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2013.02.02

「第15回 DOMANI・明日展」を見る

新国立美術館で「DOMANI・明日展」(2/3まで、1000円)を見た。2007年までは損保ジャパン東郷青児美術館でやっていたのだけど、2008年からは新国立でやっている。この展覧会は「文化庁の支援により海外研修を行った作家を紹介する」もので、比較的、若手の旬の現代作家の作品が拝見できる。昨年も行ったような気がするんだけど、あんまり覚えてないが、今回はそこそこ印象に残る作品と作家がいたのは、うれしいところだ。作家ごとに部屋を区切っているので、作家によっては、撮影可とのことなので、遠慮なく撮影もさせてもらった。

ちなみに最も印象深かったのは、橋爪 彩(はじづめ さい)という油彩の画家だ。リアルな作風で、一瞬、写真かと思わせる。女性を描いているのだけど、顔の描き方が少々不気味で、髪で目が隠れているように、あるいは目がフレームの外にあるように描く。どの女性も、視線が感じられるのに、瞳がない。

Yukutake

橋爪の作品は、撮影できなかったけど、インスタレーションな作品は撮影がOKなのが多かった。上の写真は行武治美というガラス造形作家の作品。めでたい感じがいい。

Aono

続いて、上の写真は青野千穂という陶芸作家の作品。触る事はできませんので、実感できてませんが、陶器らしい。すごく有機的な造形です。こちらも撮影OKなので撮りました。

Aono2

こちらも青野千穂の作品。なんだか、よく分かんないけど、粘菌とかそういうイメージです。欲しいです。買ったら、触っていいんだよね。というわけで、触りたいので、購入したいという、不思議な作品です。

Shiota

こちらは、美術家の塩田千春の作品。いろんな人の履いた靴に赤いひもが括り付けられて、そのひもは一点にまとめられている。靴には、下の写真のように、紙が括り付けられていて、その靴にまつわる、思い出が書かれているらしい。

Shiota2


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