カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2008.12.20

CDソフトケース比較

CdsoftcaseCDがあまりに増えてしまって、ちょっと困った。CD1枚は小さいが、1000枚を超えるとけっこう場所をとる。その上、なぜかCDを入れていたケースが手に入いらなくなった。ほぼ50枚はいるCDケースなんだけど、売ってない。でまあ、探して歩くのも面倒なので、CDをプラスチックケースから解放し、ソフトケースに収めることにした。上のような感じ。これで1/3の厚さになるので場所の節約になる。CDソフトケースとしてはコクヨS&Tの「MEDIA PASS」を使ってきたのだけど、250枚使ったところで、フラッシュ・ディスク・ランチのソフトケースを使ってみることにした。写真のケースはフラッシュ・ディスク・ランチ製で、厚手の塩化ビニルの袋とCDを入れる不織布内袋からなる。構造は単純で、塩化ビニルの袋の中にブックレットとバック・インレイ(裏の印刷物)を入れて、その間にCDを挟み込む。MEDIA PASSは2つの袋をつなげた形で、一方にブックレット、他方にCDを入れる。構造は少々複雑だ。

使ってみた結果、フラッシュ・ディスク・ランチ製に乗り換えることにした。まず、CDを収納する作業時間は、フラッシュ・ディスク・ランチ製の方が短くすむ。構造が単純だからだ。当然、ブックレットの取り出しもフラッシュ・ディスク・ランチ製の方が楽だ。そして価格もフラッシュ・ディスク・ランチ製が安い。250枚だと送料込みで8690円。年内なら、送料無料だったりする。

というわけで、CDソフトケースに収納するついでに、CDを掃除し、まだiTunesに入れてなかったものはリップする。iTunesでジャケット写真をとってこれない場合は、スキャンして、データを追加する。そんなことをしているうちに、ハードディスクが満杯になったので、1T(テラ)のUSB接続ハードディスクを購入して、iTunes専用にしてみた。1TBのハードディスクがとんじまったらどうしよう、と思う今日この頃。

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2006.10.09

LEDの間接照明を買う

Luau_1高輝度のLEDが登場して、懐中電灯とか、自転車用のライトとかに使われてきた。でも、室内照明というとなかなかないな、と思っていたら見つけました、AssistOnで。Vesselの「luau」(ルアウ)です。値段は2万8500円。うちに間接照明がなかったので…と理由を付けて、即、購入。バッテリ内蔵で、充電したら持ち歩き可。取っ手がついていて便利。置いて取っ手を持ってくるくる回すと4段階ぐらいで明るさが調整できる。その辺もいい感じ。LEDなので熱くないし、ベッドで枕元に置いて本など読むのに丁度いい。いい買い物でした。ベランダに持っていって、本を読むというのもありだな。

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2006.02.19

Solid Stoolを購入する

riki_chair思案した結果、渡辺力がデザインしたSolid Stoolを購入。1954年の作品の復刻版。2万6000円也。玄関のところに置いて、靴をはくときとか、出かけるときに荷物を置いたりするのに使う。2枚のオークの板とスチールロッドで作られたシンプルで頑丈な椅子だけど、座り心は地悪くない。

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2005.10.08

棕櫚長柄箒で掃除をする

houki最近、箒で掃除している。箒で床を掃くのが気持ちいいから。京橋の裏通りを散歩していたときに白木屋という江戸箒の専門店にぶらっと入って、15分後には、棕櫚長柄箒を持って出てきた。おそらくは満面の笑みを浮かべて。購入したのは120cmやつ。うちは全面フローリングなので、棕櫚の方がいいらしい。店では、実際に板の上を掃かせてくれたりして、そのときの感触が非常によかったのが、購入の最大の理由。あと、この頑丈そうなデザインもだな。床の上にすっと置いて、掃くとほこりが移動する。すっと置いて掃くと……を繰り返す。なんとなくぼーっとしたいときは、箒で床を掃く。おでかけですか、とかつぶやくことはないけど。

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2005.06.29

風呂用の手桶と椅子を購入する

retto01引越したら風呂が広くなった。前の風呂場もそこそこ広かったが、面積は2倍になった。風呂の装備もよく、なにか設定するとしゃべる。風呂が沸いたら、そう伝えてくれる。まあ、前の風呂にはあった窓がないところが、唯一の欠点かも。こう居心地がいいと、風呂の調度にも少しはこりたくなる。というわけで風呂の椅子と手桶を探してみた。檜とかそういうものもいいが、メンテナンスが面倒な気もする。

