カテゴリー「Office」の記事

2016.07.24

2016/7/19-7/22の気になったニュース:ASUSのスマートウオッチなど

ASUS、超・急速充電対応のスマートウォッチ「ASUS ZenWatch 2」シリーズを発売
http://www.asus.com/jp/News/dwKNZNVBdfPrYhox

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「Android Wearスマートウォッチ「ASUS ZenWatch 2」は、高いカスタマイズ性とファッション性を実現し、思わずスマートウォッチであることを忘れてしまうような、従来の腕時計の自然な装着感を実現しています」とのこと。なんとなく死語になりつつあるように思えるスマートウォッチで、特に分が悪い感じのAndroid Wearですが、どうなんでしょう。

「まる1日充電必要のない最高約1日半のバッテリー駆動時間を持ち、さらに超・急速充電に対応しており、付属するコンパクトなマグネット式の充電コネクターを使えば、わずか約15分の短時間で全容量の約60%まで急速充電は可能のため、充電の煩わしさから解放されます」としてます。さすがに、バッテリー駆動時間が短いことが問題と考えているようです。お値段はamazonで3万7701円でした。


東大、地球温暖化が階段状に進む要因を究明
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/pressrelease/pdf/280719release_rcast.pdf

「20 世紀初頭から、全球平均地表気温は階段状に上昇してきましたが、熱帯太平洋域に起源を持つ気候の内部変動がそのペースメーカーであると特定しました」とのこと。これまでは「は百年規模の温度上昇は再現するものの、地球温暖化の「階段」のタイミングの再現は困難でした」が、「 過去 120 年間の階段状の温度上昇を伴う全球平均気温変化を、全球気候モデルシミュレーションにより高精度で再現することに初めて成功しました」としてます。「人間活動による地球温暖化の進行度をリアルタイムで監視することを可能にします」ということらしい。


日本気象協会の天気予報専門サービス「tenki.jp」にて新たに天気マッチング広告の運用を開始 ~天気、気温に応じて効果的な広告配信が可能に~
http://www.jwa.or.jp/news/2016/07/post-000704.html

「日本気象協会は、天気予報専門サービス「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」にて、天気と連動した新たなWeb広告配信サービスとして株式会社ALiNKインターネットと共同開発した天気マッチング広告を2016年7月21日(木)から運用開始します」とのこと。どうやら、「tenki.jp」のサイトで、「雨が降っているエリア」のページに優先的に広告を掲載する、といったことができるらしい。

ラトックシステム、Bluetooth RS-232C 変換アダプターケーブルリプレイスメントセットを発売
http://www.ratocsystems.com/info/news/2016/0722.html

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「ラトックシステムは、Bluetoothで接続しRS-232Cデバイスを制御することのできる Bluetooth RS-232C変換アダプター ケーブルリプレイスメントセット「REX-BT60CR」を本日より出荷開始します」とのこと。RS-232Cって最近見ないなと、思うのですが、計測系はまだ使っているんでしょうねえ。これで無線化できるというのはメリットなんでしょう。

日本マクドナルドとポケモンなど、スマホゲーム「ポケモンGO」で単独ローンチパートナーシップ締結
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2016/promotion/promo0722a.html

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世間が騒いでいるためか、街中を歩く若者はほとんどコレをやっている印象です。「。単独ローンチパートナーとして、国内のマクドナルド全店舗(約2,900店舗)が同ゲーム内の特別な場所である「ジム」や「ポケストップ」として登場します。」とのこと。味ではあまり勝負にならないマクドナルドらしいなあと、思います。

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2015.10.11

Office 365 Soloをできるだけ安く更新してみる

Office 365 Soloを購入して、そろそろ1年ということで、更新することにした。というか下記のメールがマイクロソフトさんから届いた。


Fromms

このメールにあるリンクでマイクロソフトのOffice 365 Soloの更新ページに行ってみると、¥12,744 /1 年間とのこと。なんとなく、ボタンをクリックしそうになったところで、その下にあるテキストに気が付いた。

「この商品を取り扱う販売店からも Office 365 Solo を更新することができます。」


Ms_office

去年、購入したときも、結局、マイクロソフトからは直接購入せず、比較検討の結果、ヨドバシから購入したのでした(詳しくはこちらの過去記事)。去年購入したときは、来年はなんとなくマイクロソフトからのアップデートになって、こういうディスカウントは受けられないのだろうな、と思っていた。でも「この商品を取り扱う販売店からも Office 365 Solo を更新することができます」と言っているのだから、更新できるんでしょうねえ、と思って、早速、amazon.co.joとヨドバシを比較することにした。

調べたところ、以下のようになっておりました。

・日本マイクロソフト  税込みで12744円
・amazon.co.jo  11581円(去年は11800円)
・ヨドバシ  税込みで12740円(10%ポイント還元)

