沖縄に行ってみた その1
相方が那覇マラソンを走るというので、ついて行ってきました、初めての沖縄。2泊3日、土日月と3日間、沖縄ですごした。まあ初めて見るものばかりで、なかなか興味深い。まずは植物から。でも、その前に那覇マラソンの話。ともかく人がいっぱい走ってます。全部で3万人とか。完走したのは2万人らしい。皆さん楽しそうに走ってます。仮装部門で強烈なのは上の写真かな。ピンクの看護婦さんと走っている注射器。
さて、沖縄の植物ですが、やはり本州とはかなり違う。だいたいこの時期に花が咲いているし、いずれも色鮮やか。上がサンダンカ。原産は中国南部からマレーシア。下がトックリキワタ。原産地はブラジル、アルゼンチン。1964年に種が持ち込まれて1970年から咲き始めたらしい。開花時期は9月から12月とのこと。このトックリキワタは不思議な木で、街路樹として、かなりの数が植わっているのだけど、それぞれ、花の咲き方や葉のつき方がちがう。中には幹にとげが生えているのもある。ちなみに、幹はトックリ型で、若木のうちはスマートなんだけど、育つにつれてトックリ型になっていく、とのこと。
ガジュマルの木も多い。これがまた、よくわからないくらい大きくて密度が濃い。崇元寺というお寺の跡地にある木。この木何の木状態。ちなみに崇元寺跡地には山門が残っていて、重要文化財らしい。
まあ、あとはよくわからないけど、ブーゲンビリアとか、いろいろ咲いてます。























最近のコメント