カテゴリー「食事」の記事

2009.08.16

赤いオクラ

Aka_okura

オクラには赤いのとか、丸いのとかがある、ということを、初めて知った。オクラって高知じゃないの、とか思っていたが、これは京都府産。加熱すると、緑に変わるらしい。日本橋高島屋で購入。1パック250円也。

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2009.01.21

鳥房で若鶏唐揚をオミヤにする

Torifusa1
昨年、最もよく一緒に飲んだAが風邪を引いてダウン。だいたい治ったけど夜のお出かけは控えたいとのこと。では家飲みということで見舞いに行くことにした。見舞いとなると土産である。前から気になっていた鳥の丸揚げを買いに立石の鳥房にいってみた。鳥房の「若鶏唐揚」は鳥の半身を油で揚げたもの。取りあえず、電話で予約をしてみる。ちゃんと覚えてないけど、570円と630円があるとのこと。630円を2つ注文する。ちなみに電話したのは15時半、17時に取りにいきたいと伝えたら、取りにくるのは17時15分にしてくれ、となかなか細かい。実際、なかなかの人気らしく、17時15分に品物を受け取ったとき、頼みにきたお客さんは2時間待ちでした。まあ、オミヤにするなら電話で予約するべきでしょう。

ちなみに、上の写真のようなお土産感たっぷりの包装。唐揚を経木にくるみ、ビニール袋に入れて、包装紙で包む。包装紙を解くと下のようになってます。

Torifusa2

さらに開けると、唐揚登場。しかし、これって唐揚なのか?衣がないけど。味はなかなか複雑。部位によって味が異なるので、値段の割にフルコース感あり。ボリュームもあるのでオミヤとしては存在感十分。

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2008.09.13

無花果は今が旬

忙しい、疲れた、とばかりは言ってられない。久しぶりに、行きつけ以外の場所で一杯。湯島のシンスケに行ってみる。珍しい肴を発見。無花果のそば粉の揚げ出し。無花果をそば粉で揚げて、だし汁につけたものだ。揚げ物のうえに紅葉おろしがのっている。この前、行きつけのRJで無花果をそのままいただいたが、こういった食べ方もオツである。あんまり旬の無花果は食べたことがなかったが、食べてみて、あんがい、あっさりとした甘さが日本酒にあう気がする。そこそこ、はまりそうな感じ。

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2008.02.04

「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」を見る

雪だからすいているだろう、と思って国立新美術館へ「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」(1400円、3/3まで)を見る。この展覧会、日時指定チケットがあって、専用入り口が用意されている。混雑時にあまり並ばずに入場できる、ということらしい。まあ入り口は分かれているけど、中に入れば混んでいることは変わらない。日時指定チケットは絵はがきがもらえるけど1600円と高めで、この日曜のように雪ですいている場合、意味はない。

でまあ、横山大観展ですが、そこそこの混み具合。全長40m超の「生々流転」とか全長27mの「四時山水」をすべて展示していたり、ボストン美術館から何点か里帰りしていたり、光琳の屏風絵と大観の屏風絵を並べてみたりと、見所盛りだくさんだからしょうがないか。まあ、生々流転は竹橋の近美で見たことがあるし、あまり驚くほどでもない。それでも初めて見た「焚火」という寒山拾得を描いた作品が気に入ったりして、まあまあの収穫か。

実は、横山大観よりも気になっていたのが、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ。開館以来、いついっても長蛇の列で、行列を見ただけで戦意喪失、だったのだけど、さすがに雪のおかげであまり待たずにはいれるんじゃないかと、行ってみたら、せいぜい4組程度の待ち行列。というわけで、国立新美術館には何度か来たが初めてこのフランス料理をいただくことができた。基本的にうまいと思う。でも昼飯に4000円も使っちまって、いいんだろうかという気もする。まあ記念にいただいたものを写真に撮っておいたので、一応公開しておきましょう。
Paul_bocuse

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2007.11.28

東京タワーでカレーをいただく

Tokyo_towerこのところカレーにはまっている。というわけでもないのだけど11月24日は、2007年3月に東京タワーの2階にできた「東京カレーラボ」に行ってみた。東京カリ〜番長がかんでいるとか、前から気にしてきたのだが、東京タワーって行くところではなく眺めるもの、という固定観念のためか、なかなかたどりつけなかった。そもそも、東京タワーの最寄り駅がどれなのか分からない。観光ツアーのバスばかりが行くのものだから、観光ツアーで行かない場合のアクセスが不便なのだ。定期券で行ける南北線の六本木一丁目で降りて、あとは飯倉経由でキャンティに後ろ髪を引かれながら20分ほど歩く。

