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2016.04.16

2016/4/11-4/15の気になったニュース:ロボホンはシャープの救世主となるか?

シャープ、モバイル型ロボット電話『RoBoHoN(ロボホン)』の販売を開始
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/160414-a.html

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「シャープは、小型で手軽に携帯できるモバイル型ロボット電話『ロボホン』の販売を開始します」とのこと。RoBoHoN(ロボホン)のお値段は税込で21万3840円。SIMロックフリーです。どうしましょう?しかし、シャープの救世主がこの製品だと、それはそれでいい話ですが…。


Kindle Oasis 新登場 — Kindle 史上最も薄く最も軽い
http://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/20160413/

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「今から8年前、世界中のあらゆる書籍を直ぐに手に入れ読書を可能にするために、初めてKindle を発表しました……Kindle の第8世代となるKindle Oasisは読書家のためにゼロから再設計したものです。新発想のデザインは、驚くほど薄くて軽く、付属のバッテリー内蔵カバー装着で数か月のバッテリー寿命を実現します」とのこと。Kindle Oasis Wi-Fi のお値段は3万5980円。薄くて、軽くて、バッテリーが持って、見やすいというので、気になってます。でもまだ高いですね。

PFU、高性能コンパクトキーボード「HHKB Professional BT」新発売
http://www.pfu.fujitsu.com/news/2016/new160412.html


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「今回の新モデル「HHKB Professional BT」は、深いストロークと滑らかな荷重変化がもたらす理想的なキータッチを持つProfessionalシリーズをベースにしたワイヤレスモデル(Bluetooth® 3.0準拠)です。ケーブルの束縛から解き放たれた新しいHHKBによる使い心地を、いつでも、どこでもお楽しみください」とのこと。「ケーブルの束縛から解き放たれた」という表現が鼻をつきます。アマゾンでのお値段は2万9700円。微妙なところです。個人的には有線でもバックライト付きなら購入します。


ビーズ、盗難を防止でき、お出かけ前のタイムロスも解消。
保管場所の選択肢が広がる、自転車用ポンプを発売。

http://www.be-s.co.jp/media/press_release/view/298

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「ビーズは2016年4月12日、弊社自転車ブランドDOPPELGANGERより、盗難防止対策ができる自転車用空気入れ「能率ポンプ」を発売します」とのこと。小型化を進めて携帯可能にして、ワイヤーをつけて盗難も防止できる機構にしたもののようです。「「能率ポンプ」は半円型のハンドルやフットホールドにワイヤーロック(別売)を通して施錠できる製品です。 狭い場所でも保管しやすいよう、DOPPELGANGER®の従来製品「フロアポンプ DAP060-BK」と比べて、高さは約20%減の50cmに抑えました。 重さも同45%減の452gと、500mlのペットボトル約1本分になっています」。こちらのお値段は1900円。2本目にほしいところです。


福岡工業大学、落差がない水路にも設置できる、
環境に配慮した小水力発電機「フラッター水力発電装置」を開発
http://www.fit.ac.jp/newsrelease/archives/28

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「福岡工業大学工学部知能機械工学科の阿比留久徳教授が、落差がない流れの緩やかな水路に低コストで設置できる「フラッター水力発電装置」に関する技術発明の特許権を取得しました」とのこと。「農業用水路における小水力発電の設置ニーズは高いものの、設置には落差が必要で、工事にかかる費用および発電機本体の高額化や工事に伴う周辺生態系への影響、設置後の維持管理の煩雑さが課題となり、普及の妨げとなっています。フラッター水力発電は、従来の水車を利用した発電装置とは異なり、水中翼が流れに対し左右に往復運動して発電する形式で、落差が不要で低流速から発電できます。また、高速回転部を持たず構造がシンプルで、ごみの付着や詰まりに強く、水中生物に安全といった特徴があります」。農業のIoT化を考えると、まずは電源が必要なわけで、こういった仕組みは需要があるのではないかと思います。


ウェザーニューズ、気象のインターネット通信講座をスタート
http://weathernews.com/ja/nc/press/2016/160413.html

Weathernews_seminar

「ウェザーニューズは、気象を楽しく学べるインターネット通信講座「空のウェブセミナー」を本日開講しました。ウェザーニューズでは、全国のウェザーリポーターに天気予報に参加してもらい予測精度の向上を目指す「プロジェクトicon」に取り組んでいます。今回は、参加者から気象についてもっと詳しく学びたいというリクエストを受け、ウェザーニューズの気象予報士によるウェブセミナーを開催します」とのこと。参加してみたい。


ウェザーニューズ、ドローン実証実験の安全飛行支援と制度設計に参加
http://weathernews.com/ja/nc/press/2016/160412.html

「ウェザーニューズは、2019年のドローン宅配の事業化を目指す「東京圏国家戦略特別区域会議 千葉市ドローン宅配等分科会」にプロジェクトメンバーとして参加することを発表しました。今後、国家戦略特区の千葉市で行われるドローン宅配の実証実験における安全飛行と飛行可否判断を気象面からサポートして参ります」とのこと。確かに、天気によってはドローンはうまく飛べないだろうし、うまく飛べなくて墜落とかいうこともあるでしょう。

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