« オルセー美術館展2010「ポスト印象派」を見る | トップページ | ウィリアム エグルストン 「パリー京都」 »

2010.06.20

「ルーシー・リー展」を見る

P1020030

新国立美術館でルーシー・リー展(6/21まで、1500円)を見る。陶芸についての知識はほとんどないが、オルセー展を見た後によってみた。ポスターなどでそこそこ気になっていたけど、実物を見ると本当に色合いが美しく絵柄も見事に抽象化されている。ルーシー・リーは、ウィーン生まれのイスラエル系イギリス人。ウィーンでバウハウスの影響を受け、その後イギリスに戻って、活動している。第2次世界大戦中は陶芸ができなかったので、ボタンを作成していたりする。このボタンがなかなかいいデザインでかつ、色鮮やかなんだけどね。あと、黄色とかピンクとかいい色をうまく使っているのもいいなあ。レプリカとかが欲しいです。

|

« オルセー美術館展2010「ポスト印象派」を見る | トップページ | ウィリアム エグルストン 「パリー京都」 »

art」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オルセー美術館展2010「ポスト印象派」を見る | トップページ | ウィリアム エグルストン 「パリー京都」 »