カテゴリー「酒」の記事

2011.12.24

京都で少し和む 伏見で一杯

石峰寺から今日の宿の最寄り駅となる丹波橋に移動。まだちょっとチェックインには早いので、伏見付近をぶらりと歩く。伏見と言えば、酒蔵である。まあ、寺田屋とかお城とかいろいろあるんだろうが、私には酒だ。灘は男酒、伏見は女酒という言葉があるくらい、代表的な酒の産地である。女酒というのがどういう意味か、まあ、旨味のある酒ということだろうけど、それはそれで好きなタイプである。ともかく酒蔵が多い。ちょっと調べたら、酒蔵併設の日本酒バーがあるらしい。藤岡酒造酒蔵Bar「えん」。入り口は下ような感じ。

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営業時間は11時30分~18時30分なので、遅くまでやってないけど、昼間から飲めるということ。掘りごたつ型のカウンターで、利き酒セットをいただきました。こちらのお酒は「蒼空」で、東京ではあまり見たことがない銘柄。下ような感じで利き酒セットが登場。皿の柄でどれが何か分かるようにしているのがしゃれています。「短稈渡船」で醸したお酒がでてきたのが印象的でした。

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2008.05.06

恵比寿でビアフェス

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恵比寿ガーデンプレイスで開催された「ジャパン・ビアフェスティバル」に参加した。昨年の9月に横浜のビアフェスにも行ったけど、今回もメンバーはそのときと一緒。某バーの常連4人。ビアフェスは年3回、東京、大阪、横浜で開かれる。東京は恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンホールが会場。一方、横浜は横浜大桟橋が会場だ。去年の横浜ビアフェスは暑さのために味は少々落ち気味だったけど、天気に恵まれ、飲むのに飽きたら大桟橋でごろごろできる、というのが、よかった。

恵比寿は横浜のようにはいかない。会場からいったん出ると再入場不可。上品な恵比寿ガーデンプレイスで、酔っぱらいが大量にうろうろされては困るのだろう。まあ狭いしね。というわけで、会場内は人ばかりで座る場所はない。入場したらひたすら立ち飲みするしかない。5月5日は2時半開場、7時終了。2時半に飲み始めて、5時になると、ほろ酔いでかつ足が痛い。でまあ、5時で退散。

まあ、味はよかった。うまかった。50mlの試飲グラスで20杯は飲んだけど、印象に残ったのは、佐倉の下野酒店「コロビア」のココナッツポーター、木内酒造の常陸野ネストビール、サンクトガーレンといったところか。

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2007.09.30

十条界隈で一杯

多少は体調が戻ってきたような気がするけど、天気がよくないから自転車には乗れない……。というわけで以前から気になっていた東十条のヤキトン屋「埼玉屋」へ。ただし、とても一人では行く気にならないので、焼肉仲間で自転車乗りのA氏と待ち合わせて行ってみた。なぜ、一人で行く気にならないかというと、開店前に並ばないといけないから。私は何より食べるために並ぶのが嫌なのだ。まあ並ぶことは基本的にさけるのだけど、今回は避けようがない。

土曜は16時から18時までの2時間のみ営業。一回満杯になったら、なかなか入れません。というわけで、3時半に東十条に集合して、早速、お店へ。既に列ができていて、ざっと17-8番目といったところ。後は開くまで、A氏と雑談モード。気がつくと近くにある「新潟屋」にも行列が20人程度。まあ、皆さん好きですねえ。

