カテゴリー「京都」の記事

2019.04.14

京都で見た見慣れないモノとか不思議に思ったこと

京都で見た見慣れないモノとか不思議に思ったことを忘れないうちにメモとして残しておきます。ちなみに、2019年2月に京都に行きました。

改めて、京都の地下鉄はちょっと変わっているなあ、と思うわけです。割と売店が多いとか、あまり見たことのない自販機が置いてあるとか、なんですが、例えば烏丸御池駅で見たパン屋とか、妙にがらんとしたところに、そこそこ大きな店舗が建っている。ちなみに「SIZUYA」は志津屋という京都のパン屋です。ポツンとあることに違和感がある。

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今出川駅ではビニール傘の自動販売機を見た。「洋傘自動販売機」です。1本500円也。

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こちらも、今出川駅にありました。市バスの案内なんですが、接近案内付きです。東京ではこういうのってあまり見ないですね。バス停の案内地図だけでも東京にほしいものです。

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公共交通関連でもう一つ。電車のホームとかにある待ち合わせ用の椅子というかベンチについても、今さら気になったのですが、東京とは向きが違う。近鉄の丹波橋駅で撮影したのですが、電車の進行方向に対して垂直に並んでます。東京では水平が中心です。垂直の方がホームからの転倒対策にもなるらしく安全とのことです。

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交通ネタでもう一つ。地下鉄の地上への出口で、ふと気がついたのですが、足下に方角を示すパネルがあることがある。下の写真は東西線の東山駅で撮影したものです。これも東京にほしいです。

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次は食べ物。今さら気がついたのですが、食堂なんかのメニューで、丼モノのバリエーションが異常に多いのです。この写真ですと「他人丼」( 鶏肉以外の肉をタマネギなどと一緒に割り下で煮て、鶏卵でとじて丼飯の上に乗せた丼物)、「木の葉丼」(薄切の蒲鉾と青ねぎを鶏卵でとじた丼物)、あと「衣笠丼」(油揚げと青ねぎを卵でとじる)というのも見かけた。

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まあ、ざっとこんなところです。しかし京都には、何度も行っているのに、今頃、気がつくことって、そこそこあるのだなあと、思う今日この頃です。

 

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2019.02.16

清水三年坂美術館で「装剣金工の明治時代」を見る

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清水三年坂美術館で「装剣金工の明治時代」(800円:2018/11/24-2019/2/17)を見た。清水三年坂美術館は幕末・明治の近代工芸をコレクションしている美術館。分野としては蒔絵、金工、七宝、焼き物、彫刻。この辺は常設しており、その作成技法も詳しく解説している。

1階が常設展示で、蒔絵、金工、七宝、焼き物、彫刻が展示されている。印象的なのは安藤緑山の象牙を使った細工物。バナナとか筍の細工物があるけど、どうみてもバナナとか筍でしかない。牙彫(げちょう)というらしい。全体的に小さな作品が多いので、拡大鏡をのぞきながら、展示作品を鑑賞する。思ったよりも狭いのですが、まあ展示物が小さいので、こんな感じかな、とまあ思いました。

2階が特別展用の場所で、今回は「装剣金工の明治時代」をやってました。江戸時代は刀装具を作っていた職人さん達が、武家社会が終わって、廃刀令が施行された明治に何を作ったか、という展示です。「花瓶や香炉、装身具といった金工品を制作するようになりました。多彩な金属を用いた高度な彫技は、世界に類を見ず、日本の金工品は万国博覧会でも高い評価を得て、重要な輸出品となっていったのです」とのこと。精密というか、ともかく細かい。

平日に拝見したのですが、清水寺に向かう、この辺は観光客が大量にいて、猛烈に混んでいたのですが、この美術館のなかは静かで、じっくり拝見できました。実際、上の写真のように入口には特に人がおりません(高解像度版はこちら)。意外と知られていないのかもしれません。

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相国寺承天閣美術館で「温故礼讃―百花繚乱・相国寺文化圏」を見る

所用で関西へ。所用の前後に美術館を巡って見る。まずは相国寺承天閣美術館で「温故礼讃―百花繚乱・相国寺文化圏」(800円:II期 2019/1/13-3/24)を見た。相国寺は室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山。京都御所の北、同志社大のちょっと先にある。地下鉄の烏丸線今出川駅下車徒歩8分程度のところにあります。相国寺の総門から入って、まっすぐ行って、庫裡に突き当たったら右に折れると下の写真ような感じになる。まっすぐいったところに美術館がある(高解像度版はこちら)。

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美術館の入口に至る道の脇には、石塔がいくつかあるのだけど、なかなかユニーク。下の写真の石塔は、狛犬のようなものが中間にあって、その頭の上に塔が載っかっている。下の方に刻まれている何やら棒のようなものを持っている人物も、かなり大雑把でいい感じです(高解像度版はこちら)。