意外と安っぽいものしかないので、半分、あきらめていたところで、積水ライフテックという会社の製品で「RETTO」(レット)という風呂椅子を見つけた。4800円とちょっと高いが、小さな背もたれがあって座った感じもいい。ついでにRETTOブランドの手おけも購入した。これもいいデザイン。いやまあ、探してみるものだ。

追記:ここで書いた製品は積水ライフテックから岩谷マテリアルに移管されました。「2006年2月、 プラスチック製家庭用品事業の収益悪化により、 積水ライフテック株式会社は事業構造改革を行うこととなりました。」とのこと。

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2004.06.06

引越しで知る ーエアコンの進化ー

夏が来る前に、最新のエアコンを導入することにした。とても忙しいので、この調子だと、家には寝に帰るだけの生活が続きそうだし、そうなると、少しでも快適に眠りたいもの。マンションに引越したら、思った通り気密性が高く、湿気もこもりがち。エアコンは1台、ダイキンのがリビングについているが、寝室にはない。まあ、寝室のドアを開けっ放しにすれば、いいんだろうけど、それも落ち着かない。幸い、エアコン用に配管されているので、工事も簡単そうだ。

まずは、調査のためにヨドバシに。店員に聞いてみると、基本機能は大きく変わらないけど、除湿とか空気清浄とか換気機能とかの付加機能に差があるらしい。例えば、松下は換気以外に酸素富化膜というフィルターを使って、酸素濃度を上げるという「酸素チャージ」機能が売り物だ。ざっと調べるとほぼ価格帯が決まっていて、
・基本機能+空気清浄:6万円前後
・基本機能+空気清浄+快適除湿:8万円〜
・基本機能+空気清浄+快適除湿+換気:11万円〜
ちなみに、快適除湿は、普通の除湿の場合では室温が下がるので、除湿した空気を暖めてだすというもの。換気機能は、室温をキープしたまま、換気するものだ。

ちょっと、酸素チャージが気になって、松下のにしてみようかと思った。そこで、デジカメで撮影した家の写真を見せたところ、既に配管済みの場合、難しいかも、とのこと。換気用の配管がない可能性があるからだ。「築何年ですか?」「4年です」「4年前ですと換気機能のあるエアコンはありませんね」とのことだ。ん〜、4年でこうも違うとは、なかなか、あなどれない。換気機能をあきらめて「快適除湿」付きにまでランクダウン。ちなみに松下の場合、酸素チャージ換気機能がないと、ランクが低い製品になってしまう。ここで、松下製は落選。換気機能なしで、快適除湿付きはいくつかある。価格は10万円前後。あとは省エネ達成率で選んでみた。ざっくりみたところ、東芝製が105%とトップ。ここまできたら価格だ。たまたま、東芝製品がキャンペーン中でかなり安い。工事費込みで9万9800円(税込)で「RAS-225NR」を購入した。

さて、工事はベランダの配管が長くなったため追加料金が6300円派生したものの、ほぼ無事終了。工事時間は1時間20分程度。工事の方によると、標準的な工事時間は1時間半とのこと。ちなみに、本日6月6日、関東地方が梅雨入りだ。なんとか間に合ったということか。

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2004.05.10

引越しで知るー温度計と電波時計の進歩ー

一戸建てから賃貸マンションに引越して、住環境が変わった。築30年の一戸建ては、外気の影響が大きく、冬は寒いし、夏は暑い。引越し先はマンションなので、一戸建てよりも気密性と断熱性が高い。こうなると気になるのが気温とか湿度である。まずは、温度計を購入しようと思った。

clock.jpgまず、買ったのが電波時計。最近の電波時計には、気温を表示するものがあり、丁度いいので購入した。セイコークロックの「SQ634S」、税込みで3675円なり。

ちなみに、電波時計は日本標準時がのった電波を受信して、自動的に時刻を合わせる時計。電波は通信総合研究所が、佐賀県と福島県の2カ所から流している。今回、購入した製品は、この2カ所の電波からより強い方を自動的に選んで受信する「ツイン・パ」シリーズ。まあ、いまどきの製品はほとんど、2局を自動選択できる。


thermometer1.jpgでも、これでは、室内の温度は分かるけど、外の気温は分からない。あと湿度も知りたい。どんな測定器があるか、とりあえず調べるために、神田小川町にある木村玉誠堂に行ってみた。ともかくさまざまな測定器を販売しているところだ。

thermometer2.jpgここで見つけたのが、室内室外を計測できる温度計。エンペックス気象計の「TD-8161」、税込みで2730円なり。前面のスイッチを「IN」にすると室内、「OUT」にすると外の気温が表示される。外の気温は左の写真のようなセンサーを室外に出しておく仕組みだ。さて、これで何が分かるのか……まあ、今のところ、外気との差はざっと3°。