16時ちょい過ぎに開店。順序よく入店。店のなかは、16人ぐらいは座れそうなコの字型のカウンターと4人掛けのテーブル席が3つ。ざっと30人で満杯だ。我々は残念ながらカウンターには座れず、テーブル席に。座ると順序よく、お酒は何か?と聞かれていく。「生ホッピー2つね」。順にお酒が登場し、そして生野菜サラダが配られる。サラダはクレソンと大根で醤油ドレッシング。あとはほぼお任せ状態で確認と了解を繰り返してヤキトンがコツコツと登場する。「白レバー、食べますか?」「食べます」といった感じだ。ヤキトンのレベルについては、やはり高い。思った以上である。例えば、山利喜よりどうかというと、確実に上である。でもそれは、ヤキトン専門店とヤキトンもある居酒屋との違い、という気がする。埼玉屋は、ヤキトン屋であって、居酒屋ではない。だってお酒の種類が少ないのだもの。でも、うまいし、安いし、酒をメインにするのではなく、ヤキトンをメインにするならOKだ。二人で5000円弱といったところで、ほろ酔い&ほぼ満腹。また機会があったら行きたいところだ。

さて、ここから、いろいろと歩き回って、十条商店街へ。古本屋を漁り、「宿六・色川武大」(色川孝子著、文藝春秋)を300円、「キャンディーランド」(エド・マクベイン、早川書房)を570円。そのまま、歩いて富士見銀座のAlbion's Barへ。ビールをいただいてから、A氏と十条駅へ、懲りることなく斎藤酒場に入る。この店は、客あしらいがよくて、安い。酒のツマミがだいたい200円だし、酒も小ビンの黒ビールが400円しない。いかにも大衆酒場なんだけど、清潔感がある。とまあ、久しぶりにちょっと飲んだ感じがしたので、この日は十条駅からタクシーで帰宅。たまには贅沢といったところ。

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2007.09.16

横浜大桟橋でビア・フェスティバル

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仕事が一息ついたので、9月15日の土曜に「ジャパン・ビア・フェシティバル2007 in 横浜」に行ってみた。某バーの常連、私も含めて4名で、横浜大桟橋へ。地ビールはもちろんだけど、大桟橋も興味深い。ついでに、この1カ月、仕事にまみれて、かなり疲れているので、昼間からビール飲んで、眠くなったら大桟橋の上で昼寝をする、というのも目的なんだけどね。この大桟橋ってのも,木の感じが良くって,気持ちがいい。上の写真は屋上広場とうところ。会場となった大桟橋の先にあるホールに向かっているときに撮った。高解像度の画像はこちらに貼っておいた。

ジャパン・ビア・フェシティバルの主催は日本地ビール協会。入場のときに50mlのグラスをもらい、このグラスに注いでもらって試飲する。チラシによると120種類はあったらしいけど、せいぜい30種類しか味わえなかった。同行したビール愛好家の方によると、エール系の味が落ちている、とのこと。9月半ばなのに30度以上あるし、温度管理が難しそう。でまあピルスナーとか、ハーブの入ったやつとかを中心にいただく。わさびを使ったものがあって、色もグリーンで面白く、味もなかなか。確か岩手のビールだった気がする。しかし、鹿児島から北海道まで、いろんな地ビールを飲めるのは悪くない。まあ前売りの入場料3500円をどう考えるかだけど、大桟橋という場所でやっているので、これは十分、もとがとれた感じがする。

ある程度、飲んだら大桟橋にねっころがって、写真を撮るだけ。まあ、夕方の風景もなかなか。

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2006.03.19

1合瓶の日本酒

1gou_bottle湯島のそば&うどん屋「かみや」で「びん燗」ってのを発見。それも田酒の山廃純米。1合瓶(180ml)というのがかなり珍しい。このまま燗すればいいので、簡単でいいなあ。食事のときに一杯いただくのに丁度いい量でもある。田酒というのもかなり珍しいけど、このほか出羽桜の純米など、一合瓶が7種類はあったような。ちなみに、この店、天ぷらがなかなかで、そば、またはうどんと小さめの天丼とのセットがコストパフォーマンスが高い。最近カップ酒がブームだけど、一合瓶というのも増えてくるかも。

