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2016.08.28

2016/8/22-8/26の気になったニュース:東電、ソニーの公衆電源サービスなど

東電・ソニーなど、認証型コンセントを利用した公衆電源サービスの実証実験を開始
~8月23日から東京都内36カ所でスタート~

http://www.tepco.co.jp/ep/notice/pressrelease/2016/1318501_8661.html

「東京電力エナジーパートナー、ソニービジネスソリューション、関電工の3社は、本年8月23日から、東京都内の飲食店やコンビニエンスストアなど計36カ所において、認証型コンセントを利用した公衆電源サービス(以下、espot※サービス)の実証実験を開始いたします」とのこと。espotサービスは「事前に購入したプリペイドカード(espotカード)による支払い、またはQRコードをモバイル端末(スマートフォンやタブレット型端末など)で読み取るクレジットカード決済により、店舗や公共スペースなどに設置した専用の認証型コンセントを利用して、街中で気軽に電気をご利用いただけるサービス」だそうです。ちょっと面白いかも。

アライドテレシス、京都大学、新技術!サイトサーベイ不要。高密度無線LAN最適制御技術『Network AI』を共同研究開発
http://www.allied-telesis.co.jp/info/news/2016/nr160825.html

サイトサーベイとは電波調査のこと。「電波出力や周波数チャンネルなどのパラメータの最適設計」をほぼ自動化する技術らしい。「無線LANの最適化において必要となる複数の要素を統合的に把握し、各要素が相互に依存する状況を数学的に理論化する「ゲーム理論」を用いてネットワーク全体を俯瞰し最適化します。」とのこと。


キヤノン、フルサイズデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」を発売
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2016-08/pr-5dmk4.html

「有効画素数約3,040万画素35mmフルサイズCMOSセンサーおよび映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」の搭載により、常用ISO感度ISO100~32000を実現しています」とのこと。撮影した画像は6720×4480ドットになります。巨大です。アマゾンでの価格は42万390円でした。

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2016.08.27

群馬県立近代美術館で鴻池朋子展「根源的暴力Vol.2 あたらしいほね」を見る

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高崎市にある群馬県立近代美術館で鴻池朋子展「根源的暴力Vol.2 あたらしいほね」(2016/7/9-8/28:610円)を見た。昨年、神奈川県民ホールで拝見した「根源的暴力」の続編となるらしい(参考:鴻池朋子展「根源的暴力」を神奈川県民ホールで見る)。昨年の展示と基本的に同じモチーフではあるが、いったん整理され、技法的にも改良された作品群が、より広いスペースに展示されていた。神奈川県民ホールの展示も拝見したが、そちらはちょっと荒っぽい感じがしたけど、群馬県立近代美術館での展示では“暴力的な”わりにすっきりして安心して見ていられた。ちなみに写真撮影がOKでしたので、以下のように撮影いたしました。

群馬県立近代美術館は1階が企画展示、2階が常設展示になっていて、1階の企画展示スペースは奥行きがあって、そこそこ広い。入口前に広いスペースがあり、その先の壁の所が階段状になっていて、そこに皮のマントを羽織った「12人のホイト」が配置されている。

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会場に入ると出迎えてくれるのが「ヤマナメクジと月」。前回の神奈川県民ホールでは撮影不可だったけど、今回はOKでした。

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この辺は新しい作品。たぶんタイトルは「青い木立」だと思うんだけど自信なし。牛革をキャンバスのように貼り合わせたというか縫い合わせたところ。絵の具の発色がきれいで、牛革を縫い合わせた赤い糸がアクセントになっていていい感じです。

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皮で作ったテントのなかで、幻灯をしているところ。ほしいなあ。どっかのバーの隅っこで回してみたい。

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そして巨大な「皮緞帳」。高さ6mで幅24mです。前回の展示と比べると、おそらくは同じモノですが、一部、追加で描いてます。左側の黒い根のようなものは、前回はありませんでした。色もちょっと鮮やかになっている気がするのだけど、どうなんだろう。

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部分をクローズアップすると、こんな感じです。

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裏側から見ると、牛革を縫い合わせたのがよくわかります。

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このほか、粘土を使った作品やドローイングも展示されていました。展示会のカタログは特に用意されていないようです。美術館では前回の「根源的暴力」(羽鳥書房、2800円)が売ってました。これとは別に鴻池朋子さんと教育学や考古学の専門家との対談を収録した「どうぶつのことば――根源的暴力をこえて」(羽鳥書房:3400円)が発売されるとのことです。

