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2017.10.11

2017/10/2-10/6の気になったニュース:AmazonのPrime Readingなど

Amazon、プライム会員向けの新サービス「Prime Reading」を日本で開始
https://amazon-press.jp/Top-Navi/Press-releases/Presselist/Press-release/amazon/jp/Prime/Prime-Reading-2017-10-05/

「総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)は本日2017年10月5日(木)、Amazon プライム会員向けの新しいサービス、「Prime Reading」を日本で開始しました。豊富な品揃えを持つKindle電子書籍の中から厳選された数百冊の書籍やマンガ、雑誌を追加料金なしで、好きなだけ楽しむことができます」とのこと。「「カラマーゾフの兄弟」(小説)、「奇跡のリンゴ」(ノンフィクション作品)、「ざっくり分かるファイナンス」(ビジネス書籍)、「いつでも会える」、「学研まんが NEW日本の伝記1(織田信長)」(絵本・児童書)のほか、池井戸潤氏、三浦しをん氏、辻村深月氏といったベストセラー作家の作品など、随時入れ替わる豊富なジャンルの作品を楽しむことができます」というのですが、その例で「カラマーゾフの兄弟」(小説)ってのが不思議だ。「(小説)」としているところが、特に気になる。まあプライム会員なので試してみましょう。

Amazon、成長するファッション事業をサポートするファッションの新しい撮影スタジオを日本に開設
https://amazon-press.jp/Top-Navi/Press-releases/Presselist/Press-release/amazon/jp/Retail/Studio-1004/Studio_1004/

「Amazon Fashionは、本日2017年10月4日(水)、2018年春にAmazon Fashion用の撮影スタジオ(新スタジオ)を日本にオープンすることを発表いたしました。総面積が7,500平方メートルを超える新スタジオは東京の品川シーサイドに完成予定です。Amazonがこれまで世界各地にオープンしたスタジオの中で最大を誇り、急成長するAmazon Fashionの事業が必要とする撮影ニーズに応えることを目的としています」とのこと。品川シーサイドって、東京臨海高速鉄道りんかい線の駅ですが、イオンがあるけど、どのへんだろうか? 「新スタジオは、11のスチール撮影エリア、5つの動画撮影エリア、2つのエディトリアルスタジオ、ヘア&メイクエリア、ライブラリー、ラウンジ、および会議室を備え、Amazon Fashionやその他の編集プロジェクト向けに年間100万点を超える商品画像・動画を撮影、制作するために使用される予定です」ということなので、かなり規模の大きいものようです。

東急不動産HD、スマートスピーカー「Google Home」導入など暮らしのIoT戦略を推進
http://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/news/pdf/1367.pdf

Googleが発表した「Google Home」ですが、国内では不動産会社がわりと反応してました。でも「、東急不動産ホールディングス傘下の東急不動産は、東京都世田谷区に開発したブランズシティ世田谷中町において、東急グループのイッツ・コミュニケーションズが提供するスマートホームサービス「インテリジェントホーム」と、それに連動したスマートスピーカー「Google Home」を導入します」といったレベルです。果たしてこれが物件の差別化になるのかしら?

ルンバ Wi-Fi 対応機種が Google アシスタントに対応予定 ~11 月初旬より Google Home サポート開始予定~
http://www.irobot-jp.com/press/pdf/20171005.pdf

「アイロボットジャパン合同会社は、アイロボット社が提供するスマートフォンアプリケーション「iRobot HOME」 に対応 したルンバが11 月初旬を目途に Google アシスタントを搭載した Google Home に対応することを発表します。これにより、Google Home に話しかけるだけで、ルンバをお使いいただけるようになります」とのこと。こういったデバイスが増えると少しは面白いかと思います。


MPと森ビル、自動走行宅配ロボット「CarriRo Delivery」の実証実験を六本木ヒルズで開始
http://www.zmp.co.jp/news/pressrelease_20171006?lang=jp

「ZMPは森ビルと共同で、日本初の自動走行する宅配ロボット「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」の実証実験を10月8日より開始いたします」とのこと。「CarriRo Delivery は物流業界やフードデリバリー業界の配達員不足という課題解消に加え、買い物弱者と呼ばれる人々の日々の買い物を手助けすることを目指し開発と検証を続けています。宅配ボックスを搭載し、レーザセンサとカメラで周囲環境を 360 度認識しながら最大時速 6km で自動走行し、荷物を目的地へ届けます。また、遠隔監視を行うと共に必要に応じて遠隔操作を可能とします。」とりあえず実験してみないと分からないことが多そうなので、試してもらいましょう。

