« 練馬区立美術館で「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を見る | トップページ | 群馬県立館林美術館で「再発見!ニッポンの立体」を見る »

2016.08.17

銀座のポーラ ミュージアム アネックスで「ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち」を見る

銀座のポーラ ミュージアム アネックス(POLA MUSEUM ANNEX)で「ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち」(2016/8/4-9/25:無料)を見た。西畠清順さんは植物の卸問屋である花宇の五代目。日本はもちろん世界各地から植物を集める、現代版プラントハンターとのこと。たまたま「プラントハンター」(徳間文庫:760円+税)を読んで面白かったので、そして鉢植えのバオバブが拝見できるというので行ってみた。場所は銀座1丁目。もうすぐ京橋というところで、ポーラ銀座ビルの3階。エレベータで行きます。

全部で42点、展示してましたが、いずれも器に味があって、眺めがいがあります。全部、印象的な植物でしたが、特に気に入ったのが、本に書かれていた、シャンプーノキの実。下の写真の右側の白い皿の上に乗っている、とげの生えている実です。

Ph01

拡大すると下のようになります。

Ph03

この実を手にとると、とげの先に引っかかる部分があり、それが引っかかると、そのとげを取ろうとした手にも引っかかり、ほぼ手錠状態になるとのこと。

あと、バオバブ。子供の頃に読んだ、星の王子様に登場する。今まで、実際に見たことがなかったのですが、鉢植えで拝見することになろうとは、思いませんでした。

Ph02

解説によると、樹齢200年とのこと。鉢植えながらも貫禄があります。

|

« 練馬区立美術館で「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を見る | トップページ | 群馬県立館林美術館で「再発見!ニッポンの立体」を見る »

art」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11441/64072914

この記事へのトラックバック一覧です: 銀座のポーラ ミュージアム アネックスで「ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち」を見る:

« 練馬区立美術館で「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を見る | トップページ | 群馬県立館林美術館で「再発見!ニッポンの立体」を見る »