展示は思い切っていってみて、良かったなあと思います。巡回しないようですので…。

群馬県立近代美術館は、高崎駅からバスで30分程度の「群馬の森」ののなかにあります。バスは循環する路線が3系統あって、そのどれかに乗っていくことになります。バス代は一律で200円でした。今回は高崎まで新幹線でいって、美術館のあとに保渡田古墳群を見て、帰りは高崎線で帰ってきました。保渡田古墳群のことはそのうち書くかもしれません。

さらにちなみに「群馬の森」でポケモンGOを試したところポニータが3体、捕獲できました。


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2016.08.19

2016/8/8-8/19の気になったニュース:「買い替え推奨通知」機能搭載の法人向け外付けHDDなど

バッファロー、「買い替え推奨通知」機能搭載の法人様向けUSB 3.0外付けHDDを発売
http://buffalo.jp/news/2016/08/18_02/

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法人向けの外付けHDDです。「「買い替え推奨通知」機能(特許出願済み)を搭載。買い替え推奨時期をLEDとブザー音で知らせます」とのこと。写真のように「INFO」というLEDが用意されている。お値段は4TBで3万6600円。

ソニー、HUISプロジェクト第2弾のリモコン「HUIS BLUETOOTH CRADLE」を発売
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201608/16-0818/

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「ソニーの新規事業創出プログラムから生まれたHUIS(ハウス)プロジェクトは、欲しいボタンをまとめて複数の機器を手軽に操作できるリモコン「HUIS REMOTE CONTROLLER」でできることをさらに広げる、専用の「HUIS BLUETOOTH CRADLE(ハウス ブルートゥース クレードル)」を2016年8月30日に発売します」とのこと。「単体では赤外線に対応した機器を操作できるHUIS REMOTE CONTROLLERに、無線でつながるクレードルを組み合わせることで、Bluetooth通信のHID(Human Interface Device Profile)に対応したセットトップボックスやゲーム機器などの操作も可能になりました」。ちょっとほしいかも。


凸版印刷、顔料などの色素を使わずに色を示す構造発色シートを開発
http://www.toppan.co.jp/news/2016/08/newsrelease0809.html

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「凸版印刷は、光の反射と散乱を制御するナノ構造設計技術と多層薄膜形成技術の融合によって、顔料や染料などの色素を使わずに、色を示す構造発色シート「モルフォシート」を開発しました。偽造防止やブランドプロテクションなどのセキュリティ商品や屋内外でのプロモーションツール向けの製品として、2017年度中の実用化を目指します」とのこと。生物の持つ優れた機能や原理を模倣する技術分野をバイオミメティクスというらしいのですが、この技術は蝶の羽の色から考えられたものらしい。「凸版印刷ではモルフォチョウの瑠璃色を表現する構造に着目し、自社のコア技術であるナノ構造設計技術と多層薄膜形成技術を活用することにより、その瑠璃色を忠実に再現することに成功しました」。

産総研、赤穂市は恐竜時代のカルデラの中にできた町だったことが判明
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160808/pr20160808.html

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「今回、「播州赤穂」地域の火山の噴火活動が盛んだった後期白亜紀の状況と、地盤が形成された歴史を解明した」とのことで「「播州赤穂」地域では後期白亜紀に大量の火砕流を噴出した火山活動が複数あった。その際に形成された当時のカルデラ(コールドロン)を埋めるように火砕流堆積物が分布していることが明らかになった。今回確認された赤穂市付近の白亜紀のカルデラ(コールドロン)は、現在は浸食によりカルデラ地形は失われて火山体の地下構造が露出しているが、カルデラ(コールドロン)としては国内でも有数の大きさであり、「赤穂コールドロン」と命名した」という。カルデラなんだと、ちょっと驚く。

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2016.08.18

群馬県立館林美術館で「再発見!ニッポンの立体」を見る

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群馬県立館林美術館(写真上:高解像度版はこちら)で「再発見! ニッポンの立体」(2016/7/16-9/19:610円)を見た。野口哲哉さんの作品が拝見できる、とのことだったので、暑いさなかの館林に行ってみた。閑散としていて、ゆっくり拝見できました。

この展覧会、なかなか意欲的なものでした。というのも、カタログに掲載された、今回の展示会を企画したと思われる三重県美術館顧問の毛利伊知郎さんの解説で、日本の彫刻への疑問として、以下の5つが挙げられていたからです。

