カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2017.10.08

iPhone 8を使い始めて3週間の印象

iPhone 8を買って、そろそろ3週間。しかし、普段は話題にならない。酒場でも特に話題にならないし、職場でもそうだ。やはり地味なんでしょう。個人的には買ってよかったと思ってます。ただし、購入前に気になっていた、

・Bluetooth 5に対応
・衛星測位システムとして「みちびき」に対応

といった点は、今のところ、ほとんど恩恵がないように思われる。この機能は、いずれ楽しめるのでしょう。

それより、ディスプレイ機能の「True Tone」とワイヤレス充電の規格「Qi」がそこそこ画期的でした。

True Toneは環境光センサーを使い、周囲の光が持つ色温度に合うように画面上のホワイトバランスを微調整する、というもの。屋外で日の光が強いときも、そこそこ見えるというのが、よろしい。

もう一つのワイヤレス充電はまあまあ、といったところ。確かに充電のためにケーブル接続するのは面倒と言えば面倒。置くだけで充電できるのは確かに楽。Ankerの「PowerPort Qi」をiPhone 8購入に合わせて、買っておきました。下の写真がそれです。お値段は1560円と思ったよりは安いです。

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直径6.6cm。iPhoneを置くだけなら、問題ないです。

Ph02jpg

青にLEDが点灯しているときは充電中です。確かに諸々、時計とかイヤホンとかも同時に充電するには面積が足りないのですが、現状はiPhone 8しか持っておりませんので問題なしです。

充電時間は、特に計測してませんが、速い印象はありません。遅い、というわけでもないので実用上は問題ないです。仕様上は出力が1Aなので、2Aの急速充電器よりは当然遅いですね。充電時間よりもケーブル不要という点がそこそこ便利なので、もう2台、欲しいところ。ただし、今回購入したAnkerの「PowerPort Qi」は品切れなのが残念。すぐに入手できるタイプは1560円ではなく、2000~3000円台で少々高い。まあ大した金額はないけど、考え中です。


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2014.12.31

LX100用の自動開閉レンズキャップを付けてみた

 LX100用の自動開閉レンズキャップがようやく届いた。LX100を買ってから25日、購入時に頼んだのだけど、時間がかかりました。LX7用にはJJCという中国のメーカーの自動開閉レンズキャップを購入して使っていたけど(関連記事:LX7のレンズキャップを外す必要がない“オート”タイプに変更)、今度はパナソニック製の「DMW-LFAC1-K」です。自動開閉レンズキャップは、デジカメに電源を投入したときに、レンズがせり出してくると、キャップが三つに分かれて開き、電源を切ったときには、レンズが引っ込むのに合わせて、閉じるようになっている。

 完全にカメラの中にレンズが収納される沈胴式なら、キャップはいらないが、LXシリーズは沈胴式ではないので、レンズキャップを付けたり外したりしなければならない。一応、レンズをカメラ本体につないでおく紐が付いてくるけど、なんとなく邪魔。でもキャップをカメラ本体につないでおかないと確実になくす。というわけで、自動開閉レンズキャップは便利なオプションなのだ。アマゾンでは3318円とそこそこの価格ですが、まあ、しょうがないでしょう。

 なかなか届かず、少々イラついていたところで到着。以下のような箱に入っておりました。

Box

 箱の中身は、取説とキャップです。

Contents

 LX100のレンズの周りにある枠を外します。

Lx100

 外すとこんな感じ。

Takeoff

 こちらが、自動開閉レンズキャップの裏側。 

Cap_back

 で、こちらが取り付けたところ。

Putthecaponcamera

 電源投入して、レンズがせり出してくると、開きます。

Openthecap

 


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2014.12.15

東京都庭園美術館で「内藤礼 信の感情」を見る:LX100で撮影してみた

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 リニューアルした東京都庭園美術館に行って、久しぶりにいろいろと撮影してみた。庭園美術館は、庭園もいいのだけど、まだ未公開。もう一つの売り物である「朝香宮家の本邸」を見せる「アーキテクツ/1933/Shirokane アール・デコ建築をみる」を拝見する。つまり建物と内装、家具などを鑑賞する。この展示のいいところは、撮影可なところ。平日であればOKということなので、会社で昼飯のついでに、買ったばかりのLX100を持って寄ってみた。入場料は700円。12月25日まで開催している。ちなみに上が正面から撮影したところ(高解像度版はこちら)。


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 こちらは、玄関の裏側。かのルネ・ラリックによる立体的な女神さん達のガラス装飾を裏側から撮影してみました(高解像度版はこちら)。


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本館を見た後は、新館へ。今回のリニューアルでは3年かけて、本館の設備を改修し、この新館を建設した。新館は現代建築で、2つのギャラリーとカフェ、ミュージアムショップからなる。美術家の杉本博司さんをアドバイザーとして迎えて、施工された。今回はこのギャラリーと本館を使って「内藤礼 信の感情」
というインスタレーションと絵画の展示をしている。上の写真は本館を出て渡り廊下から新館の入り口を見たところ(高解像度版はこちら