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2004.04.26

引越しで知るー洗濯機の進歩ー

10年ぶりの引越しで、いろんなものを買うことになった。そのなかでも重くて高いのが洗濯機と冷蔵庫だ。今回、狭いマンションに引っ越したので、冷蔵庫は控えめにして、洗濯機は少々、値のはるものにした。なにせ、狭いうえに陽の当たる時間は少ないし、干しっぱなしにもできないしね。乾燥機付きとか、そういうものでないと困るわけだ。

ちなみに前回、洗濯機を購入したのは14年前。その頃は、ファジィ理論がまだ流行っていた。ファジィって、fuzzyのこと。ファジィ理論は、コンピュータにあいまいさを扱わせるための手法、とでも言えばいいのだろう。当時はファジィな奴、とかいう使い方があったけど、最近、めっきり聞かなくなった。もう一般的には死語のたぐいだろう。

ファジィ理論を取り入れるといっても、製品によって使い方がかなり違う。洗濯機の場合は、ファジィ理論を使って、洗濯の方式を最適化するというもの。人が細かく設定する必要はありません、という感じ。松下電器産業のサイトでは、「布量、汚れの質と量、洗剤の種類を見分けて、約600通りの洗濯方法から適した洗い方を選びます。ファジィ家電ブームの火つけ役となりました。」と説明している。

いろいろと検討した結果、松下のドラム式洗濯乾燥機にした。ドラム式の洗濯機はいろいろあるが、性能的にはさほど変わらない。サイズも横並びで一般的な防水パンに入る。結局、決めては「ななめ30°」。使いやすいし、上にものが置ける。今日、初めて使ったけど、特に問題なし。洗濯物の回転するさまを眺めてぼ〜っとしてしまった程度だ。ただし、洗濯時間は昔の製品とあまり変わらない。まあ、問題があると言えば、綿パンなどは乾燥機を使うとしわが寄るので、ほかとは分けて洗わなければならないこと。あと、大きくて重い(65kg)ので、搬入が大変なのも気になるな。次に引越すときは、かなり面倒かも。購入価格は15万2000円。まあ、10年以上、使うだろうから、こんなもんでしょう。

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2004.04.17

引越しで知るー照明器具の進歩ー

10年ぶりに引越すことになった。引越しの、事務的な面倒さと気分の高揚感は10年前とあんまり変わらないけど、引越しで派生するさまざまなことに、10年の月日を感じてしまった。特に家電製品の進歩に隔世の感がある。

細かいところだと、照明器具だ。10年前は実家に戻っただけなので、照明器具は購入しなかった。だから、14年ぶりに照明器具を購入したことになる。どうも、リモコンで操作できるらしい、ぐらいは知っていた。店頭でいろいろ見ていると、まず目につくのが、省エネラベリング制度というもの。冷蔵庫とかもそうだけど、エコロジーの「e」をデザインしたマークが目立つ。このマークが緑色であれば、基準を達成していて、省エネ効果が高いとのこと。

比べてみると、高価なものほど省エネ効果が高い。まあ、達成していればいいか。省エネも大切だが、機能も気になる。リモコンはだいたい1万円以上のものならついているようだ。ほかになんかあるのか、と気を付けて調べてみると、あるある。「マイナスイオン発生機付き」とか、「ON/OFFタイマー付き」とか。マイナスイオンはどうでもいいけど、タイマー付きが気になった。防犯効果がある、とのこと。照明がついているということは、誰かいる、ということ。だから、防犯に役立つ。しかし、この製品のWebページには、「盗難などを確実に阻止する方法ではありません。発生した損害については責任をおいかねますのでご了承ください。」って書かれているのは、まあ、ほほえましいというか……。

というわけで、ON/OFFタイマー付きの東芝「ネオスリムV」を購入した。それも3台。リモコン1台で2台まで別々に制御できるのがいい。まあ、リモコンが行方不明になっても、3つもあれば、バックアップも完全といえよう。ちなみに、この製品、某家電店で、日曜にすべて購入した。日曜は、ものによっては家電品が安くなるのだ。普段より、1000円安かった。3000円お得ってことだ。

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