カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009.11.17

東京スカイツリーは205mです

Skytree
久しぶりに自転車で荒川へ。でも、マラソン大会のため上流は混雑してそうなので、河口に向かって走り始める。ふと東京スカイツリーの現場によってみたくて、平井付近で河川敷を離れて、押上に向う。北十間川沿いに走ること暫し、東京スカイツリーが目前に現れた。上の写真は西十間橋で撮影したもの。高さ205mとのこと。できあがると高さ643mになるので、横位置で撮影した場合、完成時にはこの位置からでは全体が写らないことになる。ちなみに縦位置で撮るとこんな感じ。
Skytree2

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2009.07.26

体調不良中年日記 肝炎編

6月の半ばごろの水曜、なんとなくだるい、と思って鏡を見たら、首の左側が腫れている。さわってみるとコブのようなコリコリしたものがある。会社の診療所に行ってみたところ、左側のリンパ節が腫れている、とのこと。血液検査して、結果がでるまで様子をみましょう、ということになった。

でも、もう様子をみるなんて状態ではなく、翌日の木曜は、あまりのだるさに午後は退社。発熱があったので、バファリンを飲んで睡眠。翌日の金曜の朝、熱が下がったので、とんでもなくだるいのけど、会社にいったが、やはり午後までは保たずに退社。まあ、最低限のことは済ましたのだけど、残念なのは会社の診療所では、水曜に採血した結果がでないので、薬がもらえなかったこと。

まあ、だるいだけだし、眠れば治ると思ったのが大間違い。金曜の午後には38°以上の熱がでて、近所の総合病院へ連絡すると、先に区の発熱外来に連絡して、インフルエンザではないことを確認してから、再度、こちらに連絡してね、という返事。早速、発熱外来に電話して、インフルエンザじゃないことを確認して、再度、総合病院に電話。この病院は午前のみの受付だけど、内科の先生がたまたまいるので、来てください、となって病院へ。熱があって、リンパ節が腫れているので、なんらかの炎症が起きているという判断で、血液検査はできないが、とりあえず、薬を処方してもらって、帰宅。薬を飲んで、熱は下がったが、だるいのは変わらないので、土日を寝て過ごすことにした。

月曜の午前に再度、総合病院へ行って、血液検査を実施。全体的に悪くはなってないので、薬がなくなった頃に、症状がなくなったら、病院にくる必要はないでしょう、と言われて、だるいながらも会社へ向かう。どうしてもやっておかないといけない仕事をこなして、一息ついたところで、総合病院から電話。GOTとかGTPなど肝臓関連の数値がすべて高く、肝臓に障害があるので、まあ、無理せず安静にしていてね。それから水曜に再検査するので、また病院に来てください、とのこと。

月曜は半休し、火曜は休んで、安静にして、水曜の午前に病院へ。再度、血液検査をして、結果を見せてもらう。月曜の結果では、GOTとかGTPとかが基準値の10倍程度に跳ね上がり、γ-GTPとかも800以上とこれも普段の10倍以上になっていた。水曜の結果は、どれも数値は下がったが、まだ基準値の6倍程度はある。まあ、快方に向かっているので、問題ないでしょう、ということで、会社へ。月曜が普段の40%って感じではあったが、この段階で60%って感じまで復活した。

会社に出ると、会社の診療所から血液検査の結果が出たという、メールが来たので、早速、聞きに行く。なぜか結果はほとんど正常。検査結果が分かるのに時間がかかったのは、アレルギーなどのチェックをしていたためのようだ。杉花粉とハウスダストにアレルギー反応を起こしているのが分かったけど、今回の病気には関係なし。つまり、ほんの4日間程度で一挙に数値が悪化したことになる。

というわけで、その後はひたすら快方に向かい、昨日、検査した結果、ほぼ基準値に戻ったので、もう問題ない、ということになった。気になる原因だが、なんらかのウイルスによるもので、血液中の抗体をチェックしないと分からないとのこと。この検査には時間がかかるらしく、昨日、採血して2週間後に結果がでるらしい。来月の終わり頃には、どのウイルスによるのかが明らかになる可能性があり、一方でどのウイルスかは分からない可能性もある、という。やれやれ。

