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2011.06.25

太田記念美術館で歌川国芳展を見る

太田記念美術館で「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳」(7/28まで、1000円)を見る。6/26までが前半で、武者絵や妖怪などを描いた、豪快系の絵が中心。7/1〜7/28の後半が、猫やら金魚やらを描いた戯画、美人画、洋画風の癒し系。太田記念じゃ狭いから、2回に分けてやるしかない、ってところか。まあ「リピーター割引あり」とのことで、半券持っていくと、100円引きだから、なくさないようにしましょう。でも、リピーター割引ってほどの割引じゃないね。

でも展示数は膨大で、どれもきれい。あと初めて見る作品も多くて、満足度高し。滝夜叉が巨大な骸骨を操る「相馬の古内裏」あたりは何回か見たけど、巨大な酒呑童子が酔って、徐々に鬼に変わっていくところを描いた「大江山酒呑童子」は初めて見た。まあ、後半も楽しみ。

ちなみに、大阪、静岡、東京で開催される「没後150年 歌川国芳展」とは別企画。東京では12/17-2/12で、森アーツセンターギャラリーで開催。でもかなりかぶっているように見える。

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