カテゴリー「写真」の記事

2009.11.23

清澄庭園のライトアップを見に行く

Kiyosumi_light_up1

清澄公園の夜間のライトアップが始まった(11/29まで、150円)。日没から21時まで、園内のいくつかのポイントを照らし出す。この公園、紅葉の季節には、池に浮かぶ小島にあるハゼの木が真っ赤になって、なかなか美しい。そのハゼの木に赤い照明を当てて、さらに赤く見せている。

Kiyosumi_light_up2

横着をして、三脚も一脚も持っていかなかったのは失敗。一つ目の写真は手持ちでISO感度を2200にして撮影。2つ目は杭の上に置いてISO感度400で撮影。ん〜ISO100にして、三脚で撮ればそこそこいけそうな気がする。

Kiyosumi_light_up3

こちらは楓の木を下から、ライトアップしたところを撮影。こちらはISO560。ちなみに昼間にハゼの木を撮影するとこんな感じ。

Kiyosumi_urushi


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2009.03.24

ちょんまげで東京マラソンを走る

Tokyo_m_5
東京マラソンで撮影した写真を整理していたら、結構、おもしろいものが写ってました。それが上の写真。ちょんまげのかつらをかぶって先頭グループで疾走する選手。2km時点での写真ですが、この選手、このまま、とはいかないまでも、2時間25分台で完走したそうです。女子の1位とほとんど変わらない、というか併走している映像もいくつか見ましたから、たいしたもの。ちなみに、上の写真でトップを走っているのは、1位になった選手です。

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2009.03.22

東京マラソンを観戦する

Tokyo_m_2

今朝は日曜にしては早起きして、東京マラソンを撮影&観戦しに行く。まずは、都営新宿線の新宿三丁目までいって、出発点から2km地点付近の「新宿一丁目北」信号あたりに陣取る。靖国通りの緩い坂をあがって行くところで、比較的見晴らしがいい。2km程度なら、密集して走っているから、なかなか迫力がある写真が撮れるのでは、とは、今回一緒に観戦したAさんのアドバイス。

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8時半に交通規制が始まって、道はがらがらとなり、沿道には徐々に応援の人々が集まってくる。黄色と白のスタッフジャンパーを着たボランティア・スタッフが目立つだけ。これが9時10分ごろになると、先陣を切って車椅子の方々が登場。これがレース仕様車だけあって速い。トップの選手は坂をものともせずに、通り過ぎていきました。でも最後の方の選手は、そこそこ青息吐息状態で応援のしがいがありましたけどね。

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その後、9時18分に先頭のランナーが登場。そして、9時半ぐらいには冒頭の写真のような状態になる。もはや人の川。3万5000人が参加してるんですから、なかなか途切れません。大変なものです。ちなみに歩道橋から撮影してますが、警備の方々から立ち止まらないように注意されるので、さっさと撮影しないといけません。まあ、携帯電話のカメラ機能を使って撮影する方々は要注意でしょう。このあと、日比谷公園や御成門付近で応援&撮影して、お昼前には帰ってきました。まあ、私がフルマラソンに参加することはないでしょうねえ。でも10kmなら走ってみてもいいかもって思う今日この頃です。

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2008.08.23

LX3が届く

8月22日にLX3が到着した。取りあえず違いをチェック。
操作系ではボタンが増えたな。まず背面に撮った写真の再生と撮影のモード切り替えスイッチが追加されている。このスイッチが元AF/AE LOCKの位置にきて、AF/AE LOCKボタンがジョイスティックの隣に移動した。ちなみに、上部のモードダイヤルから再生が消えている。でまあ上部では、手ブレ補正のボタンがなくなって、FOCUSボタンがついた。FOCUSボタンの使い方は理解できてないけど、まあ、問題なく写真は撮れそう。

