山下洋輔が選んだJazzを聞く
坂本龍一が監修している音楽全集「commmons: schola」の第2巻、Jazzを聞く。この音楽全集は、CD1枚と120ページぐらいの本を合体させたもの。全30巻で、クラシックが16巻、非クラシックが14巻という構成になる、とのこと。おもしろいのは、選曲者がユニークなところ。Jazzはなんと山下洋輔。これは買わずにおれまい。本の方は、坂本龍一と山下洋輔の対談的解説がなかなかよろしい。Jazzとは何かが確認できる選曲と対談で、聞きながら読むのか、読みながら聞くのか分かんないけど、価値ある1枚というか1冊だと思う。
ちなみに、このCD、いろんなレーベルの音源をひっぱてくるので、制作は大変そうだ。まあ、そのためか1冊8,925円(税込み)となる。まあ、しょうがないか。
さらに、ちなみに続刊として、高橋幸宏と細野晴臣選曲の「ドラムとベース」とか萩原健太選曲の「ロックへの道」、ジム・オルークと坂本龍一選曲の「歌謡曲」などなど、が用意されていて、購買意欲をそそります。でも時間がかかるのよね。まあ、5月に出る「ドビュッシー」でも聞いて、クラッシックにも手を染めてみるか、と思う今日この頃です。



CDがあまりに増えてしまって、ちょっと困った。CD1枚は小さいが、1000枚を超えるとけっこう場所をとる。その上、なぜかCDを入れていたケースが手に入いらなくなった。ほぼ50枚はいるCDケースなんだけど、売ってない。でまあ、探して歩くのも面倒なので、CDをプラスチックケースから解放し、ソフトケースに収めることにした。上のような感じ。これで1/3の厚さになるので場所の節約になる。CDソフトケースとしてはコクヨS&Tの「MEDIA PASS」を使ってきたのだけど、250枚使ったところで、


この数日間、ちょっと高田渡にはまっている。まず、ちくま文庫から「


2001年1月にNHK BSで放送された番組をDVDに収めた「



どの雑誌かもう忘れた。絶賛されていたので、つい購入したのが
iTunes Music Storeをさまよって、とりあえず1曲購入。どういうミュージシャンの曲が購入できるのか、全体がなかなか把握できないが、まあ始まったばかりだからしょうがないか。購入したのは石川セリの「遠い海の記憶」(200円)。石川セリを特に好きな訳でもないが、久しぶりに聴きたくなった。NHKの少年ドラマシリーズ「つぶやき岩の秘密」(1973年)の主題歌。なんとなく、夏に海の画像なり映像を見ると思い出す1曲なんだけど、そのために石川セリのベストを購入する気にはならなかった。こういう気になる1曲を購入するというパターンが多くなりそうな気がする。
近所の飲み屋で聴いた原田芳雄のブルースがたまらなく良くて、音源を漁ってみることにした。まずAmazonで調べるが荒木一郎の「
会社の同僚から聞いて、矢野顕子のファンクラブ的サイト「the gathering」に加入してみた。
高田渡さんの追悼もかねて、吉祥寺のバウスシアターで映画「

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