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2017.08.07

境港で水木しげるさんの作品を堪能する

P1070961

松江からバスで境港へ。ざっと40分は乗っていた。松江市内を抜け、中海を渡って大根島を抜け、再度中海を渡って、境港へ。JR境港駅の前に到着した。乗車賃は1000円でした。なかなか眺めがいいので、割と飽きませんが、座った場所が悪くて写真を撮るのが難しかったのは残念。

そして境港です。水木しげる一色ですね。7月に開催される「世界妖怪会議」の看板がなかなかいい感じ(写真上:高解像度版はこちら)。この看板の絵を見ていると、改めて水木しげるの絵の緻密さに感心してしまった。

境港駅から「水木しげるロード」と呼ばれる道が、線路に対して垂直に走っている。中海と日本海をつなげる境水道と平行になる。どこまでが水木しげるロードなのか、よくわからないけど、水木しげる記念館のあるブロックまでなんでしょう。

歩道の車道側に、水木しげるの妖怪キャラをブロンズ像にしたものが飾ってあって、それが途切れたら、水木しげるロードも終わりです。ちなみに下の写真は「ねこ娘」(高解像度版はこちら)。

Neko_musume_s

水木しげるロードには妖怪達のブロンズ像のほか、土産物屋や食堂、お菓子や、酒屋などが並んでます。なかなかパンチの効いたものがあります。例えば酒屋というか千代むすび酒造の直売店は、鬼太郎関連のパッケージのお酒を出してます(写真下:高解像度版はこちら)。

Sakaiminato_tiyomusubi1_s

お菓子系土産物屋の「妖菓堂」もなかなか(写真下:高解像度版はこちら)。

Youka_dou

ここまでやるか、というのは銀行ATM(写真下:高解像度版はこちら)。「ATM周辺で妖怪に暗証番号を聞かれても決して教えないで下さい」とあります。

Kitarou_atm_s

そして、水木しげる記念館で一休み。外観は下の写真のようになります(高解像度版はこちら)。

Muzuki_kinen1

なかは作品と水木しげるの伝記、といったところです(写真下:高解像度版はこちら)。まあ、水木しげるファンなら飽きないですね。

Mizuki_kinen_s

まあ、ここから駅に戻って、鬼太郎電車に乗って米子へ向かいます(写真下:高解像度版はこちら)。

Kitarou_train_s


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