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2013.08.04

十和田市現代美術館周辺のパブリックアートを見て回る

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十和田市現代美術館の中を見たあとは、その向かい側にある広場に向かう。上がその広場。誰もいませんけど、草間彌生の水玉ワールド「愛はとこしえ十和田でうたう」(高解像度版はこちら)。まあ、よく作ったな。画面奥にある、黄色に黒の水玉(?)のカボチャの中には入れます。これって雪が降るとどうなるんだろう?ちょっと見てみたいが、雪の季節にくるのは億劫だな。

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同じ敷地の奥にあるのが、「ゴースト」と「 アンノウン・マス」。どちらもインゲス・イデーというドイツのグループによるもの(高解像度版はこちら)。当たり前だけど右側がゴーストで、左側の建物の上から垂れ下がっている銀色のものがアンノウン・マス。左側の白くて四角い建物は公衆トイレで、設計は美術館と同じく西沢立衛による。公衆トイレの中に入って、男性用の朝顔に向かって、見上げるとこんな感じ。アンノウン・マスとご対面となる。

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まだまだ、ある。美術館のはす向かいにある「ファット・カー」(高解像度版はこちら)と「ファット・ハウス」(高解像度版はこちら)。オーストリアの美術家、エルヴィン・ヴルムの作品だ。ファット・ハウスの中には入れる。入ると、ビデオが流れていて、ファット・ハウスが話してくれる。

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まあ、ほかにもあるんだけど、時間もなくって、全部は拝見できませんでした。
ちなみに、十和田湖を見た帰りにバスが十和田市現代美術館についたとき、巨大なおばあさんと目が合いました。ちょっといい感じです。

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