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2015.07.06

「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展を見る

Mitubishi

 三菱一号館美術館(写真上:高解像度版はこちら)で「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」(1500円、9/6まで)を拝見する。幕末から明治に活躍した画家、河鍋暁斎と、暁斎に弟子入りした建築家コンドルの展覧会。三菱一号館の設計がコンドルということもあって三菱一号館美術館で開催となったらしい。というわけで、コンドルが描いた日本画なんかが拝見できるは珍しい。

 いろんな見方があるんだろうけど、メトロポリタン美術館所蔵の12点の絵が里帰りしてたり、暁斎の描いたユーモアあふれる春画が展示されているのは見逃さないようにしたい。一応、8/2までの前期と8/4からの後期に分かれ、入れ替えがあるので注意。でも春画とメトロポリタンの作品は入れ替えなしの模様。

 結構、混むので、それなりの準備はしておいた方がよさそう。6/29に行ったときは、お昼に出てきたときに入場待ちで並んでいる方々がいた。まあ平日狙いかな?展示は、各作品をガラスケースに入れて見せている。そのため、ちょっと狭い感じがする。

 グッズは充実していて、とりあえず図録(2200円)と「暁斎 カップ酒」(580円)を購入。暁斎カップ酒は下のようなもので、1合入りのカップ酒です。中身は「新潟の下越酒造さんによる、こしひかりを使用した純米酒」とのこと。麒麟という名前です。

Kyousai_cap

Img_7639

 どうせ見に行くなら、芸術新潮7月号美術手帖7月号がどちらも暁斎特集なので、読んでおきましょう。

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