« 高松の栗林公園で途中下車 | トップページ | 伊藤若冲 特別展「百花若冲繚乱」を見る »

2010.05.01

金刀比羅宮に詣でる

Kotohira3

栗林公園から琴電で琴平へ。ざっと1時間弱。でも本数が少ないので要注意。昼中は30分に1本だ。のどかな風景の中を走って、琴平駅に到着。そこから徒歩10分ぐらいで金刀比羅宮の入り口に着く。どこが正式な入り口なのかはよく分からないが、全785段の最初の1段のところまでなら10分程度。そこから、どっこいしょと785段を登る。この785段がよくできている。俗から聖へと徐々に変わっていくので、飽きがこない。200段ぐらいまでが両脇に売店があって、下の写真のようなものたちが迎えてくれる。

Kotohira1

Kotohira2

階段の傾き加減も、急になったり、緩くなったりと、あんまり疲れないようになっている。途中、桜が咲き、なかなか美しい。トップの写真は400段前後の桜馬場というところで、両脇に桜と石灯籠が並んでいる。最後の本宮直前が、少し難所で、傾斜が急になり、一方通行になる。まあ、急な石段を上って頭がちょっと空っぽになったところで、参詣することになる。

Kotohira4

奉納品というのか、なかなか面白いものが、参道の脇に飾ってある。上が、湯村輝彦デザインのこんぴら狗の銅像。湯村輝彦さんと金刀比羅宮の関係は、よくわかりませんが、湯村ファンとしては、うれしいところ。このほかにも色々あるけど、下の巨大なプロペラというか、船のスクリューってのか、金色に輝いていて、オブジェとしてもなかなか。

Kotohira5

|

« 高松の栗林公園で途中下車 | トップページ | 伊藤若冲 特別展「百花若冲繚乱」を見る »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高松の栗林公園で途中下車 | トップページ | 伊藤若冲 特別展「百花若冲繚乱」を見る »