズの画像はこちらから)。船体に穴をあけた作品。このほかウォルター・デ・マリアの「Seen/Unseen Known/Unknown」はなかなかの大きさなので見ておきましょう。下の作品は、地中美術館に行く途中にある小沢剛の「スラグブッダ88」。豊島の産業廃棄物を三菱マテリアル直島製錬所で処理してスラグにしているそうで、そのスラグから作ったブッダを屋外展示している。小沢らしい作品。

Budda

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