Houryuujikan_2

というわけで、東京国立博物館へ。暗いところでフラッシュを使わずにどこまで撮れるかをチェックしてみる。上は法隆寺館。小さな仏像がケースに入って並んでいることろだけど、暗い。高感度モードで撮影。感度は3200、シャッター速度は1/30、絞りF2.0。3200にしては、ノイズが少ない気がする。

Touhaku1

上は本館2階の中央にある照明。感度80、シャッター速度は1/100、絞りF3.2。暗部へのグラデーションがうまく出ている気がする。

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2008.07.24

LX3を予約する

Lx3
まさに精神的自転車操業状態。漕がないと止まる。止まるわけにはいかない。ふと気がついたら、松下が愛機LX2の後継機「LUMIX DMC-LX3」を発表していた。仕事の合間に調べると、24mm相当、F2.0のレンズを搭載と、より広角でより明るくなった。CCDも1/2.5から1/1.63に大型化。画素数はほとんど変わらないので、1画素の面積が45%アップとのことで、画質は良くなる。まあ、ほかにもいろいろと機能は向上しているが、レンズと撮像素子という基本機能の向上っていうのは購入する価値ありと判断した。というわけで、ヨドバシでこの日のためにためていたポイントをすべて投入して予約。ボディカラーはブラックを指定。8月22日に発売予定とのこと。

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2008.06.01

6月の不忍池

Shinobazu_no_ike_at_june
やり残しを抱えたままあっという間に6月だ。仕事は忙しいけど、体調はまあまあか。カメラを持って不忍池をぐるりと回る。去年は枯れた蓮の茎は完全に撤去していたように思えるが、今年は結構、残したまま、6月に入った。池の奥の方、ボート池に近い方はは水面を突き出た蓮葉がそろそろ見え始めているけど、手前はちょろちょろと蓮葉が浮かんでいる感じ。

Ajisai

不忍池の周りは桜ばかりではない。アジサイも植えてある。そろそろ、色づき始めた。あじさいは徐々に色が濃くなっていくらしい。

Tama_ajisai

こちらはタマアジサイらしい。咲き始めだからか、赤が微妙に入りまじっていて、なかなかきれい。

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2008.05.04

柴又へ

Bronze_statue_of_torasanA氏が柴又で写真を撮りたい、とのこと。そういえば柴又って行ったことがない。小さな浅草みたいなもんだろう、と思っていたが、百聞は一見にしかず。取りあえず、行ってみることにする。京成線で上野から高砂経由で柴又へ。しかし、高砂と金町を結ぶ金町線は1時間に3本と本数が少ない。そのわりに駅と駅の間が短いので、待つくらいなら歩いた方が面白いんじゃないだろうか?と思えなくもない。でも、柴又の駅前には寅さんのリアルな銅像が立っているし、これはこれでいいか。柴又駅を降りて、帝釈天に向かう。柴又、帝釈天の参道はなかなかのにぎわい。想像通り、プチ浅草って感じ。帝釈天を抜けて、江戸川河川敷の手前にある山本亭へ。ここは、庭がきれいらしい。100円で拝見できるのだけど、とりあえず、通り過ぎる。睡蓮が咲いていてなかなか美しい。

Water_lily_at_shibamata

さらに先に進むと江戸川の河川敷。いわゆる矢切の渡しがある。運賃は100円。

Yagiri

まあ、江戸川があるあたりが、浅草との違いかな。隅田川と比べると、江戸川の方が自然が残っている。郊外といったところか。

ここから、帝釈天参道に戻って、川千家でうな重をいただくが、味は今一歩。残念なり。おなかはいっぱいなので、歩いて高砂に向かうつもりになる。でもA氏が新柴又駅付近でギブアップ。もう歩けない、電車に乗りましょうとのこと。北総線なら、金町線と違ってそれなりに本数もあるだろうと思ったら、結局、同じく1時間に3本。北総線って金町線と同じようなものなのね。

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2008.04.27

旧岩崎邸で花を撮る

Kyu_iwasakitei

ご近所の旧岩崎邸に久しぶり行ってみる。改装も終わって、ちょっと塗装の感じが新しすぎるように見えるけど、まあいいか。この時期は庭でカントウタンポポなどいろいろと花が咲いているので、カメラを持っていってみた。