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しばらく行くと入口があって、入ってすぐのところは下の写真のようになってました(高解像度版はこちら)。左の方に下足があって、そこで靴を脱ぎます。鍵付きの下足棚があって、そこに靴を入れて入場。ちなみにスリッパとか、そういうものはありませんので、靴下のまま、あるいは素足でペタペタと歩いていくことになります。

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ペタペタと歩いてなかへ。入場券を購入して、第一展示室へ。相国寺の創建に関わる、足利義満の肖像画、中国からわたってきた、墨跡とか絵画が並んでます。ここでは長沢蘆雪の《獅子図屏風》が印象的。右隻に伏せた獅子、左隻にちょっと体を起こした獅子が描かれている。二頭の獅子がこれから戦おうとしているところです。うねるような筆致が面白い。ちなみにこの展示スペースには鹿苑寺境内に建つ、金森宗和造と伝えられる茶室「夕佳亭(せっかてい)」を復元している。

第一展示室からでて、廊下を抜けて、第二展示室へ。第二展示室には伊藤若冲による水墨画、重要文化財「鹿苑寺大書院障壁画」の一部を移設している。《葡萄小禽図》と《月夜芭蕉図》が常設されている。ここでは俵屋宗達の《蔦の細道図屏風》、応挙の《大瀑布図》、柴田是心の《滝桜小禽図》が印象的。京都で活躍した応挙や宗達が収蔵されているのは分かるけど、江戸末期から明治の画家で、東京が本拠地の是心の作品があるのは意外でした。

ちなみに応挙の《大瀑布図》は、巨大な滝を描いているのだけど、縦362.8×横143.8cmととても大きい。その上、写実的に描いていいるので、圧倒されます。夏場なら、見るだけで涼しいでしょう。是心の《滝桜小禽図》も滝の図ですが「描き表装」というものだそうで、本来、裂地で表装するところを、裂地を手書きで表している。そして、桜の枝は表装の上に迫り出し、滝の水は前面に流れ出す、という表現が可能になる。かなりダイナミックな作品です。

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2013.01.19

京都で若冲&琳派、そして須田国太郎展

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年始の挨拶にいった神戸から京都に移動して美術館へ。1月3日に開いているのは、細見美術館京都市美術館。上が細見美術館(フルサイズの画像はこちら)。JR京都駅から地下鉄で東西線東山駅へ移動して,そこから徒歩で7-8分。この美術館はコレクションもいいんだけど,建物が面白い。1階から入場して地下1階・2階へと展示室が展開されている。地下へ降りながら,美術品を見ていく,という独特の展示構成が私は好きだ。

今回は開館15周年記念特別展Ⅰ「江戸絵画の至宝-琳派と若冲-」(3/10まで,800円)ってのを開催していた。なんとなく漫然と見てしまったけど,なぜか江戸琳派の酒井抱一と鈴木其一があったのが印象に残ってます。京都で江戸琳派か?とでも思ったのかな。このほか江戸後期の大阪で活躍した中村芳中という作家も気になった。名前は覚えておこう。

細見美術館では,入館のときに入場料と引き替えにシールをもらって,どこか見えるところに貼っておくんだけど,このシールは,京都近美や京都市美術館へと行くのなら,捨てないこと。京都近美と細見,京都市美術館と細見は「相互優待」ってのをやっていて,団体割引の料金になる。まあ100〜200円安くなる。ちなみに細見美術館は江戸絵画の至宝展はWebサイトに優待券を掲載していたので,それを印刷して持って行った。これで200円引き。細見美術館でこの優待券を使い,相互優待を利用して京都市美術館も100円引きというのが今回の作戦である。

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そこで京都市美術館へ(写真上:高解像度版はこちら)。ちなみにもう一つの相互優待している京都国立近代美術館は現在,改修中です。3月15日まで休館だ。京都市美術館では「須田国太郎展 没後50年に顧みる」(2/3まで,1000円)を拝見した。須田国太郎は京都大学で美学・美術史を学んで,そこから画家への道を進んだ美術家。かなり独特のタッチで,暗いんだけど深い色調が印象的な作家だ。東京国立近代美術館が収蔵している「書斎」ぐらいしか知らないのだけど,この作品が気に入っているので,見に来ました。大学時代の作品から絶筆までほぼ網羅して展示しているので,どういう作品を描いてきたが,よーく分かった。まあ,動物を描いた絵が気に入りましたね。

