カテゴリー「iPod」の記事

2007.11.18

iPod touch購入

Ipod_touch
発表当時は、どうせ入手が面倒だし、アップル製品の初期不良にはさんざんひどい目に合ってきたので、あまり買う気がなかったのだけど、実物を見たら欲しくなった。結局、iPod touchの16GB版を購入。ケースはBELKINの黒い革のにした。今まで使ってきた30GBのiPodは音楽のみにして、iPod touchは映像中心にしてみようと思って、手元にある音楽系DVDを「HandBrake」でMPEG4に変換。ちなみに上の写真はTalking Headsの「Stop Making Sence」。

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2006.06.22

iTunes Music Storeで羅生門を買う

Rasyou_monプレスリリースで「ことのは出版、芥川龍之介「羅生門」をラジオドラマ形式のオーディオブックで販売」というのを見て、かなり気になった。朗読は女優の田島令子。「バイオニック・ジェニー」の吹き替えと言えば覚えている人も多いかも。個人的には小学生のころ、NHKの「おはなしこんにちは」で朗読をしていたのが印象的で、引き込まれるように聞いていた覚えがある。

iTMSの「オーディオブック」をのぞいてみたら、結構、増えていて驚いた。羅生門もあるが、漱石、岡本かの子、寺田寅彦、太宰治の作品もある。以前は、落語と語学が少しある程度だったけど、まあまあの品揃えになってきた。まあ、まだ少ないし、偏っているけど、これから増えてきそうな感じはある。でまあ試しに以下の3点を購入。
・羅生門(ラジオドラマバージョン):ことのは出版 出演:田島令子、後藤敦 23分 900円
・あなただけに語りかけるリアル怪談-1:インフォバーン 出演:稲川淳二 35分 900円
・夏目漱石作「変な音」:ピクセラ 朗読:相原麻理衣 18分 700円
いずれも、Audible形式。Audibleだと、パソコンで聞いて、途中で止めて、iPodをアップデートしたあと出先で聞くと、パソコンで止めたところから始まる、といった機能があったりする。まあ、少しうれしい機能です。肝心の作品ですが、いずれもなかなか。漱石のは、だいたい読んでいるつもりだったけど、多分、初めてお目にかかる作品。稲川淳二のは、やはり怖い。寝る前に聞くもんじゃないな。

最大の欠点は値段だろう。そう繰り返し聞くものでもないのに3本で2500円とは……。買っていうのもなんだけど、高いな。

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2005.11.11

癒しの映像

color安藤日記で知りました。色が美しい。タイトルは「Bouncy Balls」。サンフランシスコの坂で25万個のスパーボールを盛大にころがしたもの。CGではない実写である。それもほぼ一発撮りらしい。米国で放映しているらしいソニーの液晶テレビBRAVIAのCF。映像はダウンロード可能なのでご覧あれ。

QuickTime版があったので、QuickTime ProでiPod用に変換して、iPodで見てみたんだけど、結構、おつなものでした。ただし、変換に時間がかかるような気がする。Power Mac G5(2GHzのデュアル)で180秒、700×394ドットのムービーファイル(54.4MB)を320×240ドットのiPod用の変換するのに10分50秒かかった。こういうことをしていると、まだ、パソコンには速くなってもらわないといけない気がする。

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2005.10.24

ビデオ対応iPodを買う

iPod_Videoビデオ対応のiPodを購入した。黒の30GB。20GBのモノクロiPodは少しバッテリーがへったてきたような気がするし、と言い訳しながら……。Apple Storeで買うと初期不良、というのが続いたので、今回はヨドバシのWebで購入。ヨドバシだと5%のポイント付き。こっちの方がいいではないか。問題はいつ届くかだけど、土曜(10/22)の夕方にやってきたので、これもOK。Apple Storeには木曜から並んでいたが、特に慌てることもないだろう。しかし、こう毎月だされると、本とかを造っている連中は大変だ。iTunes Music Storeの本が出ていたけど、iTunes4.9をベースにしているので、あんまり役に立たない気がする。特にこういう本が必要な初心者には。

今回は、訴訟も起きているらしい「傷がつきやすい」対策で皮のケースが入っているのが、最大の特徴だと思う。ブラックバージョンだけど、ケースは白、ケーブルも白、イヤホンも白だ。どうなんだろう。ケースを付けたのなら、ついでに液晶の保護シートも付けてほしかった。デジカメ用のやつとかが使えるのかな?まだ不明。