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2008.10.19

最近、気がついたこと:諸星大二郎、杉浦日向子、広告批評

■今週、10/23発売のモーニングから、諸星大二郎の「西遊妖猿伝」の連載(隔週)が始まる、とのこと。1997年まで「コミックトム」に連載されていたので、11年ぶりに連載再開となる。というわけで、全16巻の西遊妖猿伝を入手して、準備中。しかし、潮出版社の16巻は見つかったが、双葉社版が全部見つからない。捜索の日々は続く。
■三回忌ということか?ユリイカから「総特集 杉浦日向子」(1300円)が発売された。半分は思い出話のかたまりなので、そんなに期待するほどでもないが、ファンとしては、読まないわけにはいかない。ちなみに、杉浦日向子さんは、相撲については大乃国ファンで、音楽はRy Cooderファンだったとのこと。
■橋本治が広告批評に連載している「ああでもなくこうでもなく」が、まとまって「最後の「ああでもなくこうでもなく」」として発売。「最後の」ってのはなんだろう、と購入したら、広告批評が来年、2009年4月に休刊するとのこと。休刊日を発表して、そこまで雑誌を出し続けるというのは、なかなかできないことだ。ところで「ああでもなくこうでもなく」は2008年8月までの連載が単行本化されているのだけど、今、連載されているのは、どうなるんだろう?

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2008.07.26

体調不良中年日記 尿道結石編

今をさかのぼること、ざっと2週間前、血尿がでた。その日の朝は、下腹部が少し痛く、なんか当たったかな?と思っていたのだが、どうやら尿道結石だったらしい。会社のトイレでピンク色の血尿が出て、慌てて会社の診療所へ。エコー(超音波)検査をしてもらったが、腎臓にも前立腺にも問題なし。おそらくは石が自然に出てしまって、出るときに傷を付けていったのでしょう、とのこと。微熱もあるし、血もまだ微量ながら出ているらしいんので、東京医科歯科大学付属病院への紹介状を書いてもらって、翌日の朝に診察してもらうことにする。

翌朝、東京医科歯科大学の附属病院へ。大病院で診察してもらうのは久しぶり。8時について、8時半に初診受付をして、磁気カードの診察券をもらい泌尿器科へ。待合室は高齢の方々ばかりで、男性が圧倒的に多い。東京医科歯科大学付属病院は基本的に予約制で、初診などは予約の合間に入ることになる。だから、ひたすら待つ。待ちくたびれて、居眠りをして、寝言の一つも発したところで、名前を呼ばれて診察へ。でもこの診察は予診。混んでいるので、方向性を明確にして、先に検査するべきものがあったら、検査をしてもらおう、というものらしい。この段階で11時。

ここで、尿検査をするように言われて、検査室へ。血液・尿検査、レントゲン検査のようなものはそれぞれ専門の部署があり、磁気カードになっている診察券を渡すと、どの検査が発注されているが分かるようになっている。尿検査については、専用の受付マシンがあって、そこに診察券を入れると、おしっこを入れる紙コップに名前とかが印刷されて出てくる。あとはトイレでおしっこを入れて、所定の場所に置くだけ。結果はかなり短時間で分かるので、その結果を見ながら診察を受けることになる。ここからは、意外と速く進んで、11時半には診察開始。問診の結果、CTを受けましょうとのこと。駿河台クリニックってところで、その日の15時半に予約を入れてもらう。結果は2週間後に、とのこと。おそらく問題はないでしょうが、念のためと言われて、診察終了。

CTを受けるにあたって、食事はとらないこと、と言われて、少々ショック。久しぶりにお茶の水界隈でランチでも、と思っていたんだけどね。とぼとぼと、東京医科歯科大学の1階におりて、支払いの手続きをする。診察終了時にもらった紙を渡して、しばし待つ。これが意外とかかって、40分近く待った。受付時にもらった紙にかかれた番号が、壁にかかった画面に表示されたら、支払いが可能になる。専用の支払い機があって、診察券を入れると金額が表示される。クレジットカードでも可能ってのが売り物。この日は、昼飯も食えないので、いったん、家に帰って横になる。