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ところで,京都市美術館の建物も興味深い。昭和8年11月に設立された美術館ですから,今年で創立80年になる。建物はたぶん,設立以来のものなんでしょう。京都市美術館のWebサイトの解説によると「 設立の機縁となったのは、昭和3年に京都で挙行された天皇即位の大典であり、その記念事業として、関西の財界はもとより多数の市民の協力を得て「大礼記念京都美術館」との名称で開設されました」とある。京都市美術館の門のところに,文字が消えて読めなくなっているプレート(上の写真:高解像度版はこちら)があるけど,読めないところは「大礼記念」のようだ。

今回の展覧会は1階の右側を使って展示している。まあ,ちょっと古いなあ,とは思っていたけど,80年とはね。確かに天井は高めなのはいいけど,入り口が狭くて,混雑するような展覧会だと運営は難しいだろうなあ。あとトイレが入り口付近になくて,なぜか展示会場の奥にあるのが不思議であった。

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2011.12.29

京都で少し和む 伏見で町宿 枩邑に泊まる

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伏見で一泊した。宿屋は丹波橋駅から徒歩5分程度のところにある「町宿 枩邑」。枩邑はまつむらと読む。町家風の宿屋で、建物は京都市の歴史的意匠建造物に指定されている。町家風の宿屋だと、超高級店のように聞こえるが、朝食付きで一泊6300円と安い。ただし2名からで、一人では宿泊できない。その上、2部屋しかないので、すぐに埋まってしまう。たまたま平日に休みが取れたので、予約ができたが、予約状況は既に△マークでもう1部屋しか空室がない状態だった。

部屋は上の写真ような感じ。京都の町家にモダンな家具が配置されていて、なかなかいい感じです。板の間の部屋と畳の部屋の2部屋の構成。部屋は庭に面している。

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風呂とトイレは、庭の横にそった縁側沿いにある。ガラス戸をあけて縁側にでるんだけど、まあ夜はちょっと暗いし、この季節だと寒い。

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洗面所の手前の手水のあるあたりにの柵に蝉の抜け殻が…。

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洗面所や風呂、トイレは今のもので、なかなかきれい。ちなみに無線LANでインターネット利用可能でした。

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朝飯もよくって、旨かった。いろいろお話を聞くと、ご家族で運営している、とのこと。そもそもが、家付き娘のおばあさんが守った家をなんとか守りたかった、とのこと。また、チャンスがあったら泊まってみたいです。

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2011.12.27

京都で少し和む 京阪とか近鉄で見た少し見慣れないモノ

今回の京都旅行で、近鉄とか京阪電車とかに、久しぶりというか、ほとんど初めて乗車した。所変われば品変わる、ってなわけで、こんなモノやらサービスがあるんだと、「へー」な感じがしたので、取りあえず記録に残しておく。まず京阪電車。正式名称は京阪電気鉄道株式会社。祇園から深草に向かうとき、乗った車両がちょっと変わっていた。それが下の写真。

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乗り降りするドアの前にどーんと座席がある。どの駅でも当然、このドアは開かない。なんとなく、座席は取り外しが可能なようには見える。まあ、降りてみて分かるんですが、下の写真のようにドアのところに「ラッシュ用ドア」とある。つまり、ラッシュ時はこの座席が外されて、ドアが開くようになるわけですな。

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あと、京阪電車で珍しかったのはキャンペーンガールとでもいうのか、「おけいはん」ですね。

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あちこちで見る「おけいはん」。「おけいはん.ねっと」なるサイトもあるほど。Wikipediaによると「京阪電気鉄道(京阪・京阪電鉄)が2000年12月より登場させているイメージキャラクター。現在4代目まで存在する」とのこと。関東の私鉄にはこういうのってないですね。まあ、JRもメトロもないだろうけど。

あと近鉄。京都から東寺に1駅のったのだが、車両がちょっと見慣れなかった。

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まあ、見てもらえば分かると思うのだが、車両と車両の間にあるバンパーみたいなものが、見慣れないか形をしている。なんとなく、板状のものがあったり、あるいは特に何もない、という記憶があるのだけど、この車両は針が並んでいる感じで、なんとなく痛い。挟まれたくないなあ、と思うのであった。

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2011.12.24

京都で少し和む 伏見で一杯

石峰寺から今日の宿の最寄り駅となる丹波橋に移動。まだちょっとチェックインには早いので、伏見付近をぶらりと歩く。伏見と言えば、酒蔵である。まあ、寺田屋とかお城とかいろいろあるんだろうが、私には酒だ。灘は男酒、伏見は女酒という言葉があるくらい、代表的な酒の産地である。女酒というのがどういう意味か、まあ、旨味のある酒ということだろうけど、それはそれで好きなタイプである。ともかく酒蔵が多い。ちょっと調べたら、酒蔵併設の日本酒バーがあるらしい。藤岡酒造酒蔵Bar「えん」。入り口は下ような感じ。

