カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009.11.17

東京スカイツリーは205mです

Skytree
久しぶりに自転車で荒川へ。でも、マラソン大会のため上流は混雑してそうなので、河口に向かって走り始める。ふと東京スカイツリーの現場によってみたくて、平井付近で河川敷を離れて、押上に向う。北十間川沿いに走ること暫し、東京スカイツリーが目前に現れた。上の写真は西十間橋で撮影したもの。高さ205mとのこと。できあがると高さ643mになるので、横位置で撮影した場合、完成時にはこの位置からでは全体が写らないことになる。ちなみに縦位置で撮るとこんな感じ。
Skytree2

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2008.10.19

最近、気がついたこと:諸星大二郎、杉浦日向子、広告批評

■今週、10/23発売のモーニングから、諸星大二郎の「西遊妖猿伝」の連載(隔週)が始まる、とのこと。1997年まで「コミックトム」に連載されていたので、11年ぶりに連載再開となる。というわけで、全16巻の西遊妖猿伝を入手して、準備中。しかし、潮出版社の16巻は見つかったが、双葉社版が全部見つからない。捜索の日々は続く。
■三回忌ということか?ユリイカから「総特集 杉浦日向子」(1300円)が発売された。半分は思い出話のかたまりなので、そんなに期待するほどでもないが、ファンとしては、読まないわけにはいかない。ちなみに、杉浦日向子さんは、相撲については大乃国ファンで、音楽はRy Cooderファンだったとのこと。
■橋本治が広告批評に連載している「ああでもなくこうでもなく」が、まとまって「最後の「ああでもなくこうでもなく」」として発売。「最後の」ってのはなんだろう、と購入したら、広告批評が来年、2009年4月に休刊するとのこと。休刊日を発表して、そこまで雑誌を出し続けるというのは、なかなかできないことだ。ところで「ああでもなくこうでもなく」は2008年8月までの連載が単行本化されているのだけど、今、連載されているのは、どうなるんだろう?

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2008.03.22

桜もそろそろ

Sakura_0322
忙しいけど、体調もよくない。そこで今日は、明るいうちは“休み”ということにする。取りあえず自転車に乗って、舎人ライナーの終点まで行って、戻ってきたりしているうちに、お昼過ぎにウェザーニュースから、靖国神社で開花とのニュース。では上野の界隈のソメイヨシノはどんな感じかと見にいくと上の写真のような状態。場所は不忍池のほとり。もう咲きそうな感じ。

ちなみに舎人ライナーですが、尾久橋通りを西日暮里から舎人まで走るだけです。しかし尾久橋通りって、道路幅が狭い割に交通量が多いので、自転車には向かないという気がする。取りあえず歩道を走るのだけど、舎人ライナーの駅の工事のため、歩道も走りにくい。舎人公園はそこそこ広々として、いい感じですが、まだ工事中のところが多く、もう少し落ち着いてからじゃないとなんとも言えないところです。
終点の見沼代親水公園駅には見沼代親水公園ってのがあるけど、まあ、このためだけに行くことはあり得ない、と思うんだけど、どうだろう。ちなみにほかは、これといって何もない、という印象です。まあ、見沼代親水公園駅から200mも行くと草加市ってのは、少し意外だったけどね。

まあ、舎人公園で見た菜の花畑と見沼代親水公園の木蓮。
Nanohana_0322


Magnolia

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2008.01.29

さようなら クシー君

「クシー君の発明」とか「クシー君の夜の散歩 」の作者である鴨沢 祐仁が亡くなった。死亡推定日は2008年1月12日。最後の日記が「鬱である。」で始まる。なんとも悲しい。それにしても、「クシー君の発明」のような良質のマンガが絶版のまま放置されている事実も、かなり悲しいものだ。クシー君の発明、というかいくつかの作品を高校のころガロで読んだ覚えがある。この作品から稲垣足穂を知ったような気もする。

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2007.12.15

「転々」を見て、都内を転々とする。

Tenten
三木聡監督の映画「転々」を見る。三浦友和とオダギリ ジョーが主演。2人が東京を転々と散歩する、まあロードムービーといったところ。ロードムービーって、だいたい移動しながら、移動の過程で主人公たちの記憶が蘇ってくるのだけど、この映画でも、その辺の構造は変わらない。まあ、自分もいろいろなことを思い出すために都内を転々としているような気がして、つい見てしまった。

三木聡というとシティボーイズの「真空報告官大運動会」あたりが印象深い。最近は「時効警察」なんだろうけど、個人的にはシティボーイズ・ミックスの構成作家というイメージ。実際、シティボーイズ・ミックスでのネタが拡大再生産されていたので、一応、シティボーイズ・ミックスを見た人も相手をしてくれているようだ。例えば、達磨とか天狗の鼻とか、ピアノを削って粉にした、とか、シティボーイズ・ミックスでも見たネタ。それから三浦友和の「つげ義春のコスプレ」的発言があったけど、三浦友和がつげ原作で竹中直人監督の「無能の人」に出ていたことをなんとなく思い出させてくれた。

