« 冨山県美術館でポスターや椅子のコレクションを見る | トップページ | 金沢21世紀美術館で「邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる」と「変容する家」を見る »

2018.11.23

冨山県美術館で常設展示されている三沢作品を見て歩く

Ph28

富山県美術館の屋外展示も楽しんでみた。建物の左側にスロープがあって、上がっていくと裏側にある屋外広場にたどり着ける。後から気がついたのですが、屋外広場は2階と同じ高さになっていて、建物の2階への入口がある。ここには三沢作品の白いクマが立ってます(写真上)。こちらはブロンズです。

このブロンズ像に気がついたのは、3階の廊下を歩いて、何があるかを見ていたときでした。3階の奥の窓から下をのぞいたら、下の写真のように、立体物があるのが分かりました。

Ph26

実は小さいのもいて、合計3つのクマが、大中小並んでました。

Ph27

ちなみに上を見たら屋上に白いタカがいました(写真下)。屋上は雨が降ったりやんだりして、不安定だったため、上がれませんでしたが、佐藤卓がデザインした屋上庭園「オノマトペの屋上」というのがあるそうです。

Ph29

ちなみに三沢作品は屋内にも置いてありました。下は3階の廊下の真ん中に立っているウサギです。

Ph14

|

« 冨山県美術館でポスターや椅子のコレクションを見る | トップページ | 金沢21世紀美術館で「邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる」と「変容する家」を見る »

art」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冨山県美術館で常設展示されている三沢作品を見て歩く:

« 冨山県美術館でポスターや椅子のコレクションを見る | トップページ | 金沢21世紀美術館で「邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる」と「変容する家」を見る »