Tokyo_curry_lab
東京タワーの土曜はさすがに混んでいて、タワーをエレベーターで登るのは長蛇の列。でも、食事の方はほとんど待ち時間なしで入店。私の直前に待っていたのが小学生の女子の4人組で、子供用のカレーがあることを確認して入店していたのが印象的。しっかりしているのね。私は上の写真の1200円の「スパイシーポークカレー」をいただきました。スパイシーというだけのことはあって、ルーはインドカレー風の香辛料がみっしり使われたもの。豚肉はいったん、ソテーしたもの煮込んだ感じが、ルーと合ってました。さすがラボって感じの精密さ。時間の許す限り、また来てみたいものです。ちなみに、東京タワー付近まで来たのは、石田達也さんの作品を見るためだっただけど、また後ほど。

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2007.10.14

十間橋通りで憩う

Spicecafe1
体調は、相変わらず微妙な状態。でも今日は比較的調子がいい気がしたので、自転車に乗ってカレーを食べにいく。行き先は、何回か入り損ねたスパイス・カフェ。場所は墨田区文花。十間橋通りをちょっと横に入ったところ。たぶん、押上から徒歩10分ぐらい。古い木造アパートを改造した店で、一部屋、小さなギャラリーもある。以前、ふらりと行ったら、満席で30分待ちだったので今回は電話で予約。駅から10分の不便な場所だけど、なかなかの混みようで、味も期待できそうな感じ。

Tenshinan
自転車で駒形橋を渡って、浅草通りに入り、十間橋で左に折れて、十間橋通りへ。ちょっと早めに着いたので、前から気になっていた天真庵という、カフェに。茶房って書いてあるけど、蕎麦も扱っているらしい。とりあえず、ブラジルをベースにした「ほぼブラジル」500円を飲みながらちょいと時間をつぶす。

Spicecafe2
予約した時間が来たので店へ。確かに混んでいます。カウンター席に通されて、カレーランチ850円で、チキン、ラム、野菜、日替わり(今日はドライ)の4種類から選ぶ。本日はチキンを選択。ちなみに、ご飯は大盛りで、ルーも大盛り。ご飯の大盛りはたタダだけど。ルー大盛りは100円増し。カレーは名前の通りスパイシーではあるが、辛い、ということはない旨いカレーです。チキンカレーは骨付きだけど、よく煮込んであって食べやすかった。次回はラムを食べてみたいな。夜はカレーコース2000円とかもあるので、そのうち試してみたいもの。

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2007.06.22

京土産

Mattya_peanut

まだ京都話。鴨川の河原を後にして、土産物を買いながら京都駅に戻る。いくつか購入したけど、好評だったのは上の抹茶ピーナッツ。三丘園で買いました。原材料は「落花生、抹茶、食塩、食用油脂、粉乳、砂糖」とのこと。噛んでみると、抹茶の香りと砂糖の甘さがきてから、ピーナッツのしょっぱさがやってくる。甘しょっぱい感じが、やめられない止まらない。酒のつまみにもいいなあの、税込み735円(200g)。ちなみに、三丘園は茶店になっていて、築100年の坪庭付き町家でお茶がいただける。靴脱いで、畳の部屋に上がり、ちゃぶ台でお茶とお菓子を堪能する。1200円からと、いい値段ですが、いかにも京都らしい風情。

Tori_ham

次が鳥ハム。つまり、鶏肉で作ったハムです。鶏肉でハムというのがポイントなんだけど、ちゃんとハム的な塩味でむっちりした食感&味わい。錦小路の鳥清で購入。100gで600円とかそんな感じ。あんがいサンドイッチとかにいいかも。ほかにも、大極殿本舗のそば松葉とか、一保堂のお茶とかを購入。まだ寄ってみたいところはあったが、時間もなくここまで。

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2007.05.06

水戸で鰻をいただき、「夏への扉」を見る

Natsu_heno_tobira
水戸芸術館に「夏への扉 マイクロポップの時代」(5/6まで、800円)を見に行く。なんとか最終日前の5月4日にたどり着けた。前回と同じく会社の同僚A氏の車で、渋滞にまみれながら水戸へ。当然、鰻を食べるのがもう一つの目的。