午前中のうちに映画を見て、昼飯ついでに、都内を転々とする。映画は池袋で、次は埼京線の十条。讃岐うどんの名店「すみた」を目指す。すみたは行列のできる店。待ち行列は5人程度と意外と少ない。15分ほど待って、ツルシコのうどんをいただく。ちなみに食べ終えて、店の外に出たら待ち行列は10人程度に増えていた。すみたからトボトボと王子まで歩き、王子から京浜東北で上野にでる。で、母から電話。この人、パソコンで困ると電話してくる。駒形へ転々とする。パソコンの修理のようなことは4時に終了。そこから、徒歩で森下の山利喜へ転々とする。山利喜も行列。今日はどこに行っても行列である。ちなみに映画を見る前も行列に並んだ。山利喜では軟骨のタタキを真っ先に注文して、あとは季節系の料理をいただく。大根の煮たものが絶妙に旨かったりする。そこから転々としながら自宅へと……。

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2007.09.23

タバコやめました

風邪をひいてしまって、なかなか治らない。のどが痛い。微熱がなかなかひかない気がする。しょうがないので、タバコをやめました。禁煙してそろそろ1.5カ月。まあ、いつかはやめる気でいたので、これはこれで、いいタイミング。

でもタバコをやめたことで、いろいろと気にしなくてよくなったことがある。まず、タバコを持ち歩かなくていい。当然、ライターとか携帯灰皿も不要である。タバコを買う必要もない。今いる場所が禁煙か喫煙可能かも、考える必要はない。喫煙できる場所を探してさまよう必要もない。喫煙にまつわる、諸々の事柄が関係なくなってしまった。

一方で、食事がうまくなるか、というと、元々うまいので、変わらない。まあ、ヘビースモーカーでもないので、さほど影響はないようだ。それより、臭いに敏感になり、「タバコ臭い」っていうのが、どういうものか分かるようになってしまった。そしてその臭いが、かなりイヤなのだ。ん〜こういう臭いをまき散らしていたのかもしれない、と思うと、さらに嫌な感じである。まあ、このまま本当に縁が切れるかどうか、分からないけど、取りあえず継続して禁煙状態でいこうかと思う、今日この頃です。

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2007.07.16

SOFITEL 解体中

0716_shinobazu_no_ike

台風一過というほどでもないが、まあまあの天気。取りあえず、定点観測的に撮影している不忍池でパチリ。SOFITELの解体も徐々に進んでます。その右側で建設中なのが「ザ・ライオンズ上野の森」。まあビルが一つ減っても次のビルが建つわけで、景観もそこそこ変わりそうです。

20070716_lotus

一応、蓮の花を撮影。今回は200mmのマクロレンズを使いました。200mmってことは、K10Dにつけると300mm相当ということ。結構、使えます。日差しが強かったので、葉の下にある蓮のつぼみも、光量不足ということもなく、撮影できました。まあ、このつぼみが咲いているところは是非、撮りたいところ。

20070716_dragonfly

不忍池では、トンボが飛んでました。蓮の葉に停まったところを撮影。

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2007.07.12

捨てられて拾われて

Heisuiken
仕事上の不運に遭遇し、いっぱい飲んで、トボトボと帰宅。頼んでもいないのに、宅配便が届いていた。岡山県倉敷市にある平翠軒のギフトパック。おそらくは2000円ぐらいのものだろうけど、うれしい。少しは、まだまだ、これからという気になる。

Syun送り状を見て思い出した。ポプラ社が出した食い物関連雑誌『「旬」がまるごと』でやってた、Web限定プレゼントに応募してたんだ、と。「旬」がまるごとは食をテーマにしたカルチャー系雑誌。買ったのは「まぐろ」特集号。ちなみに次号はトマト特集とのこと。980円くらいかなあ、と手に取ったら580円だったので購入してしまった。内容はマグロにかかわるあらゆる話題を満載といった風情。決して、当選したから書くんじゃないけど、お買い得でした。やはり、当選したから書くわけではないが、トマト特集が待ち遠しいです。

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2007.05.14

本郷給水所をのぞいてみる

Hongo_kyusuijyo_kouen2
先週、竹橋の近美で靉光展を見たあと「本郷給水所公苑」によってみた。バラ園があるとのことなので、たまに花を撮ってみようかと思ったんですが少々がっかり。まあ1週間前にのことなので忘れないうちに書いておきます。マイナーな場所なので人もまばら。さらに無料と、期待したのだが、バラ園の回りはロープが張ってあって、バラには近付けない。

Hongo_kyusuijyo_kouen3

意味不明の巨大地球儀が飾ってあるところが、微妙な感じ。でもバラはきれいでした。バラ園と小さな藤棚、さらに池付きの和風庭園があるのは、大きさの割に欲張りな感じ。ネットで検索してみるといろいろとあったようで、本郷給水所公苑の現実といったページもあるように、役所主導の不思議な“公苑”。しかし公苑という言葉はあまり辞書には載っていない。どういう意味だろう。大辞林によると、「公園」の項目で「公苑」と表記する施設もある、といった記載がある程度。よく分からん。

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2007.04.14

香港と深センで気になった事柄 その3

In_ferry2

香港と深センを行き来するには電車かフェリーを使うらしい。今回は空港からフェリーで深センに向かった。このフェリー、なかなかマイナー感が漂ってます。まず、窓際に座っても、窓ガラスが曇っていて、あまり外がよく見えない。演歌が聞こえてきそうな感じ。

In_ferry

よく分からんが、フェリーの客室正面にテレビが置いてあって、中国語のカラオケが流れている。客室内はエンジン音などで結構うるさいので、あんまりよく聞こえない。当然、誰も歌ってない。

もう一つが電車。深センと香港を往復したときに電車を使った。電車で気になった点は2つ。まず、席にクッションがない。金属むき出し。そして、中刷り広告がなくテレビが置いてある。ひたすら、何かを流している。たぶん広告を流しているんだろう。

Subway_in_hongkong

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