まあ、取りあえずビデオを見てみる。2.5インチの液晶は結構、大きくそこそこ見やすい。ミュージックビデオには日本のミュージシャンはなく、U2とStingぐらいしか知らない。U2のを1曲ダウンロードした。1本300円なり。個人的にはここに録画したテレビの映像データを入れて、暇つぶしに見るというのができるかどうかが興味深い。できるとなると、PSPと対決ということになる。そうなるとPSPのギガパックを買う必要(?)がなんとなくある気がする。

音質はiPod nanoのようなことはなく、ごく普通だと思う。iPodとしては可もなく不可もなく、という感じ。ではnanoの音質だけが落ちるのはなぜか?やっぱりあの大きさでカラー液晶というのに無理があるんじゃないか、という気がする。

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2005.10.10

イヤフォンを購入する

UEたとえ屋外で聞く場合でも、できるだけいい音で聞きたいとは思っている。だから、携帯音楽プレーヤーに付いてくるイヤフォンは使わない。標準添付品は音漏れがするタイプがほとんどで、回りに迷惑をかけるので使いたくないのだ。そもそも、大きな音にしないと聞こえないから耳に悪い。

そのため、結構、いろんな製品を使ってきた。ソニーに始まり、オーディオテクニカあたりは体験済み。この半年はEtymotic ResearchのER-4Pを使ってきた。このイヤフォンの音はいいのだが、どうも耳に合わないため、長時間つけていられない。それから、歩きながら聞くとコードの摩擦音が気になる。でまあ、ER-4Pをあまり使わなくなってきた。そんなときに、たまたまAppleStoreにいったら見慣れないカナル型(耳栓型)のイヤフォンが置いてあった。それがUltimate EarsのSuper.fi 5 Pro。2万7800円でしたが、ER-4Pに納得がいかなかったので購入してしまった。コードが細いためか、摩擦音がほとんどない。歩きながら使うと響いてつらいけど、しっかり遮音してくれるので地下鉄のなかで使うのに丁度いい。原音に忠実で癖がないところも気に入った。個人的には、同梱のケースが頑丈なのもうれしい。ER-4Pのケースってしょぼいんだよ。まあ白いのが気に入らないけど、許容範囲。ちなみに落語のを聴く場合、カナル型のような遮音性が高いものでないと、電車のなかとかでは何を言っているのか分からなくなる。というわけで、音質重視派、以外にもお薦め。

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2005.10.02

iPod nanoが再び届く

nano初期不良で返品したiPod nanoの新品がようやく届いた。9月17日に回収されていったのだから、新品を入手するのにざっと2週間かかったわけだ。まあ、そんなもんだろう。今回の製品は今のところ、前回のように音が飛んだり、曲が自動的にスキップする問題は起きていない。おそらく正常に動作する製品なんだろう。ちなみに、配達がきたのは9月29日。アップルの場合は手渡しが前提なので、受け取ったのは10月2日だった。こちらからわざわざお願いしないと、宅配ボックスには入れてくれない。

nano_1取りあえず、傷がつく前に液晶のプロテクトシールを購入。iPod mini用のを買って貼付けた。ついでにDockコネクタ用のカバーを見つけて購入。3個で630円だった。高いなあ。

1時間ほど、使ってみた。気になったのは、前評判ほどは音が良くないこと。というか、ハードディスクを内蔵しないnanoには音が悪くなる要因はほとんどないはずなのだ。でも全体に平板な感じで、ピンとこない。それから、ボリュームを変更するときに、少し雑音が入る。いいところは外観だけ、という状態だ。

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2005.09.17

iPod nanoで初期不良 その後

iPod nanoが初期不良と認定されて交換となった、とまで書いた。そのあと数回、状況が変わり、かなり疲れたし、アップルコンピュータの通販の考え方もようやく理解できた。

まず、アップルのコールセンターから新品と交換ではなく、引き取り&2-3週間後に新品の配送に変更になった、と言い渡された。これが交換の日の午前(月曜)。そこで、最大3週間も待つなら返品&返金したいと告げたが、応じられないとのこと。初期不良だから返品したい、というのは受け入れられない、と言うのだ。取りあえず、電話で話している時間がないので返品&返金を保留にし、引き取りだけのつもりで待っていたのだが、指定の時間にはだれもこなかった。翌日の火曜日午前、問い合わせると、再度その日のうちに集荷に伺うとのこと。しかし再度、待ったが集荷にはこなかった。

やれやれ、思い出すのも鬱陶しい。

この時点で、怒りを通りこして、意味が分からない状態になった。何をしたいのか、何を考えているのかが不明である。しょうがないので水曜に電話をした。なぜ集荷にこないのか、という問いに対しては返品ということなので、集荷はしない、とのこと。でも集荷にくるといったのではと問うと、あやまるだけである。こちらの手違いでした、と。そして、返品の処理はAppleStoreで対応するとのこと。ではAppleStoreのサポートに電話して、初期不良だから返品してほしい、ということにした。でも結局、AppleStoreでは初期不良の製品の処理はできないと、突っぱねられた。「これってタライまわしですよね」と聞くと、調整します、とのこと。ん、なんだこれは?