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こちらは、中に入って、ミュージアムショップの横から庭に出て、庭に向かう路から新館を撮影したところ(高解像度版はこちら)。


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 ガラスの壁が新館入り口のアプローチのところにある。波打った感じが独特で、杉本氏によると「本館を象徴するエントランスのルネ・ラリックのガラス扉と呼応するように波板ガラスを使って、訪れる人々に21世紀の装飾芸術の有り様を密かに問いかけるアプローチとなりました」としている。ガラスは三保谷硝子製とのこと(高解像度版はこちら)。

Panorama

えーと、こちらはiPhone 5sで撮影したパノラマ写真。新館と本館の裏側を1枚に納めてみました(高解像度版はこちら)。

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最後の3枚は本館で撮影した「信の感情」のインスタレーション。小さな木彫の人形が部屋の中のどかにいる、という趣向。鏡の前にいたり(上:高解像度版はこちら)、床の上に立っていたりする(下:高解像度版はこちら)。

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人形以外に、毛糸で編んだ帽子、というのもある。下がそれで、中庭にあるペリカンの像が白い帽子をかぶってました(高解像度版はこちら)。

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2013.02.11

CP+ 2013で見た気になるモノ達 —iPhone用アクセサリ,トイカメラが面白い

久しぶりに横浜。横浜美術館のキャパ展を見に行ったついでに、CP+2013(2/3まで)をのぞいてみた。カメラショーですから、当然、カメラメーカーが大きなブースを出しているんだけど、大きなブースには、そんなに期待はしていない。むしろ、注目すべきはカメラのアクセサリーメーカーや小さなブースの方。見たことないものがあって、そこそこ面白い。例えば、下の写真はトイカメラなんだけど、2眼で、上の部分がふたになっていて、開けるとファインダーが現れる。

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GLOBAL・DCの「BONZART AMPEL」という製品。上のレンズは普通のレンズだけど、下のレンズはチルトレンズになっている。本城直季の写真とかで注目を集めているミニチュアセット風の写真が撮れるというもの。画素数は500万画素。お値段は1万4700円。トイカメラとしては高めだけど,機能はかなり面白い。

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こちらは、iPhone用のリモートシャッター。GIZMONというブランドの製品で「GIZMON iCA REMOTE SHUTTER」という名称。アマゾンで2254円也。ヘッドフォンジャックに接続するタイプで,アップルの標準カメラアプリでも使用できる,とのこと。ヘッドフォンジャックってそういう仕様なんだ。まあ,調べてみると,その手の製品はいくつかあるようだけど,この製品はフィルムカートリッジというかパトローネというか,そのデザインがいい感じです。

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上の画像は,マンフロットのiPhoneケース「KLYP」。2月22日から発売される新製品だ。とりあえず,iPhone 4/4S用のみで,iPhone 5用は2013年5月ごろに出荷されるらしい。ベースとなるのが,iPhone用のケースで,そこに三脚とLEDライトを取り付けられる。上のシステムで8190円。まあ,そんなに高いモノでもない。どちらかというとマンフロットみたいな、メーカーもiPhone用の機材を発表するあたりが興味深い。

このほかに、印刷用紙で面白かった「Fresco Giclee(フレスコジクレー)」ってのもありました。フレスコ画っぽいテクスチャーになる用紙で、まあ、いろいろと工夫されているらしい。確かに奇妙な立体感があって、面白いね。

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2010.12.12

Galaxy Sに乗り換えた

HT-03AからGalaxy Sに機種変更して、そろそろ2カ月。iPhone3GSを解約してもいいかな、という気になってきた。iPod touchがあるから、十分な気がするし…。

現時点でGalaxy Sの気に入らないことと、気に入っていることをまとめておく。

まず気に入っていること。
1.とにかくつながるし、速い。
Twitterで画像を指定してアップしても、ほとんどストレスなし。なんかスルリと終わる。

2.ATOKが使える!
まあ、それだけですが、重要です。

3.電話がまともになった。
HT-03Aの電話機能はひどかった。基本的に音質が悪く、前はつながった場所でつながらないことがあったりと、とても情けない製品でした。ともかく普通に電話ができてうれしい。

4.携帯ストラップが装着可能
まあ、日本で売るなら、ストラップは必須でしょう。

以下、気に入らないこと

1.アプリが少ない。
まあ、私の探し方がよくないかもしれないが、iPhoneで使っていたアプリがないことがある。あっても、機能が低いことが多い。

2.Gmailの表示がもう一歩
HTMLメールの表示が下手。テーブルを使ったメールが、1画面にうまく収まらなくてスクロールしないと読めないって症状がよく起こる。ちなみにiPhoneではきちんと表示してくれる。