 なんとamazonは219円値下げしていた。細かいね。そのうえ「過去にAmazon.co.jpで Office を購入した方は、対象商品がクーポンで15%OFFに。11/30まで」とのこと。ざっと1737円の値引きです。つまりアマゾンでOffice 365 Soloを買うと、うまくすると1万円以下になるということでした。

 まあ残念ながら、過去にamazonでOfficeを買ったことがなかったので、ポイントほしさにヨドバシから購入しました。ちょっと残念です。

 


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2014.11.15

Office 365 Soloのアプリ内課金がなかなか変

Office 365 Soloについては、本質的ではないが、こう納得できないことが2つある。

まず、APP内課金。Office 365 Soloを1年分購入してから気がついたのだけど、iTunes App Storeで見たときにある、APP内課金が変なのだ。PC Onlineの記事で「iPadでOffice使うなら、完全無料でほとんど間に合う」にもあるように、Office 365 Solo 1200円とある。さらにWordのところだけ、Office 365 Home 9800円ともある。

Word

「Office 365 Home」は日本では発売してないのに、なぜかWordのところにだけこの表示がある。ExcelやPowerPointのページにはない。そして「Office 365 Home」の価格は1200円だ。どうも1カ月分らしいけど、そういった表記もない。このお値段、マイクロソフトから購入するよりも少し安い。マイクロソフトでは1カ月で1247円です。まあ、使用頻度を考えると、年間で購入した方が安いので、気にはならないけど、とてもいい加減である。

もう一つは、OneDriveの容量が無制限になった件。「Office 365 をご利用いただいているお客様の OneDrive 容量が無制限に」という記事がOfficeの公式blogに掲載されている。2014年10月29日付けの記事だけど、Office 365 Soloのサイトにはいつまでたっても、1TBまでになっている。これはなぜか?まあ、なかなか1TBだって使えない気がするけど、それにしても、これもいい加減だ、と思うわけです。

Webなのに、なぜ情報を更新しないのか?iTunesはMSのサイトではなく、Appleのサイトだから、しょうがないのかもしれないが、未だに更新されないのがおかしい。

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2014.11.09

Office 365 Soloを少しでも安く購入してみる

 Officeユーザである。初代Excelが欲しくてMacを買ったような人間である。といっても、大した使い方はしていない。大昔に、1980年代に購入した時は数学の計算に使っていた。巨大な桁数の整数の計算とかでした。その後、Windows版やら、Mac版を使ってきた。今はMac版の2011とWindows版の2013を使っている。

 そんなところで、10月17日にOffice 365 Soloが発売された。年間契約あるいは1カ月単位の契約で使用権を購入する、サブスクリプションモデルだ。利用できるのは、
・Word/Excel/Outlook/PowerPoint/OneNote/Publisher/Acess
・PCまたはMacで2台分
・スマホまたはタブレットで2台分
・1TBのオンラインストレージ
・Skype 毎月60分
 実はタブレット、特にiPad版が気になった。というか、欲しくなった。

 このお値段が月単位で税込み1274円、年間(16%割引)で12744円。ということで、まあ買うなら年間でしょうねえ、と思っていたが、このときはまだiPad用のOfficeがなかった。10月1日の発表では2014年内出荷としていたので、出てからにしようと思っていた。その後、10月29日にオンラインストレージの容量が無制限と発表され、とうとう11月6日、日本では11月7日にiPadでも使えるOfficeが日本のiTunes App Storeからもダウンロードできるようになった。年内っていってたのが、急に早まった感じがしますね。

 そして、ダウンロードできるようになって、驚いたのだけど、ユニバーサルアプリなのね。ユニバーサルアプリってのは、iPhone版もiPad版も1つのアプリで済むということです。変な言い方だけど、Office for iPadという製品は存在しなくなった。まあ面倒がなくていいのですがね。

 さて、ようやく購入しようって気になった。オンラインストレージが無制限ってのもいいしね。諸々のバックアップはOneDriveにして、Dropboxの容量は減らそうと思っているからだ。まずはどこで購入するかを検討してみた。普通に買うとなると、マイクロソフトのサイトからなんだけど、アマゾンとかヨドバシも売っているようなので、購入ボタンを押す前に、お値段を比較してみた。

日本マイクロソフト  税込みで12744円
amazon.co.jo  11800円
ヨドバシ  税込みで12740円

 Amazonが11800円と安いのは、消費税が含まれないから。電子書籍と一緒で、消費税はかかりません。かなりおかしい話だけど、単純に購入するならAmazonが安いことになる。それも、もしAmazonポイントが使えるなら、さらにお得と言うことになる。ヨドバシは何故か、4円ディスカウントしている。そして10%のポイントがつく。1274ポイントですから、実質11466円で購入できることに、一応なる。

 というわけで、ヨドバシから購入しました。さて、その後の話は後ほど。


 

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