カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2008.03.30

GPSを使ってみる

Gpscs1

取りあえず仕事が一段落して、束の間の休日。ソニーのGPSユニットキット「GPS-CS1KSP」を購入して、少し遊んでみた。前から気になっていたけど、最近、自転車に取り付けたり、カラビナに付けたり、アームバンドで腕に固定したりできるような、アタッチメント付きで販売されるようになった。まあ、自転車で走り回ったときの経路を記録したり、どこで撮影したかを記録してみたかったので、自転車向けのアタッチメントが出たことで、一気に買いたくなった。そこで1万4100円で購入。

ちなみに、このGPSは15秒おきに位置情報を記録。パソコンに読み込んだときに地図ソフト上に、位置情報を読み込んで、どこを移動したかを表示してくれる。さらにデジカメで撮影したファイルに記録されている時間情報と位置情報をマッチングして、どこで撮影したかを地図上に示してくれる。下のようになる。

Gps1

位置情報を読み込んでみると、経路は大筋で合っていたけど、精度は微妙なところ。道なき道を走っていたりする。まあ、こんなところか。次にデジカメの写真を読み込んだら、かなりずれていた。でまあ、確認したらデジカメの時計が3分ほど遅れていた。まあ、次は気を付けよう。

| | コメント (2)

2006.11.26

SDHCカードを購入したけど

SdhcペンタックスのK10Dを予約した。11/30あたりに届く予定。RAWデータで撮りたいので4GBのSDHCカードを購入。IOデータ機器ので1万9800円。安いか高いか?2GBのSDカードが1万円前後だから妥当なところか。LUMIX DMC-LX2でも使えるので、早速、使ってみる。SDHCカードの特徴は大容量。この前、東芝が8GBのカードを発表したし、仕様上は最大32GBまで対応するから、まだ期待できる。もう一つ、転送速度の最低速度を保証しているところもユニーク。今回、購入したのはClass 2で、2MB/秒以上を保証している。まあ、4GBのカードは今のところほとんどClass 2だから選びようがないけど。

さて、よく考えるとカードリーダーが対応していない。SDHCの規格が登場する前に買ったものだからしょうがないか。一部、ファームのアップデートでSDHCに対応する製品もあるけど、我が家の製品は対応できない。まあカメラをUSB接続すればいいのだけど、取りあえず1980円でSDHC対応のリーダーを購入。でも4GBまでなんだよね。さて、8GBのカードを読み書きできるようになるんだろうか?

追記:「4GBのカードは今のところすべてClass 2だから選びようがないけど」と書きましたが、既に4GBでClass 4の製品がありました。というわけで、「すべて」→「ほとんど」に訂正します。トラセンドとエレコムの製品で、トラセンドは1万9800円とのこと。エレコムは2万4600円(amazonで)。ちなみに、トラセンドはminiSDでSDHCの製品も発表している。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.07.15

MacBook Pro購入

MacbookproようやくMacBook Proを購入。光るキーボードが欲しかったのかもしれない。

ともかくCore Duoは速い。メモリーを2GBに増設したので、PowerPC用のアプリも順調に動作。
まあ、細かなことは後ほど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.05.17

MacBookかMacBookProかで悩む

悩ましい。MacBookの白か黒か、はたまたMacBookProか。
違いをまとめてみよう。

MacBook 白と黒はハードディスク容量が違う。
白が60GB、黒が80GB。
これで価格が黒の2万円高で17万9800円。
白でハードディスク容量を80GBにすると6300円アップだから
黒くするために1万3700円かかっていることになる。
黒いだけで結構高いぞ。でも黒はいいなあ。

しかし、MacBookは液晶が光沢で、よく映り込む。
グラフィックスはチップセット内蔵だ。ちょっとプア。

一方、MacBookProは7万円アップで液晶が大きくなり、
グラフィックスはATIとなる。

7万円をどう見るかだな。もう少し考えます。

もう少し考えながら、銀座へ。
実機がおいてありました。
質感は悪くない。映りこみはあんまり気にならない。
でも、ちょっと大きいか。
ちなみに黒はなかったので、衝動買いできませんでした。
微妙だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.02

