CDソフトケース比較
CDがあまりに増えてしまって、ちょっと困った。CD1枚は小さいが、1000枚を超えるとけっこう場所をとる。その上、なぜかCDを入れていたケースが手に入いらなくなった。ほぼ50枚はいるCDケースなんだけど、売ってない。でまあ、探して歩くのも面倒なので、CDをプラスチックケースから解放し、ソフトケースに収めることにした。上のような感じ。これで1/3の厚さになるので場所の節約になる。CDソフトケースとしてはコクヨS&Tの「MEDIA PASS」を使ってきたのだけど、250枚使ったところで、フラッシュ・ディスク・ランチのソフトケースを使ってみることにした。写真のケースはフラッシュ・ディスク・ランチ製で、厚手の塩化ビニルの袋とCDを入れる不織布内袋からなる。構造は単純で、塩化ビニルの袋の中にブックレットとバック・インレイ(裏の印刷物)を入れて、その間にCDを挟み込む。MEDIA PASSは2つの袋をつなげた形で、一方にブックレット、他方にCDを入れる。構造は少々複雑だ。
使ってみた結果、フラッシュ・ディスク・ランチ製に乗り換えることにした。まず、CDを収納する作業時間は、フラッシュ・ディスク・ランチ製の方が短くすむ。構造が単純だからだ。当然、ブックレットの取り出しもフラッシュ・ディスク・ランチ製の方が楽だ。そして価格もフラッシュ・ディスク・ランチ製が安い。250枚だと送料込みで8690円。年内なら、送料無料だったりする。
というわけで、CDソフトケースに収納するついでに、CDを掃除し、まだiTunesに入れてなかったものはリップする。iTunesでジャケット写真をとってこれない場合は、スキャンして、データを追加する。そんなことをしているうちに、ハードディスクが満杯になったので、1T(テラ)のUSB接続ハードディスクを購入して、iTunes専用にしてみた。1TBのハードディスクがとんじまったらどうしよう、と思う今日この頃。


高輝度のLEDが登場して、懐中電灯とか、自転車用のライトとかに使われてきた。でも、室内照明というとなかなかないな、と思っていたら見つけました、AssistOnで。
思案した結果、渡辺力がデザインした
最近、箒で掃除している。箒で床を掃くのが気持ちいいから。京橋の裏通りを散歩していたときに
引越したら風呂が広くなった。前の風呂場もそこそこ広かったが、面積は2倍になった。風呂の装備もよく、なにか設定するとしゃべる。風呂が沸いたら、そう伝えてくれる。まあ、前の風呂にはあった窓がないところが、唯一の欠点かも。こう居心地がいいと、風呂の調度にも少しはこりたくなる。というわけで風呂の椅子と手桶を探してみた。檜とかそういうものもいいが、メンテナンスが面倒な気もする。
まず、買ったのが
でも、これでは、室内の温度は分かるけど、外の気温は分からない。あと湿度も知りたい。どんな測定器があるか、とりあえず調べるために、神田小川町にある木村玉誠堂に行ってみた。ともかくさまざまな測定器を販売しているところだ。
ここで見つけたのが、室内室外を計測できる温度計。エンペックス気象計の「TD-8161」、税込みで2730円なり。前面のスイッチを「IN」にすると室内、「OUT」にすると外の気温が表示される。外の気温は左の写真のようなセンサーを室外に出しておく仕組みだ。さて、これで何が分かるのか……まあ、今のところ、外気との差はざっと3°。
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