1.なぜ日本では近現代彫刻の展覧会はおしなべて集客が難しいのか、また一般の人々の間で「彫刻は分からない」という声がなぜ多いのか。

2.彫刻として紹介される作品とそうでない作品には明確な違いはあるのか

3.なぜ日本近代彫刻史研究と仏教彫刻史研究との間に有機的な関連がないのか

4.なぜ日本仏教彫刻史研究は近年まで室町時代以降の仏像を軽視してきたのか

5.西洋近代発祥の美術史学は日本の多様な立体造形作品理解にどこまで有効なのか

確かに、立体表現としては彫刻も工芸も同じものなのに、彫刻はハイアートで、工芸はロウアート的な考え方は、どれくらい意味があるのか、というのは、頭のどこかにあったし、「なぜ日本では近現代彫刻の展覧会はおしなべて集客が難しいのか」と言われると、確かにそうだなあ、と改めて思ってしまった。

ここでは、そういった問題の答えを出そうということではなく、そういった問題意識のもとに、日本にある多様な立体表現、それこそ仏像から食品サンプルまでをフラットに並べることで、日本独自の立体表現とか美意識を見せようとしているようです。

確かに5つの疑問に答えを出すのは難しいでしょうが、仏像にも食品サンプルにも、立体表現の面白さがあって、そこに面白さを見いだすのが、現代の私たちの美意識なんだろうな、と思うわけです。

というわけで、日本のキャラクター達、ゆるキャラの元祖的なペコちゃんやサトちゃん、だるまも展示されてます。ここだけ、撮影OKでした。

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作品として気になったのは中谷ミチコさんの作品。石膏を彫って、その上に色を塗った作品なんですが、彫ってあるのに浮き上がって見える、という不思議な作品。カタログによると「レリーフ作品は通常の浮彫ではなく、半立体の原型を石膏取りし、そこに樹脂を流した「沈彫」とでもいうべき技法によって作成され、立体と平面の境界を行き来する感覚を与える」とある。

この展覧会は、館林美術館のあと、静岡県立美術館(2016/11/15-2017/1/19)、三重県立美術館(2017/1/24-4/9)に巡回するそうです。

ちなみに、野口哲哉さんの作品が売っていたので、購入しました。ビットマンシリーズの「番瓦」ですね。例によって袋付きです。

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アップにするとこんな感じです。

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ちなみに、群馬県立館林美術館は館林駅のそばではなく、ちょっと離れたところにあります。筆者が行ったのは今回で2回目です。初めていったとき(関連記事:「陽光の大地 ブラジルの日系人画家たちと大岩オスカール」を見る)と同じように、館林まで特急りょうもうに乗って、館林から各駅で隣駅の多々良までいってから、徒歩20分です。多々良は閑散としたところで、駅前にコンビニはなく、天気のいい日にいくと、日陰がないなあ、という感じです。帽子は必須でしょう。最近、はやりの「Pokémon GO」を起動すると、下の左側のようになります。ポケストップは駅と郵便局だけです。そして美術館のあたりに来ると、館林美術館にあるジムが見えます。まあ、道に迷ったらPokémon GOを起動するといいかも?。

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2016.08.17

銀座のポーラ ミュージアム アネックスで「ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち」を見る

銀座のポーラ ミュージアム アネックス(POLA MUSEUM ANNEX)で「ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち」(2016/8/4-9/25:無料)を見た。西畠清順さんは植物の卸問屋である花宇の五代目。日本はもちろん世界各地から植物を集める、現代版プラントハンターとのこと。たまたま「プラントハンター」(徳間文庫:760円+税)を読んで面白かったので、そして鉢植えのバオバブが拝見できるというので行ってみた。場所は銀座1丁目。もうすぐ京橋というところで、ポーラ銀座ビルの3階。エレベータで行きます。

全部で42点、展示してましたが、いずれも器に味があって、眺めがいがあります。全部、印象的な植物でしたが、特に気に入ったのが、本に書かれていた、シャンプーノキの実。下の写真の右側の白い皿の上に乗っている、とげの生えている実です。

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拡大すると下のようになります。

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この実を手にとると、とげの先に引っかかる部分があり、それが引っかかると、そのとげを取ろうとした手にも引っかかり、ほぼ手錠状態になるとのこと。

あと、バオバブ。子供の頃に読んだ、星の王子様に登場する。今まで、実際に見たことがなかったのですが、鉢植えで拝見することになろうとは、思いませんでした。

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解説によると、樹齢200年とのこと。鉢植えながらも貫禄があります。

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2016.08.12

練馬区立美術館で「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を見る

練馬区立美術館で「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」(800円:2016/7/3-9/4)を見た。しりあがり寿さんは美大出身の漫画家。代表作は「エレキな春」か「真夜中の弥次さん喜多さん」、「弥次喜多 in DEEP」あたりなんだろう。だから原画展とか、そういう方向かと思ったら、ちょっと違いました。タイトルにあるように現代美術でした。そしてテーマは回転。例えばやかんはそのままならアートじゃないけど、回転させると、アートになる、ということらしい。