光マンションって確かに速いな

BroadGate引越した先は光マンションだ。回線業者はUSEN。NTT東日本ではなかったので、少々不安だったが、今のところ問題なし。まあ、加入時に書類を送ってから、使えるようになるまで1週間程度かかるというのは、ちょっとあきれたけど、使えるようになってしまえば、どうでもいいか。部屋ごとに100BASE-Tのコネクタがあるし、ほとんど何も考える必要がない。通信速度は計測サイトでテストすると50Mビット/秒ということもあったりするくらいで、ほとんどストレスがない。これまではADSLだったので、せいぜい4M〜5Mビット/秒なので本当に速い。ほとんど誰も使ってないんじゃないか、というくらい。実際、ときどき、ガタンと落ちるときがあるから、まあ、速いのも今のうちかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.29

iPod shuffleを使ってみる

shuffle_iconiPod shuffleを購入して、3日ほど使ってみた。当然、軽くて小さいし、音も屋外で聴くぶんには申し分ない。まあ、標準添付のイヤホンは使ってないので、音については評価の分かれるところかも。そして、シャッフルして聴いいてみる。なかなか面白い。自分がリップしたとはいっても、1000枚近くあるCDのライブラリからランダムに選ばれた240曲である。もう半分は曲名が分からん。誰だか分かんないこともよくある。落語もライブラリに入っているので、ときどき部分的に混じってくる。確かにこれは、冒険かもしれない。

特にランダムな演奏順が引き起こす、偶然のひらめきが素晴らしい。Buffalo Daughter、The Beach Boysときて、Muddy Watersとくると、オノレの奥の深さに感動できる。ちなみに、知人によると落語が3連発できたこともあるらしい。つまり、じゅげむが長屋の花見にいって元は犬だった、ということにもなりかねない。下手すると、古今亭志ん朝と古今亭志ん生が交互に噺てくれるかも。

ほめてばかりもなんなので欠点を挙げておく。まず、あんまり小さいので、ときどき行方不明になる。まあ、しょうがないか。あと、Windowsパソコンとの相性が悪い。未だに、自宅のWindowsパソコンではUSBメモリとしても認識しない。しかたがないので、USB1.1のMacに接続して使っている。こうなると、USB2.0のついた最新のMacが欲しくなる。どこかの気の利いた周辺機器メーカーがUSBと1394の変換アダプタとか出してくれないものだろうか?

  
  

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005.01.25

iPod shuffleが届いた

shuffle注文してから12日目でiPod shuffleが届いた。先週の金曜に発送したとのメールが届き、結局、入手できたのは今週の月曜だった。まあ送付先を会社にしていたので、土日をはさんでしまった。購入したのは1GB版。鮮やかなグリーンのパッケージがまぶしい。

充電しようと思ったら、いきなり欠点を発見。小さいと宣伝しているけど、結構、幅があるので、USBポートに直接さしたら、隣のUSBポートが使えなくなった。USBメモリーとしてはいかがなものか。ちなみに、両隣のポートが使えなくなるので、PowerBookの場合、USBポートのほかに1394か外部ディスプレイのポートも使えなくなる。まあ、iPod shuffleを2本さしたらどうなるのか?というのはUSBハブがないと試せないことが分かった。あと、知人に聞いたのだが、ほかのiPodにはある「サウンドチェック」機能がないらしい。だから、突然、音量が大きくなる可能性あり。だから、まあ、ボリュームは小さめに、ということか?まだ、充電中なので、試してませんけどね。

もう一つ、変なのは保証期間開始日。1月24日に届いたのに、Apple Storeからきた保証書の開始日は1月28日となっていた。ん〜購入したのに、まだ保証期間が始まってないぞ。どうなってんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.01.12