CTを受けるにあたって、15時30分からの予約だけど、20分前にきてください、とのこと。よく分からん。最初から15時10分の予約にすればいいじゃないの。まあ、15時10分に到着。この20分で、CTを受ける前に、問診を受け、着替えをする。初CTではあるが、造影剤とかも打つことなく終了。あとは2週間後の診察を待つだけ、となった。

で、昨日、再度、東京医科歯科大へ診察に赴く。おのれのCTを拝見。膀胱、腎臓と膀胱をつなぐ尿管、腎臓に小さな白いものがそれぞれ一つある。膀胱にあるものは、もう流れた可能性が高いとのこと。そういえば、先週、そんな感じがしたような気がする。それ以外のものは小さいので、そう大きな問題にはならないでしょう、とのこと。自然に流れてしまう確率が高いらしい。

そこで、8月後半に予約をとって、石の専門家に見てもらうことにする。
さて、取りあえず、癌とか、腎炎とか、大げさなものではないことが、分かってほっとした今日この頃です。ではでは


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2008.03.22

桜もそろそろ

Sakura_0322
忙しいけど、体調もよくない。そこで今日は、明るいうちは“休み”ということにする。取りあえず自転車に乗って、舎人ライナーの終点まで行って、戻ってきたりしているうちに、お昼過ぎにウェザーニュースから、靖国神社で開花とのニュース。では上野の界隈のソメイヨシノはどんな感じかと見にいくと上の写真のような状態。場所は不忍池のほとり。もう咲きそうな感じ。

ちなみに舎人ライナーですが、尾久橋通りを西日暮里から舎人まで走るだけです。しかし尾久橋通りって、道路幅が狭い割に交通量が多いので、自転車には向かないという気がする。取りあえず歩道を走るのだけど、舎人ライナーの駅の工事のため、歩道も走りにくい。舎人公園はそこそこ広々として、いい感じですが、まだ工事中のところが多く、もう少し落ち着いてからじゃないとなんとも言えないところです。
終点の見沼代親水公園駅には見沼代親水公園ってのがあるけど、まあ、このためだけに行くことはあり得ない、と思うんだけど、どうだろう。ちなみにほかは、これといって何もない、という印象です。まあ、見沼代親水公園駅から200mも行くと草加市ってのは、少し意外だったけどね。

まあ、舎人公園で見た菜の花畑と見沼代親水公園の木蓮。
Nanohana_0322


Magnolia

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2008.01.29

さようなら クシー君

「クシー君の発明」とか「クシー君の夜の散歩 」の作者である鴨沢 祐仁が亡くなった。死亡推定日は2008年1月12日。最後の日記が「鬱である。」で始まる。なんとも悲しい。それにしても、「クシー君の発明」のような良質のマンガが絶版のまま放置されている事実も、かなり悲しいものだ。クシー君の発明、というかいくつかの作品を高校のころガロで読んだ覚えがある。この作品から稲垣足穂を知ったような気もする。

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2007.12.15

「転々」を見て、都内を転々とする。

Tenten
三木聡監督の映画「転々」を見る。三浦友和とオダギリ ジョーが主演。2人が東京を転々と散歩する、まあロードムービーといったところ。ロードムービーって、だいたい移動しながら、移動の過程で主人公たちの記憶が蘇ってくるのだけど、この映画でも、その辺の構造は変わらない。まあ、自分もいろいろなことを思い出すために都内を転々としているような気がして、つい見てしまった。

三木聡というとシティボーイズの「真空報告官大運動会」あたりが印象深い。最近は「時効警察」なんだろうけど、個人的にはシティボーイズ・ミックスの構成作家というイメージ。実際、シティボーイズ・ミックスでのネタが拡大再生産されていたので、一応、シティボーイズ・ミックスを見た人も相手をしてくれているようだ。例えば、達磨とか天狗の鼻とか、ピアノを削って粉にした、とか、シティボーイズ・ミックスでも見たネタ。それから三浦友和の「つげ義春のコスプレ」的発言があったけど、三浦友和がつげ原作で竹中直人監督の「無能の人」に出ていたことをなんとなく思い出させてくれた。

