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2019.12.09

ワタリウム美術館で「フィリップ・パレーノ展 オブジェが語りはじめると」を見る

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ワタリウム美術館で「フィリップ・パレーノ展 オブジェが語りはじめると」(1000円:2019/11/2- 2020/3/22)を見た。フィリップ・パレーノは1964年アルジェリア生まれ、パリ在住のアーティスト。 「この展覧会は、1994年から2006年にかけて制作された作品―オブジェのプレゼンテーション、あるいは再構成である。」とのこと。まあ私のお気に入りは、上の写真、「吹き出し(白)」という作品。これを見るために1000円払ったと思うとかえってすがすがしい感じがしなくもない。ちなみに壁は「壁紙 マリリン」という作品。
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というのは、「しゃべる石」(写真上)は沈黙してたし、「リアリティー・パークの雪だるま」(写真下)はほぼ溶けていた。まあ、また別のタイミングで行くと、もうちょっと別の形をしているのかもしれないが…。
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「マーキー」(写真下)もあまりピンとこなかった。ただ光っているだけにしか見えなかった。
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