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2015.02.01

東洋文庫ミュージアムでイスラムについて学ぶ

 東洋文庫ミュージアムで「もっと知りたい!イスラーム展」(2015/4/12まで、900円)を見る。東洋文庫って、東洋大学の近くにあるから、何か関係があるんでしょうねえ、と適当に思い込んでいたのですが、違いました。「東洋文庫は、広くアジア全域の歴史と文化に関する東洋学の専門図書館ならびに研究所です。約90年に及ぶ歴史を有するアジア最大の東洋学センターであり、国際的にも世界5指の1つに数えられています」とのこと。「三菱第三代当主岩崎久彌氏が1924年に設立した」とのことで、三菱系の美術館と提携してました。三菱一号館サポーター制度に入っていると200円引きとのこと。幸いサポーター制度に加入してましたので200円引きで入場できました。


 場所は、JR駒込駅か都営三田線千石駅から徒歩6-7分といったところ。近くに六義園があったりする。不忍通り沿いにあるので、都バスでいくという手もある。上富士前というバス停から徒歩1-2分です。で駒込方面から見ると下のような感じ(高解像度版はこちら)。不忍通りに対してほとんどセットバックしてないので、というか、この辺の歩道が狭いので、歩いていくといきなり目の前に現れる。というわけで写真は不忍通りを渡って、建物の向かい側から撮りました。

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 ちなみに千石側はこんな感じ(高解像度版はこちら)。こちらも道路の向かい側から撮影しました。

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 お金払って、なかに入るとまず、「オリエントホール」に入ります(写真下:高解像度版はこちら)。 そんなに広くないのだけど、天井が高く、部屋の奥にある壁がガラス張りで、開放感があってよろしい。入場者も少ないし、比較的のんびり拝見できるスペースです。コーランの展示はもちろんですが、常設の展示としてと『江戸大絵図』の巨大な原寸大レプリカが天井からつりさげられています。コーランよりこっちのほうが興味深いのだけど…まあいいか。

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 こちらが2階にある「モリソン書庫」(写真下:高解像度版はこちら)。こんだけ背表紙見せられるとちょっと圧巻だわね。モリソン文庫とは「1917年、東洋文庫の創設者、岩崎久彌が北京駐在のオーストラリア人G. E. モリソン博士から東アジアに関する欧文の書籍・絵画・冊子等約2万4千点をまとめて購入しました」ということでした。

Toyobunko

 でまあ、肝心のイスラーム展ですが、歴史的な経緯とか、イスラム教がどのようにして広がっていったか、どうやって日本にまでたどり着いたか、といったことが分かるようになっておりました。勉強になったよ。

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