とりあえずiPod shuffleを注文する

ipod_shuffleアップルコンピュータがiPod shuffleを発表した。朝、起きてApple Storeを覗いてみたら、販売していたので1GB版を購入。到着は2週間後とのこと。メモリータイプを発表するというウワサはあったので楽しみにしてました。ただ、メモリータイプだと液晶は小さくなるはずだから曲名の表示はどうすんだ、と思っていたら、液晶ディスプレイはなし。聴き方の基本はシャッフルらしい。だから曲名は分からないまま、次に何がくるかよく分からない状態でどんどん聞いていくことになる。どうなんだろう。まあ使ってみれば分かるか。

値段はUSBメモリーとして使えることを考えると安い。512MBが1万980円、1GBが1万6980円。1GBのUSBメモリーがヨドバシで1万2000円程度なので、5000円でオーディオ機能が付いていることになる。当然、携帯音楽プレーヤとしても安い。まあ、今時の携帯音楽プレーヤは、ボイスレコーダー機能とかFMラジオとかが付いていて、機能てんこ盛りなんだけど、そういう製品からみたらかなりシンプルだな。あとは音質が気になるけど、こればっかりは使ってみないと分からない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.15

AirMac Expressを買ってみる その2

PS2AirMac Expressの電源ケーブルを延長用に替え、スピーカー付きのDVDプレーヤーに接続して、ハード的な準備は終了。ちなみにiPodやPowerBookなど、持ち運びが前提となっているアップル製品はプラグ部分が取り外せて、各国別の電源コネクタを選べるようになっている。この仕様は結構、良くできていると思う。他社も見習うべし。

ここで、ソフトをインストール。AirPort Express Assistantを起動して、既存の無線LANネットワークに組み込む。メニューに沿って、名前やらセキュリティの方式を決めて終了。ところが動作しない。黄色のLEDが点灯するだけ。リセットして再度繰り返すがだめ。しばし考えて、セキュリティまわりの設定を見直すと、MACアドレス・フィルタリングをかけていることを思いだす。接続可能な機器としてAirMac ExpressのMACアドレスを登録して、無事終了。こういった設定まではAirPort Express Assistantでチェックしてくれない、ということだ。少々面倒だな。

iTunesを起動すると、右下にプルダウンメニューが表示されて、登録したAirMac Expressの名前が選べるようになっていた。ここで「パソコン」を選ぶとパソコンに接続したスピーカーから音楽が鳴るし、AirMac Expressを選べばそちらのスピーカ−が鳴る。残念なのは、パソコンとAirMac Expressの両方を鳴らせないこと。どこでも、同じ音楽を環境音楽のように鳴らしたい、というのは無理な願いのようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AirMac Expressを買ってみる その1

Package1アップルの「AirMac Express」をアップルストアで買ってみた。AirMac Expressは一見、巨大な電源かなにかという感じだが、実は802.11b/g対応の無線LANルーター。重さは189gだから、持ち運びも苦にはなるまい。例えば、旅先などで無線LANを組む、といった用途には便利。インタフェースは100BASE-T×1、USB×1、アナログ/光デジタルミニジャック×1。USBはプリンタ接続用で、複数のパソコンで共有できる。不思議なのは「アナログ/光デジタルミニジャック×1」で、これにはオーディオ装置がつながる。なんとiTunesにためた楽曲データをAirMac Expressに接続したオーディオ装置で再生できるのだ。この機能をアップルは「AirTune」と呼んでいる。

Package2というわけで、このAirTune機能を試したくて、AirMac Expressとそのケーブルキットを購入してしまった。パッケージは、一番上の写真のように白と青。外箱が白ベースに青のロゴ、中箱はその逆に青地に白い文字。中箱を開くと、右が本体、左が説明書&ソフト。この辺のデザインはiPod風だ。

Cableちなみに、一緒に購入したケーブルキット(正確にはAirMac Express Stereo Connection Kit with Monster Cable)は、左のような3本構成。AirMac Expressの電源延長ケーブル、アナログ接続用のステレオ、そして光ケーブルだ。ここまでくれば、あとは接続して、添付ソフトでちょっと設定すれば使える。まあ、ものの10分もあれば終わるはずだったのだが……、己の無能さのために1時間も試行錯誤することになってしまった。続きは後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)