庭は一面、というほどではないけど、黄色のカントウタンポポが咲いている。それからムラサキサギゴケという明るめの紫色の小さな花もあって、なかなかきれい。

Garden_of_iwasakitei

カントウタンポポは在来種のタンポポ。3月〜5月まで咲くらしい。群生しているところは珍しいようだ。花の付け根の部分が反り返らないのが特徴らしい。

Kanto_tanpopo

このほか、いろいろ咲いている。ムラサキハナナとかシャガとか、まあ咲いてます。

Murasaki_hanana

Shaga

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2008.04.06

上野から佐倉へ 〜桜を見て歩く〜

Someiyoshino

桜は今週末が最後のピーク。取りあえず上野の不忍池あたりを歩いてみる。上の写真は不忍池の染井吉野。まあ、かなり散り始めてます。池の一部は下のような感じ。

Shinobazu080405

不忍池のまわりにはいくつか、初めて見る種類の桜がある。例えば薄毛山桜。変わった名前だけど、その意味は不明。山桜なんだろうが、薄毛ってなんだ?

Usugeyamasakura

その後、F夫妻と待ち合わせて佐倉に。目的地は佐倉城址と歴史博物館。佐倉城址は1100本の桜がある。その種類、なんと48。まあ、染井吉野が多いんだろうけど、初めて見たのは下の写真の枝垂染井吉野。大島桜と枝垂桜の掛け合わせとのこと。48種の桜を紹介したパンフレットも用意してます。

Shidare_someiyoshino

ちなみに桃もある。下は花桃とのこと。花は八重でちょっと豪華。

Hanamomo

さらに、ちなみに猫がけっこういる。

Cats080405

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2008.02.25

小田原で富士山と港を見てまわる

Stacked_straw__mtfuji
大学時代の友人A氏からたまに写真を取りに行こうとの誘いに一つ返事で日曜に小田原へ。この時期は天気がよければ梅と富士山が拝見できるはず、と10時に小田原駅で待ち合わせる。天気はOK、というか、雲一つない。富士山もよく見える。でも小田原駅では箱根のかげで富士山は見えない。というわけで、バスに乗って曽我梅林へ。30分ほどバスにゆられて、御殿場線の下曽我駅に向かう。積み藁に富士山って感じの日本的風景を見ながらバス停から10分程度の梅林に向かう。曽我梅林って、観光的な梅林ではなく、梅の畑という感じ。ともかく一面、梅の木がある。なんとか梅に富士、といった写真を撮ろうと試みるが、うまくいかない。どうも電線とかが入ってしまうので、ほぼあきらめる。

Bairin

ともかく、この梅林にかなりの観光客が押し寄せている感じ。富士を撮るのをやめて、振り返ると梅林で宴会状態。あの山の中腹当たりまでいけば、そこそこいい写真が撮れそうな気がするが、ちょっと面倒な気になり、バスで小田原に戻る。小田原では、取りあえず小田原城へ。ん〜天守閣に登るのに400円と聞いて、少々しらける。しらけた私を見て、A氏から提案。では港に行ってみよう。まあ、港には滅多なことがないといかないから、小田原からJRで隣駅の早川へ。ここは、ほとんど目の前が港。しばし、散歩しながら港を見て回る。西湘バイパスの高架の下に港がある。この撮影に合わせて購入した「DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」で撮ってみる。いわゆる魚眼ズーム。

Fishiing_port

もう少し、このレンズについては、使い方を検討する必要がありそうだ。まあ、港でも1時間ぐらい撮影したら飽きてしまった。小田原に戻って、軽く夕食を食べて帰路につく。

ちなみに、家に着いたら、発熱&腹痛でダウン。弱くなったなあ、と思いながら、本日は会社を休む。腹痛は治まったけど、微熱を感じながら今にいたる。

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