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営業時間は11時30分~18時30分なので、遅くまでやってないけど、昼間から飲めるということ。掘りごたつ型のカウンターで、利き酒セットをいただきました。こちらのお酒は「蒼空」で、東京ではあまり見たことがない銘柄。下ような感じで利き酒セットが登場。皿の柄でどれが何か分かるようにしているのがしゃれています。「短稈渡船」で醸したお酒がでてきたのが印象的でした。

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2011.12.21

京都で少し和む 石峰寺にいって見る

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祇園から京阪電車に乗って南へ。深草駅で下車して東口へ。そこからざっと500mぐらいのところに、石峰寺がある。石峰寺は伊藤若冲のお墓と若冲が下絵を描いたという五百羅漢がある黄檗宗の禅寺だ。上の写真はお寺の門。門の前には、五百羅漢のスケッチ、写真禁止って札が立っている。一緒に行った相方によると、この前、春ごろ来たときはなかった、とのこと。まあ、300円の拝観料を払ったけど、写真は撮影せず、スケッチもせずに五百羅漢を拝見する。五百羅漢は素朴ですが300円です。

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さて、五百羅漢は撮影不可だが、若冲のお墓は撮影可。上が、その写真。墓の横に筆形の石碑がある。ちなみに若冲のお墓は相国寺にもあるが、そちらは生前墓、とのこと。実際は石峰寺のお墓に埋葬されている。

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2011.12.19

京都で少し和む 何必館でElliott Erwitt展を見る

東寺から祇園へ移動。前からとても気になっていた、何必館・京都現代美術館へ行ってみる。建物は祇園のアーケードがあるので、こんな感じでしか撮影できないのが、残念。たぶん5階建てのビルだ。

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東寺からはタクシーで移動したが、何必館の知名度は今一歩のようだ。京都のタクシーの運転手さんに、何必館について、場所も含めて簡単にレクチャーすることになった。まあ、知名度が低いおかげか、ほとんど観客がいない。ゆっくり拝見できた。展示は「一瞬の劇場 Elliott Erwitt 展」(2011/1/27まで、1000円) 。まとめて見たの久しぶりかも。

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Elliott Erwittの写真も興味深いが、何必館も建物的にかなり面白い。地下1階、地上5階建て。各フロアにはエレベーターで移動する。観客が階段で移動するのは3階から4階だけのようだ。今回の企画展の展示は1階〜4階。5階は3階からエレベーターで移動する。5階には茶室と坪庭がある。そこだけが苔むしていて、楓が植えられている。ガラスで区切られ、天井に楕円の穴が開いて自然光が降り注ぐ。ちなみに地下は「北大路魯山人作品室」となっている。

Tubonia

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2011.12.14

京都で少し和む まずは東寺へ

11月中旬に京都、大阪、神戸に行ってきた。基本は相方が神戸マラソンに参加するのに合わせて、応援することであったが、この時期、休みをとることは滅多にないので、コレサイワイと関西の美術系スポットを見てきた。

まずは京都に下車。秋の京都は特別公開が多い。数多くの特別公開の中から、今年の夏、東京国立博物館で開催された空海展で、強烈な印象に残った立体曼荼羅が見たくて、東寺に行ってみた。秋の特別公開は、9月20日〜11月25日。毎年、同じ日程の模様。京都で新幹線を降りて近鉄に乗り換え、隣の駅である東寺で下車。歩いて数分で東寺の南大門に到着する。数年前に来たときは、夜だったので、ライトアップされた五重塔を撮影して、帰ってしまったのだけど、今回はじっくり拝見することとなった。ちなみに、五重塔の夜景は以下のようなもんです。

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上の写真の高解像度の画像はPanoramioにアップしたので詳しくはこちらで。

東寺の特別公開は五重塔のなかに入れるのとか、宮本武蔵の水墨画が拝見できるとか、であったが、五重塔の中にはいれるのは、ちょっと興味深いし、なにより立体曼荼羅を見たかったので、1300円払って入場した。まあ、五重塔は修理中で白い袴でもはいているような感じで、少々残念であった。

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さらに、五重塔の中は、撮影できないのがさらに残念だけどが、暗くてよく分からん、というのが本音だな。続いて薬師如来のある金堂と立体曼荼羅のある講堂を拝見。東京国立博物館で見たときは、各仏像の周りをぐるりと歩けたのだけど、今回は曼荼羅の中には入っていけないのがかなり残念。ここも当然、中は撮影不可。ちなみみ仏像も面白いけど、お堂の入り口あたりにある、消化用の水が入った赤いバケツが妙にキチンと配置されていて、印象深い。

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この後、宝物館と観智院を見て次に移動。個人的には東寺の土産物売り場にあった、リラックマの東寺バージョンに東寺の懐の深さを感じ入ってしまったわけ。

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