2014年に箱根の彫刻の森美術館で開催された「ミーツ・アート 森の玉手箱」という展示で、しりあがりさんの回転するだるまを見たんだけど、そのタイトルは「回転体は行進するダルマの夢を視る」というものでした(そのときの記事はこちら)。どうもその延長線にあるらしい。

カタログのある椹木野衣さんの解説では、回転させることで、アートとするのは、クリストや赤瀬川源平さんの梱包芸術の延長線上にあり、マルセル・デュシャンの《ロトレリーフ》に近いとされていて、かなり納得してしまった。まあ、そういう視点で見ると面白い。

練馬区立美術館は展示スペースが1階と2階に分かれている。下の写真は1階の入口。

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1階は、原画と巨大な墨絵。

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2階はまず、アニメ、「ゆるめ~しょん」。ゆるいアニメです。

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そこを抜けると回転の世界に。やかんも回るけど、勝海舟も西郷隆盛も回る。当然だるまも回る。

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日常にあるモノ、すべてが回るのは、量的にちょっと壮観。


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このあと、謎の映画「回転道場」が上映されてます。なんと緒川たまきが出演してます。白髪、白髭、白眉毛のしりあがりさんが主役の老師、回転道を究めんとする老師といったところ。弟子達が回転するものを恐る恐る出すと、こんなもん回転ではない、って感じでひっくり返して、道場を飛び出る。

そこに緒川たまきが登場して、老師と話しながら庭を歩き、そこで回転する若芽を発見。みたいなのが、ループしながら上映されてます。


カタログは下の表紙の「しりあがり寿の現代美術 回・転・界」(求龍堂:2300円+税)。描き下ろしのマンガが34ページも入っていて、ファンとしてはお得です。

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ちなみに、この展覧会は、練馬美術館のあと、刈谷市美術館(2016/9/17-11/6)と伊丹市立美術館(2017/1/14-3/5)に巡回するそうです。

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2016.08.07

2016/8/1-8/5の気になったニュース:カシオの180度全天周デジカメなど

カシオ計算機、180度の全天周映像を記録できる「Outdoor Recorder EX-FR200」
http://www.casio.co.jp/release/2016/0804_ex-fr200/

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「カシオ計算機は、アウトドアアクティビティを楽しみながら感動体験を記録するデジタルカメラ“エクシリム Outdoor Recorder(アウトドアレコーダー)”の新製品として、ワンシャッターで180度の全天周映像を記録できる『EX-FR200』を9月中旬より発売します」とのこと。最近、増えている感じがします。

こちらは、アクションカメラの進化形という感じで「カメラ部単体の『EX-FR100CA/FR200CA』もあわせて発売いたします。1つのコントローラーで2つのカメラを操作でき、違う視点から同時に撮影を行える」というのも面白い。例えば自転車の前後につけて撮影するとかもできますね。ヨドバシで6万4800円でした。

有効画素数は1195万画素。全天周の解像度は3888×3888ドット。


楽天、定額制の音楽聴き放題サービス「Rakuten Music」の提供を開始
http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2016/0804_01.html

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「 「Rakuten Music」は、 “One-Stop Music Service”をコンセプトに、音楽を好きなだけ聴けるだけでなく、気に入った楽曲のCDなどをスムーズに購入できるよう設計開発されたサービスです」とのこと。最後発ですが、生き残れますかね。

「検索結果ページや各アーティストの情報ページには、「楽天ブックス」で取り扱うCD、音楽関連のDVD・ブルーレイ商品も表示され、商品名をタップすると「楽天ブックス」で商品を購入する際に利用できる「5% OFFクーポン」を獲得できるだけでなく、「楽天ブックス」ページへそのまま遷移して商品をすぐに購入することができます」とのことで、物販との抱き合わせらしいです。ただし、楽天のユーザーがCDを購入するのだろうか? はたしてCDを購入することに意味を見いだせるのだろうか? と疑問は残ります。

アマゾン、「Kindle Unlimited」の月額980円の定額読み放題サービスを開始
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=419551&lindID=1

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「本サービスは月額980円(税込)で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になる、新しい定額読み放題サービスです。池井戸 潤、葉室 麟、石田衣良、堀江貴文、北条 司、手塚治虫などの人気作家による数多くのベストセラーやコミックをはじめ、週刊エコノミストやwithなど240タイトル以上の雑誌の中からお読みいただけます」とのこと。とりあえず、試用してみないとなんとも分からないな。一方でほかの電子書籍サービスへの影響やいかに、というところが気になる。

関西電力、ガス小売事業の登録申請を実施
http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2016/0801_1j.html

電気の自由化の一方で、ガスも自由化になる。さて、どうなる? なんかどんどん複雑になるなあ。

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