床上浸水その後のその後
床上浸水も取りあえず、本日、損保会社の査定がきて一段落した。損保会社から派遣されてきた調査の方に、状況を説明。調査の方は方眼用紙にうちの間取りを書いて、どこまで浸水したか、そのとき濡れたものはどれかを書き込んでいく。今や懐かしい感じのコンパクトなフィルムカメラで、フラッシュをたきながら、写真も撮影していった。調査の方によると、今回の水害で、マンションではうちのような被害が多かったとのこと。下水が逆流してベランダに水がたまり、それが部屋の中に流れ込むパターンだ。
一通り見た後で、お金の話。私の入っていた保険は家財については500万円。水害については「床上浸水以上の損害になった場合」とあり、「損害の割合などにより保険金額×5%〜100%を補償」だそうだ。今回は大きな被害はなかったので最低の5%になる可能性が高いとのこと。つまり25万円の見舞金というかたちになる模様。まあまだ確定ではないが、そのお金で、いかれてしまった羽毛布団とかは買えそうだな。だめになったものたちの総額は10万円程度だと思うが、精神的被害ってやつを考えれば、まあそんなものか、という金額だ。
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