3.やっぱり電池がもたない
1日は持つけど、2日は持たない。特に使ってなくても、毎日の充電は必須。

4.意外とGPSがだめ
なんか駄目なことが多い。これはサムソンの問題なのか?ときどき、他人の家の敷地内を斜めに通り抜けていることがある。

5.マックに簡単につながらない。
HT-03AはUSB接続するだけで、つながったけど、Galaxy Sはつながらない。
Windowsの場合は「Samsung Kies」というソフトを使っていろいろあれこれするんだけど、重いし、遅いし、使い勝手が悪い。日本語メニューぐらいはあってほしいんだけど、見つけられなかった。結局、「USBデバッグ」なる機能で接続する。

といったところか。

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2010.01.11

AndroidとiPhoneにしてみる

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昨年の11月にiPhone 3GSを購入。まあ、携帯電話を2台も持つ気はなかったんだけど、あくまでも仕事で必要になったので購入。そのとき使っていたケータイはNTTドコモなんだけど、ソフトンバンクはかなり怪しいと思っていたので、ナンバーポータビリティの機能は使わず、iPhoneを新規購入した。案の定、自宅では電話として使用できない。行きつけの飲み屋でもだめ。まあ、あちらこちらで、使えない。でも、こんなもんだろう、と思ってました。NTTドコモの携帯でも、我が家の半分では使えないもの。まあiPhoneは屋外なら問題なく使えるし、悪くないと。でもこれが、NTTドコモならもっと良かったんじゃないかと。少なくとも、居間で使えるしね。

Android

これまで使ってきたNTTドコモの携帯もそろそろ購入して2年になるので、買い替えを検討していたのだけど、なんか、どれも高い。機種変更で5万-6万円はする。いらない機能が多い割に高いのだけど、最低でもGPS機能が必要だと思っていると、最低でも4万円とかするわけですよ。使いもしないワンセグとかお財布ケータイ機能はいらんし、高解像度のデジタルカメラ機能もいらない。でまあ、よく見てみるとHT-03A、つまりAndroid搭載のスマートフォンが意外と安い。まあ適当に調べても1万円程度で買い替えできる。NTTドコモのポイントも5000円ぐらいあるから、ポイントを充当すれば相当安い。結局、6000円程度だったのでヨドバシのポイントで買ってしまった。まあ、iモードとはお別れである。もうケータイのメアドは使えないので、よろしく(業務連絡)。

ところで、両方、持ち歩いて比べるとiPhone の方が断然いい。機能面はもちろんだけど、キャリアの性能も意外と差がついた。少なくとも、今日持ち歩いたエリアでは、NTTドコモは使い物にならず、ソフトバンクはOKだった。NTTドコモではマップを立ち上げても、なかなか地図が現れないけど、iPhoneではするすると表示してくれる。NTTドコモでは確かに通話はできるんだろうけど、3Gの通信機能が使えないことが多かった。さて、これはどういうことなのか?

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2008.08.23

LX3が届く

8月22日にLX3が到着した。取りあえず違いをチェック。
操作系ではボタンが増えたな。まず背面に撮った写真の再生と撮影のモード切り替えスイッチが追加されている。このスイッチが元AF/AE LOCKの位置にきて、AF/AE LOCKボタンがジョイスティックの隣に移動した。ちなみに、上部のモードダイヤルから再生が消えている。でまあ上部では、手ブレ補正のボタンがなくなって、FOCUSボタンがついた。FOCUSボタンの使い方は理解できてないけど、まあ、問題なく写真は撮れそう。

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というわけで、東京国立博物館へ。暗いところでフラッシュを使わずにどこまで撮れるかをチェックしてみる。上は法隆寺館。小さな仏像がケースに入って並んでいることろだけど、暗い。高感度モードで撮影。感度は3200、シャッター速度は1/30、絞りF2.0。3200にしては、ノイズが少ない気がする。

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上は本館2階の中央にある照明。感度80、シャッター速度は1/100、絞りF3.2。暗部へのグラデーションがうまく出ている気がする。

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2008.03.30

GPSを使ってみる

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取りあえず仕事が一段落して、束の間の休日。ソニーのGPSユニットキット「GPS-CS1KSP」を購入して、少し遊んでみた。前から気になっていたけど、最近、自転車に取り付けたり、カラビナに付けたり、アームバンドで腕に固定したりできるような、アタッチメント付きで販売されるようになった。まあ、自転車で走り回ったときの経路を記録したり、どこで撮影したかを記録してみたかったので、自転車向けのアタッチメントが出たことで、一気に買いたくなった。そこで1万4100円で購入。

ちなみに、このGPSは15秒おきに位置情報を記録。パソコンに読み込んだときに地図ソフト上に、位置情報を読み込んで、どこを移動したかを表示してくれる。さらにデジカメで撮影したファイルに記録されている時間情報と位置情報をマッチングして、どこで撮影したかを地図上に示してくれる。下のようになる。

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位置情報を読み込んでみると、経路は大筋で合っていたけど、精度は微妙なところ。道なき道を走っていたりする。まあ、こんなところか。次にデジカメの写真を読み込んだら、かなりずれていた。でまあ、確認したらデジカメの時計が3分ほど遅れていた。まあ、次は気を付けよう。

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