午前中のうちに映画を見て、昼飯ついでに、都内を転々とする。映画は池袋で、次は埼京線の十条。讃岐うどんの名店「すみた」を目指す。すみたは行列のできる店。待ち行列は5人程度と意外と少ない。15分ほど待って、ツルシコのうどんをいただく。ちなみに食べ終えて、店の外に出たら待ち行列は10人程度に増えていた。すみたからトボトボと王子まで歩き、王子から京浜東北で上野にでる。で、母から電話。この人、パソコンで困ると電話してくる。駒形へ転々とする。パソコンの修理のようなことは4時に終了。そこから、徒歩で森下の山利喜へ転々とする。山利喜も行列。今日はどこに行っても行列である。ちなみに映画を見る前も行列に並んだ。山利喜では軟骨のタタキを真っ先に注文して、あとは季節系の料理をいただく。大根の煮たものが絶妙に旨かったりする。そこから転々としながら自宅へと……。

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2007.09.23

タバコやめました

風邪をひいてしまって、なかなか治らない。のどが痛い。微熱がなかなかひかない気がする。しょうがないので、タバコをやめました。禁煙してそろそろ1.5カ月。まあ、いつかはやめる気でいたので、これはこれで、いいタイミング。

でもタバコをやめたことで、いろいろと気にしなくてよくなったことがある。まず、タバコを持ち歩かなくていい。当然、ライターとか携帯灰皿も不要である。タバコを買う必要もない。今いる場所が禁煙か喫煙可能かも、考える必要はない。喫煙できる場所を探してさまよう必要もない。喫煙にまつわる、諸々の事柄が関係なくなってしまった。

一方で、食事がうまくなるか、というと、元々うまいので、変わらない。まあ、ヘビースモーカーでもないので、さほど影響はないようだ。それより、臭いに敏感になり、「タバコ臭い」っていうのが、どういうものか分かるようになってしまった。そしてその臭いが、かなりイヤなのだ。ん〜こういう臭いをまき散らしていたのかもしれない、と思うと、さらに嫌な感じである。まあ、このまま本当に縁が切れるかどうか、分からないけど、取りあえず継続して禁煙状態でいこうかと思う、今日この頃です。

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2007.07.16

SOFITEL 解体中

0716_shinobazu_no_ike

台風一過というほどでもないが、まあまあの天気。取りあえず、定点観測的に撮影している不忍池でパチリ。SOFITELの解体も徐々に進んでます。その右側で建設中なのが「ザ・ライオンズ上野の森」。まあビルが一つ減っても次のビルが建つわけで、景観もそこそこ変わりそうです。

20070716_lotus

一応、蓮の花を撮影。今回は200mmのマクロレンズを使いました。200mmってことは、K10Dにつけると300mm相当ということ。結構、使えます。日差しが強かったので、葉の下にある蓮のつぼみも、光量不足ということもなく、撮影できました。まあ、このつぼみが咲いているところは是非、撮りたいところ。

20070716_dragonfly

不忍池では、トンボが飛んでました。蓮の葉に停まったところを撮影。

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2007.07.12

捨てられて拾われて

Heisuiken
仕事上の不運に遭遇し、いっぱい飲んで、トボトボと帰宅。頼んでもいないのに、宅配便が届いていた。岡山県倉敷市にある平翠軒のギフトパック。おそらくは2000円ぐらいのものだろうけど、うれしい。少しは、まだまだ、これからという気になる。

Syun送り状を見て思い出した。ポプラ社が出した食い物関連雑誌『「旬」がまるごと』でやってた、Web限定プレゼントに応募してたんだ、と。「旬」がまるごとは食をテーマにしたカルチャー系雑誌。買ったのは「まぐろ」特集号。ちなみに次号はトマト特集とのこと。980円くらいかなあ、と手に取ったら580円だったので購入してしまった。内容はマグロにかかわるあらゆる話題を満載といった風情。決して、当選したから書くんじゃないけど、お買い得でした。やはり、当選したから書くわけではないが、トマト特集が待ち遠しいです。

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