ウェザーニューズ、2018年の花粉飛散傾向を発表
https://jp.weathernews.com/news/18621/
「朗報!?来春の花粉飛散量は全国的に少なめ!平年の65%予想」とのこと。少しうれしい。「2017年の夏に、低気圧や前線、冷たい北東風の影響で東日本や東北太平洋側を中心に雄花の生長には不向きな天候となったためで、特に、記録的な日照不足となった関東は、東京都で50%、茨城県では28%など、平年の70%減となるところもあります」。


大正製薬、中年期以降の物忘れを改善する医薬品「メモリーケア」を発売
http://www.taisho.co.jp/company/release/2017/2017100401.html

「大正製薬は、中年期以降の物忘れを改善する医薬品「メモリーケア」を、10月5日より発売いたします」とのこと。「「メモリーケア」は、物忘れの改善の効果が認められた生薬「オンジ」から抽出した「オンジ乾燥エキス散」を1350mg(6錠(1日量))配合した医薬品です。「オンジ」は、神経伝達物質の分解酵素を阻害するとともに脳神経細胞の減少を防ぐことにより、加齢に伴う物忘れを改善します」。飲むのを忘れる、ということが起きそうです。

花王、ヒゲが剃りにくくなった大人の肌に着目の「サクセス シェービングジェル プレミアム」を発売
http://www.kao.com/jp/corporate/news/2017/20171004-001/
「20代~60代の男性の約6割は、毎日のシェービングに安全カミソリを使用しています。しかし、年齢とともにシワ、ハリのなさ、たるみといった肌悩みを感じるようになります。その肌変化によって、カミソリの刃が引っかかり、ヒゲを剃り残しやすくなる、といったシェービング悩みが発生します」とのこと。自分は特にそういう感じがないのだけど、まあ気になるようになったら、購入を考えることにしましょう。

NEC・京セラ・阪大など、嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向けた「MSSフォーラム」を発足
http://www.nims.go.jp/news/press/2017/10/201710040.html
「NIMS(国立研究開発法人物質・材料研究機構)、京セラ、大阪大学、NEC、住友精化、旭化成、NanoWorldの7機関は共同で、超小型センサー素子「MSS (Membrane-type Surface stress Sensor / 膜型表面応力センサー) 」を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化(de facto standard)推進に向けた“公募型実証実験活動”を行う「MSS (エムエスエス) フォーラム」を11月1日に発足させます」とのこと。


国立成育医療研究センターと大日本印刷、次世代臓器チップ「ミニ腸」を使った創薬支援に向けて共同研究を開始
http://www.dnp.co.jp/news/10139596_2482.html

「国立研究開発法人国立成育医療研究センターと大日本印刷(DNP)は、生体の腸に近い特性を示す立体臓器(以下:ミニ腸)の創薬分野への応用に向けた共同研究を開始します。DNPが印刷技術を応用して開発した薄膜多層パターニング技術を利用して、2022年の供給開始を目指し、「ミニ腸」の安定した作製プロセスの開発などを行っていきます」とのこと。「「ミニ腸」は、筋肉の収縮によって消化した食べ物を移動させる「蠕動(ぜんどう)」運動や、物質の吸収・分泌といった生体の腸に近い機能を有するため、腸の難病の研究や創薬への応用が期待されます」

OKI、河川や市街地の水位状況を常時計測するネットワーク型「ゼロエナジー超音波水位計」を販売開始
http://www.oki.com/jp/press/2017/10/z17038.html
「OKIグループの水中音響、電波応用、計測機器などの開発から販売までを行っている静岡OKIは、河川や市街地の水位状況を常時計測するネットワーク型「ゼロエナジー超音波水位計(以下、ゼロエナジー水位計)」を開発し本日より販売開始します。配線条件を考慮することなく安価な工事費で「ゼロエナジー水位計」を設置することにより、河川や市街地のアンダーパスなど、あらゆる場所でリアルタイムの水位状況エリア監視が可能となります。これにより、管理者は水位異常となった当該地区の住民に対し、早期の避難誘導活動に活かすことが可能です」とのこと。ネットワークは「920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop SR無線モジュール」を搭載し、監視地点の増設が容易(ポイント監視からエリア監視へ)」だそうです。LTEなどの通信方式より安い、ということらしい。

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