水戸に着いて、まずは鰻。「ぬりや泉町大通り」へ。今回は特上うな弁4800円をいただく。やはりここの鰻はうまいし、ボリュームがある。

Tokujyou_unagi

ちなみに、鰻の下にご飯がありさらに鰻があってご飯がくる2段重ね。そして、大きく新鮮な肝吸い。

Kimo_sui

食欲を満たしたところで「夏への扉」。美術評論家の松井みどりによるキュレーションという点で十分に画期的なグループ展。この展示を見て、「マイクロポップ」という概念に納得がいった気がする。「「マイクロポップ」とは、歴史が相対化され、様々な価値のよりどころである精神的言説が権威を失っていく時代に、自らの経験のなかで拾い上げた知識の断片を組み合わせながら、新たな美意識や行動の規範をつくりだしていく、「小さな前衛」的姿勢です」とのこと。やり尽くされてしまったところで、自己の表現を確立しないといけない現代美術家という存在が、拠り所とするのは「自らの経験のなかで拾い上げた知識の断片を組み合わせ」しかないかもしれない。

今回の展示で見た作品は、確かに新しい表現だし、それが自分の好みに合うかどうかは置いておいて、この中からなんか来るんだろうなという、漠然とした予感はある。ただマイクロポップなんだろうけど、有馬かおる、青木陵子、タカノ綾、國方真秀未の作品については、よく分からない。自分の好みではないという以前に、この作家達と共有できる「知識の断片」がないのだなあと思って少々しんみりしてしまった。一方で、奈良美智、杉戸洋、野口里佳の作品は共有できるものがあったし、田中功起、泉太郎のビデオ作品は相当に面白かった。特に泉太郎という人の作品は初めて見たもので、ちょっと名前は覚えておこうって気になりました。

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2007.05.05

「房家」で焼肉をいただく

Karubi
連休前半はひたすら走っていたので、後半は食べることを楽しもう、という気になる。まず久しぶりの焼肉。自転車で街中を走った帰りに本郷で見つけた新しい店「房家」に、いったん住処に戻り自転車を置いてから赴く。「和牛一頭焼肉」「手打ち冷麺」が2大コンセプト。和牛一頭を購入のため、値段は安い、ということらしい。たしかに霜降りの特選カルビが1580円とは安い。頼むと、岩塩とかわさびのすりおろしが付いてくるのはうれしい。ちなみにホルモンも充実しているし、ホルモン刺しもそろっている。

Makkori
まあ、ここまではよくあることだけど、メニューを見て驚いたのは、マッコリの種類の多さ。8種類もある。このうち「佛谷山ドンドン酒」と「黒豆マッコリ」を飲んでみた。ドンドン酒はすっきりしているけどお米な感じ。メニューによればマッコリの上澄みらしい。一方の黒豆は、黒豆なんだけどゴマ風味でした。この辺、意味不明。ちなみにグラスで頼んだら、上のような形で出てきた。締めで冷麺をいただき、本日は終了。かなり満足。

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2006.12.16

水戸で時価のうなぎをいただく

Unagi_tokujyou_jika
会社の元同僚A氏と水戸へ行く。うなぎを食べて、水戸芸術館でやっている《佐藤卓展「日常のデザイン」》を見るってのが目的。水戸へはA氏の車でいくので、交通費が安くなる。特急で行くと往復で7000円。車ならガソリン代、高速代と駐車料金を含めて8000円だから、2人で行くと4000円。移動時間はほとんど変わらないから、これはお得だ。ちなみに私もA氏もうなぎ好き。水戸でよく行く「ぬりや泉町大通り」でうなぎをいただくことに。

ここのうな重には、時価の特上がある。かなりうまいし、相当のボリューム。当然、調理に時間がかかるので行く前に、特上の値段を聞いて予約するのが望ましいのだが、今回は予約なしで行った。30分ほど待ちながら、うなぎ情報をA氏と交換。待つ事しばし、たっぷりあぶらののったうなぎの蒲焼きが3つ。これに肝吸いとお新香、ご飯がついて4800円。安いか高いか?私は安いと思う。特上を頼むと、特上用の山椒がくるのもポイントが高い。この山椒は本当に香りがよく、なんといっても新鮮な感じがよろしい。

でまあ、たっぷりうなぎをいただいたあと、水戸芸術館へと赴く。まあ、後ほど書くかも。

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