この貴重な体験を整理しておこう。アップルにはAppleStoreコールセンターとAppleCareコールセンターがあり、初期不良はAppleCareで対応し交換のみ。交換ではなく返品&返金となるとAppleStoreで対応する。返品&返金の場合、開封すると10%の手数料をとって返金となる。問題は初期不良とかそういうことは関係なく、10%引かれる、ということ。クーリングオフという概念とはかけ離れている気がする。まあ、消費者センターにでも聞いてみることにしよう。

取りあえず時間がないので、交換することにした。本日、めでたく集荷がやってきた。いずれにしても、コールセンターの対応が破綻していて、とても時間がかかった。これ以上、無駄に時間を使いたくない。アップルとつきあうのは、それだけの心構えが必要、ということだ。

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2005.09.12

iPod nanoで初期不良

ipod_nano黒いiPodが欲しかった。でもU2モデルはいらない。iPod nanoに黒があるのを確認して、発表の朝にApple Storeで購入。翌日の朝に届いた。ブラックモデルの箱にはちゃんとブラックモデルの写真が印刷されている、と当たり前のことに感心してしまった。

でも、スムーズに進んだのはここまで。早速、iTunesをバージョンアップして、曲を転送して聴いてみたら、バリって感じのノイズは入るし、勝手に途中で次の曲にスキップする。PowerMac G5を購入したときの悪夢がよみがえる。あのときは、注文してからまともな製品を入手するのに2ヶ月かかった。まあ、しょうがないので、アップルのコールセンターに電話する。まずは「復元」して工場出荷時の状態に戻してほしいとのこと。それでもだめなら、連絡してください、と言われた。で、その通りに作業して、少しはよくなった。それでもノイズはでるし、勝手に次の曲にスキップする。単純に頻度が減っただけ。ここで電話。Mac OS Xで新規にユーザーアカウントを作成して、そこで作業してみてください、とのこと、それでもだめなら連絡してください、と言われた。その通りやってみたが状況に変化なし。再度電話すると、かなり待たされる。なにか対策を考えているらしいが、夕方から予定が入っていたので、時間終了。日曜に連絡することにして、取りあえず保留。そして日曜の朝。9時に電話して、30分かかって進展なし。昨日やったことを再確認されるだけ。終いには、イヤホンを変更してくれとか、言い出すのには、少々あきれた。交換してほしいと、丁寧に話すと、また待たされる。どうやら、アップルは明らかな初期不良なのに、簡単には交換はしたくないらしい。結局、10時前に、結論がでて交換することになった。土曜のうちに交換が決まっていれば、日曜のうちに新しいnanoが入手できたはずなのに、月曜に会社で交換することになった。やれやれ。

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2005.08.14

Podcastingで落語

Podcasting_RakugoPodcastingはなかなか面白い。元はインターネットラジオだから、ラジオでやれたものならなんでもあり。語学ものとかDJ系が多いけど、落語も始まった。まあ若手の落語が聞けるというので、試してみた。二つ目さんの落語じゃレベルが分からないけど、タダだし。で「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」をのぞいてみる。

今のところ、2つあがっている。三遊亭歌彦の「片棒」、古今亭菊朗の「金明竹」。一応、週に1本あげてくれるらしい。これをiPodで聞く。まあ悪くない。落語はモノラルで音質もそういい必要もない。ハードディスクの容量もさほど消費しない。個人的にはお金払っていいから、真打のを聞きたいねえ。

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2005.08.05

iTunes Music Storeで最初の1曲

seriiTunes Music Storeをさまよって、とりあえず1曲購入。どういうミュージシャンの曲が購入できるのか、全体がなかなか把握できないが、まあ始まったばかりだからしょうがないか。購入したのは石川セリの「遠い海の記憶」(200円)。石川セリを特に好きな訳でもないが、久しぶりに聴きたくなった。NHKの少年ドラマシリーズ「つぶやき岩の秘密」(1973年)の主題歌。なんとなく、夏に海の画像なり映像を見ると思い出す1曲なんだけど、そのために石川セリのベストを購入する気にはならなかった。こういう気になる1曲を購入するというパターンが多くなりそうな気がする。

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