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2011.01.23

旅先で見た印象的なもの

今回の正月旅行でみた、印象的なもの達について、メモ的に記録しておく。

●カエルとウサギ
カエルは荒川の河川敷とかで、よく見てたんだけど、ウサギは初めて見た。なんの話かというと、簡易的なガードレールのようなものを作るもので、金属の棒2本とそれを支える留め具で構成されている。その留め具の部分をカエルにしたものは、何度か見たことがあるがウサギは初めてみました。神戸市須磨で撮影。

Frog

●ひょっとしてシャッター商店街
丸亀のシャッター街、手作り映画看板で活気よ再び」てな記事があるので分かったが、丸亀駅前にあるアーケードはシャッター商店街らしい。確かに、正月とはいえ、ほとんどシャッターが閉まっていたし、いつまで正月休みであるかという掲示のない店が多かった。で何をやっているかというと下のような看板なんだけど、なんだかとても活気があるとは思えない。

Shutter

●大蔵省と通産省
どちらも過去の言葉だけど、岡山市の駅前付近ではまだ現役らしい。居酒屋「大蔵省」とカラオケスナック「通産省」は存在するらしい、という看板。開いてなかったから確認してませんけどね。

Ookurasyou


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コメント

工事用の簡易ガードレール、我孫子では何故かペンギンがメジャーです。ウサギは初めて見ました。

投稿: DSL | 2011.01.24 20:12

ペンギンもあるのか。荒川河川敷ではカエルしかみたことがないのですが…。見るようになったのは3年くらい前からのような気が

投稿: nemo | 2011.01.27 21:55

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