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2005.12.03

20年古酒をいただく

kido_izumi日本酒の古酒をいただく。古酒を初めて飲んだのは10年前という気がする。その前は、なかなか流通してなかったな。でも本来は日本酒の古酒は普通にあったらしい。消えたのは、明治政府による強烈な酒税と管理が難しいことが原因らしい。でまあときどき寄っていっぱいやっている飲み屋で、20年古酒をいただいた。千葉の木戸泉の1年、5年、10年、15年、20年の古酒5本セット。古くなればなるほど琥珀色になっていく。そして味も丸くなっていく。1年ものでもそこそこ濃厚なんだけど、15年、20年あたりは相当まろやか。そろそろ日本酒の一番しぼりが出る頃だから、並べて飲んでみるのもいいかもしれん。

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2004.04.05

桜の塩漬けで一杯

森下にある山利喜で一杯。日本酒を頼んだら、杯に桜の花の塩漬けが一つ入っていた。桜湯ってのは飲んだことがあるけど、こういうのは初めて。初物はいいねえ、と一杯。上喜元の純米をこれでいただく。こんな感じだ。

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ちなみに、桜の花の塩漬けは、八重桜の花を使うそうだ。ぐぐってみると、八分か七部咲きでつみ、水洗い&水切りのあと、塩だけか、塩&梅酢でつけるとのこと。桜は香りが強いから、焼酎のお湯割りに入れたりすると良さそうだ。

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2004.02.21

純米酒を燗でいただく

茅場町の五穀家で純米酒の燗酒をいただく。
・福岡の「杜の蔵」の独楽蔵。燗純米(2合で1100円)
・広島の小笹屋、竹鶴の純米。燗のみ(1合600円、2合飲んだ)
・和歌山の雑賀の純米吟醸(1合850円、こちらは冷やで)
思っていたより、規模の大きな店。6時半ごろ 入ったのだけど、気がつけばほぼ満員でした。

酒の種類も多く、つまみもなかなか。純米酒の燗酒は初めていただいたのですが、大昔に飲んだ純米ではない燗酒と比べると、味が丸く、飲みやすい。食中酒としてもいいなあ。

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2004.02.15

黒じょかを買う

2月15日、昨日、購入した芋焼酎を燗をしての飲むために黒じょかを買ってみる。

東京ではあまり売っていないそうだが、有楽町にある「かごしま遊楽館」で発見。かごしま遊楽館って、鹿児島県のアンテナショップ。1階が特産品の販売&観光案内、2階がレストラン、3階が工芸品の販売。ここの3階で黒じょかを購入。1.5合のもので、猪口が2つついて5500円。直火で扱えるものを選んだ。まずは4:6(焼酎:水)で割水をして、1時間ほど置いてから、燗をしてみた。あまり香りはたってこなかったけど、味はまろやか。

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2004.02.14

三和酒店(酒のサンワ)にいく

 根津のブルースが聴けて日本酒と焼酎が飲める店「ロバジョン」のマスターに教わった、北上野の三和酒店(酒のサンワ)に行ってみる。北上野って、上野と入谷の中間のところ。上野駅の入谷口からざっと10分。上野学園のそば。狭いところに、日本酒、焼酎、泡盛、ワインがぎっしりと置いてある。日本酒以外はよく分からないけど、日本酒には阿部勘とか、飲んだことはあっても、売っているのは初めて見る酒がところ狭しと置いてある。というわけで、日本酒1本と芋焼酎1本購入。日本酒は阿部勘の純米吟醸の4合瓶。芋焼酎はさつま寿(無濾過中垂し44度)。

 ちなみにロバジョンはロバート・ジョンソンの略(?)。

追記:三和酒店さん、最近はブログを公開してます。
http://sanwa111.exblog.jp/

追記:三和酒店さんというか酒のサンワさん、支店を開いてました。720ml専門ショップです。場所は合羽橋道具街です。言問通りの方に近いですね。

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 言問通り側から見ると下のようになります。

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